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春のおすもじ2回目と桜えび

先日の雨の日、東京から食いしん坊仲間が来静しました。

美味しいもので迎撃しないといけません。まずは、ファーマーズマーケットの南部じまん市にお連れして軽いジャブ。

と思ったのですが、店舗に一歩入るなり、入口直ぐの柑橘類コーナーでいきなり撃ち落とされて、先に進めなくなっています。まぁまぁ、中までずずいとどうぞ。

中に入って新鮮野菜の積まれた棚に近づくとまたも「アドレナリンが大放出(本人談)」で頭がフワーッとなってます。全ての棚の全ての野菜をみて回らないと気が済みません。分かります。私も、初めて来た時にはそうなったし、今でもじまん市に入るとウッキウキになります。さすが、食いしん坊仲間、反応が同じ(笑)。

その後、たわらやに回って予約のイチゴ大福を受け取り、御所丸の春のおすもじを食べに行きました。

いつもは香煎が出るところ、今回は季節の桜湯です。いい香り。

桜湯

そしておすもじのお弁当には、解禁になったばかりの桜えびのかき揚げ、金谷の竹の子、貴重な岩たけなど、珍しいものをつけて頂きました。

今年の清水の桜えび漁、3月29日夜に解禁になったものの漁獲量が少なく初セリは延期。その後も天候不順などで桜エビ漁はずっとお休みで、解禁日以降1回しか漁に出ていないらしいです。桜えび漁がお休み続きで、由井漁港周りの飲食店も店が開けられないでいるらしい。本当に希少なものを頂きました。

春のおすもじ2

この後、持ち込みのたわらやのイチゴ大福、先生の手作り茶巾イモと梅煮も美味しく頂戴しました(御所丸の料理人はお茶の先生なんです)。お干菓子も頂いてお薄。今回も大満足でした。



さて、で、桜えびですが、由井漁港の直売所に聞いたら、桜えび漁は6月5日まで。でも、今のところ天候のせいで漁に出られていないし、出たとしても漁獲量が少なそうです。5月初旬になれば獲り立てを舟で冷凍した物が店に並び始め、中旬以降には釜揚げの桜えびも出るんじゃないかとのこと。やはり5月中旬から2~3週間のうちに味わうのがよさそうです。桜えびは短期決戦らしい。

漁の時期が決まっていて、その日によって獲れたり獲れなかったり。それでも、桜えびを楽しみに人々が季節を待っているというこの感じ、なんとも贅沢です。余談ですが、シラス漁の方は3月23日に解禁になって、沢山獲れているみたいです。


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