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オルタナティブな暮らし

今朝のテレビで、千葉にほんの小さな土地を買って自分で2畳~3畳の小屋を建てて生活している若者の暮らしがレポートされていた。

ちょっと興味があるので調べてみたら、面白そうな世界が広がっていました。まとめるとオルタナティブライフと呼んだらいいのかしら。

山林の小さな土地を70万円で買い、3坪の家を10万円で自作して月2万円の生活費で暮らす毎年寝太郎さんとか、親の遺産のアパートの1室に暮らし、他の部屋の家賃の収入年間100万円を生活費にあてて働かないで暮らす山崎さん、とか、会社を辞めて貯金を食いつぶし、自称ニートとして新しい生き方を模索しているphaさんとかです。

社会の既存のレールから外れ、お金を使わない暮らしを実践しています。でも、ブログをやったり本を出したりと、生き方を表現しているので、社会脱落者とか隠遁者とはちょっと違う。海外放浪生活や路上生活もしているのですが、高学歴の皆様なので、ある意味人生に切迫感がなく余裕がある感じ。そうそう、高等遊民的な。

でも、なんか面白いなぁ~。毎年寝太郎さんなんか、ブログを見始めた最初はなにこれ?とか感じたのに、読んでいるうちに自分カモ?と共感する部分を見つけてしまったり。

小学校の道徳でアリとキリギリスの話を例えに、真面目に働かないアリは冬になったら死んだと習わされた時には、「アリは夏の間キリギリスの奏でる音楽を楽しんだのだから、冬になったらその分をお返ししたりして、みんなが助け合うのがいい」という解釈しか思いつかなかったのを思い出しました。

それはともかく。世間はバラの季節でちょろっと歩くとどこでもバラが満開です。

バラ垣根2

花の色がうすいのは、葉っぱの色が濃い。
葉っぱの色がうすいのは、花の色が濃い。
この写真はたまたまそんな感じ~。

バラ垣根
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