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「ジョコビッチの生まれ変わる食事」

明日から全仏オープンテニスですね。それに先だって、ジョコビッチが書いた本を読みました。

食事のことだけではなく、生い立ちや背景も書かれていたので、ジョコビッチを単なるテニスのトップ選手ではなく人間として身近に感じるようになりました。

そして、そんなジョコビッチが食べているもの、なぜそうなったかというのも理由も分かりました。

ジョコビッチは小麦(グルテン)、乳製品、トマトに対する不耐症があるそうです。実家がピザ屋さんのジョコは、その結果にはショックを受けたようです。グルテンを多く含む強力粉で作ったクラストにトマトソースを塗ってチーズをのせるピザは、彼の体質的には全滅です。

不耐症と書いてありますが、喘息のような感じ、息が出来なくなる、力が抜ける、鼻が詰まるなどの症状は、単なる不耐症というよりも食物アレルギーと言ってもいいんじゃないかと思います。試合中にたびたび起きるそのような症状のせいで、肝心なところで腰砕けになってしまう自分を呪っていたそうです。

グルテンフリーの食事は、ダイエットにも効果的らしい。生活の中に瞑想を取り入れたり、規則正しい生活をするなど、食生活だけでなく、見習うべきポイントも多いです(トップ選手って大変なのね)。

ジョコビッチではないので全部その通りにはできませんが、レシピの載っている幾つかは試しにやってみようと思いました。一部でも取り入れると、日々の暮らしのいい刺激になりそうです。



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