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サードウェーブコーヒー@清澄白河

先日の清澄白河ですが、昨年ブルーボトルコーヒーが出来て以来コーヒーでも有名です。

行く段になって調べてみたら、ブルーボトルだけでなく、いわゆる「サードウェーブコーヒー」といわれる焙煎珈琲屋さんが他にも数多く集まっていることが分かりました。

サードウェーブコーヒーについて、ネットで散らかし読みしました。

【アメリカのコーヒー事情】

・第一の波は第二次大戦後で、コーヒーが一般的に飲まれるようになって、家庭にも浅煎りアメリカンコーヒーが普及したとき。

・第二の波は、シアトル系コーヒーに端を発し、スタバやタリーズなどのように品質のいい深煎り豆で、エスプレッソを中心にアレンジコーヒーなどが飲まれるようになったもの。

・第三の波は2002年頃から始まって、特別に品質のいいスペシャリテコーヒーを使い、ブレンドしないシングルオリジンにこだわり、浅煎りで自家焙煎して、一杯一杯丁寧に手で淹れて提供するスタイル。

というような感じみたいです。サードウェーブでは他に、小さなコーヒー農園と直接取引をするとか、アートを取り入れるとか、そういう拘りもありそう。

日本では昔から、自家焙煎で一杯一杯手で入れてコーヒーを出す珈琲専門店があったので、なんだかそれがオシャレになって帰って来たみたい。「自家焙煎の珈琲専門店」を今風に言い直すと「ロースター兼カフェ」ってことになるのかな。

清澄白河には、ブルーボトルより何年も前からそういう店が出来ていたそうです。

アライズコーヒーロースターズ/ARISE COFFEE ROASTERSはそんなお店の一つ。焙煎工房に寄ったら別にあるカフェの場所を教えてくれました。窓の外は仙台堀川沿いの桜が満開という素敵なロケーション。

アライズ店

ドーナッツドリッパーで一杯ずつ丁寧に淹れているところもみせてもらいました。

ドーナツドリップ

現代美術館に行った後で、もう一軒。ザクリームオブザクロップコーヒー/The Cream of the Crop Coffee。こちらは倉庫みたいな感じの焙煎工房。室内にはベンチや椅子が8人分くらい?犬のマークがかわいい。

クリームクロップ2

どちらも、浅煎りですっきりしたコーヒー。残すことなく頂きました。

珈琲の味はあまりよく分からないのですが、深煎りや酸っぱい味のコーヒーは苦手。サードウェーブのスッキリした味に満足でした。

一緒に行った、コーヒープロのカメラ友(年下の先輩)の言うには、酸味があるという。酸味のある珈琲は苦手のはずだったのに、そうじゃなかったみたい・・。我ながらいい加減なもんでした(^^;)

お店の方々、どちらもとても感じのいい素敵な人たちでした。カッコいい若者が素敵に美味しいコーヒーを淹れてくれて、お店のムードもオシャレで、楽しかった~。また行こう!

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