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吾妻山:吾妻小富士散策

福島。雨続きで、今のところまだ外遊びの時にお天気に恵まれません。

でも、午前中に用事をして、お昼を食べてからゆっくり出掛けても、大自然の雄大さを体感して、帰りに立ち寄り温泉に寄って、家で支度した夕食を食べながら7時のニュースが観られます。福島も自然が近いです。

まずは、磐梯吾妻スカイラインで浄土平までドライブ。快適な道が続きます。途中、高湯温泉があり、温泉宿の他に公衆浴場もあります。登り道はずっと森林に包まれていますが、1500mを越えたあたりからか?樹木はなくなりました。火山性ガスの影響なのか、森林限界なのか、もしくはその両方でしょうかね・・・。

森林限界

この先はあちこちから小さい噴煙が上がったりして、硫黄臭い。「この先800mは窓を開けずに停止せずに通過してください」という看板がありました。

森林限界2

そして浄土平レストハウス、浄土平ビジターセンター、浄土平天文台に到着。中央の噴煙が、噴火警報2に引き上げになった大穴火口の噴煙です。

浄土平

振り返ったところが、吾妻小富士の火口への登り口。階段を上るのに10分位、火口周囲をぐるっと回るのに約40分ということで、行ってきました。

小富士麓

写真だと分かりにくいですが、深くて大きな火口です。火口の周りは幅のある砂利道のようなのですが、高低差はあるし風も強かったので気をつけて歩きました。

小富士火口

吾妻小富士の火口のヘリから浄土平を見下ろし、反対側は一切経山と大穴火口からの噴煙です。奥の山の白い所は雪渓でしょうか。

一切経

さて、土湯温泉側に降りた帰り道、途中で猿軍団に出会いました。もっと大勢の群れで、道路でのんびりしていました。お母さん猿にしがみついたり、背中に乗っている子猿の姿も多かったです。

猿

その後、道の駅に寄り、土湯温泉の立ち寄り湯で温泉につかって、いい気分で家に帰りました。

お天気が良くなかったのと腕が悪くて、暗い写真ばかり。でも、別の日、福島市街から吾妻山が丸見えだったと夫が写真を送ってくれました。山の上の方に、白っぽく小富士の火口が写っていてビックリ。あの口の周りをぐるりと歩いたと思うとなんか可笑しくなっちゃいました。右側が一切経山で中腹から噴煙が出ているのまで分かります。望遠があったら人の顔まで観えそうです・・・な、わけないか(^-^;

吾妻小富士遠景

噴火しないで、何度も訪れさせてほしいです。


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