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青空は静岡


静岡の青空は、東京よりも明るい。

静岡に来ると、心からのびのびした気持ちになります。静岡で「あ~あ」と大きく伸びをすると「生きている~」と感じます。青空が広くて明るくて、空気がすがすがしい。水が美味しくて、緑がきれい。日本人の良さをそのまま保っている、優しくて人好きの静岡人達が生き生きと暮らしています(時にだらだらしつつも)。

比べて、東京はビルが多いので日陰も多いし、一度に見える青空の量は少ない。道行く人も、お互いの存在を無視して仮面をかぶって急ぎ足。何でもかんでも上から下まで揃っているけど、お金がないと何にも手が届かないという地獄の沙汰も金次第のキュウキュウした閉塞感。そして、欲望と失望とエネルギーに満ちている街?

なのに東京駅が近づくと、なんだかワクワクするというかホッとするというか「帰って来たぞ~」と感じるんです。で、静岡に来ると「人の暮らしはかくあるべき」と思うし。どっちも嫌なんじゃなくて、どっちもいいと思うのでいいですが、ちょっと分裂してますね。

二重生活が大変だとは事前には思いもしませんでしたが、場所が変わるたびに別人格に入れ替わっている感じなのか、精神的に疲れる部分もあります。昔、本宅・別宅のある火宅の人というのがありましたが、さぞや疲れることではなかったかと、妙に同情を感じたりして。


ところで。下は、来る途中の足柄SAのパン屋で買った、ここだけで販売というわさびパン。パンの中まで、わさびの葉っぱがこれでもか~って言うほど入っていました。ツーンとくるチョイ手前の爽やかな辛み。パンにわさび?と思ったけど、案外合ってました。

わさびパン


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