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ジューサー

 数年前に最初に買ったのはパナソニックの高速ジューサーでした。当時は毎年頂いていたりんごを、ジュースにして飲もうと思ったのです。

 でも、これは習慣にはなりませんでした。買う前のリサーチの方向が間違っていて、自分の欲しいジューサーとは違うものを買ってしまったようです。

私のイメージしたジューサーの元:

 出張先のバレンシアのホテルにあったオレンジジュース作り器。10年ほど前に思わず撮った写真を探したけれど見つからなかったので、似た画像を拾ってきました。オレンジがゴロリン・ゴロリンと音をたてて降りて来て、半分に切られて搾られて、次々にジュースになって出てくる様子は見ているだけでもワクワクしました。もちろん、本場バレンシアオレンジの100%ジュース、美味しかったです。

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 もしくは、映画「ニューヨークの恋人」でキャリアウーマン役のメグライアンが朝食ににオレンジを搾ったプレス機。ズバリこれじゃないかもしれませんが、なんともお洒落でしたね。

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 こういうものに比べて、パナソニックの高速ジューサーは、ジュースはよく搾ってくれましたが高速回転音がチェーンソー。朝からあの音は辛いです。どうも気の合わない機械だったんです。

 そんなわけで、にんじんジュースを飲み始めるに当たって、ジューサーは悩ましかったです。栄養素を壊さないという点でも低速ジューサーがよさそうなのですが、なかなか失敗出来ない値段なのです。悩んでいるうちにゼンケンベジフル2のこんなアウトレットを見つけたので、とにかく試してみることにしました。

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 結果はとてもよかったです。部品それぞれもしっかりした作りの製品で、安物感はありません。組み立てるとスクリューボールがグルグル回って搾ってくれます。野菜がつっかえたら、反転ボタンを押して一度元に戻して、また運転ボタンを押せばゴリゴリと進んでくれます。

 人参を搾ったあとに続けてりんごやレモンを入れていますが、量が少ないと進みにくいので上から人参の搾りかすを入れて押し棒で押し込んでいます。かすからもまた搾れるので、かすも2回くらい通してしっかり搾っています。

 我が家では、人参620g、りんご1個(300g位)、レモン(皮つきで80g分位の皮をむいて)を搾ると550ccくらいになり、あとで蓋の濾し器に貯まった分をスプーンで濾して、出来上がりが600ccになります。

 人参はふるさと21ピカイチ野菜くんからまとめ買いしています。人生の中で自分がこんなに人参を消費するようになるとは思わなかったけど、今は毎朝「おいし~!」と飲んでいます。


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