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生きてます・漕いでます

10月に記事を書いてから大分間が空いてしまいましたが、この10月という季節の変わり目にホットフラッシュに見舞われていました。

急に身体中からジワーッと汗をかいて、気分がそわそわするというか考えられない感じになります。日に数回そんな状態に襲われるようになって数日経ち、はたと「あ、これがホットフラッシュ?」と思い当たりました。全体的には倦怠感に包まれるし、そのくせ気分は落ち着かない状態で、役立たずな感じ。。。

それが1ヶ月程?続いたでしょうか。なぜか週末に自転車に乗りに行くのは出来たのですが、他はなんだか全滅でした。

ということでそんな不安定な期間でも乗れた自転車、その後も漕いでます。

先週末は単独で尾根幹、津久井湖、道志みち経由で牧馬峠(まきめとうげ)、相模湖手前から帰ってくるコースで102キロ走りました。この時は、津久井湖のゼブラというクロワッサンとコーヒーの店に寄ることと、お土産クロワッサンを買うという目的があり、結局クロワッサンを3個持って峠を越えることになりました。家を出る時間が遅かったために帰りが暗くなった上、甲州街道が渋滞していて歩道を走る事になり、最後が大変でした。

今週末は風邪気味で土曜日のライドの予定はキャンセルしたのですが、日曜日にちょっと元気が出たので一人で多摩サイを上流まで行ってみる事にしました。

まずは、投票用紙を持って出発〜。投票を済ませて8時前に本格的に出発しました。が、やはり体調が悪いです。どの道を走っても23キロ以上スピードが乗りません。こういう時は仕方ないと諦めて、人に抜かれながらトロトロと多摩サイを走ります。

過去行った事のある最上流地点の残堀川あたりでサイクリングロードを見失い、代わりに新奥多摩街道をしばらく進み多摩大橋北の交差点で左折して橋の写真を撮りました。今日は多摩サイではずっと富士山と一緒です。

多摩大橋

その後また新奥多摩街道に戻り、宮沢の交差点で川に近い方の奥多摩街道に入り、拝島町の交差点を渡ってから左折して拝島橋手前から左岸のサイクリングロードに戻りました。相変わらず23キロで進んで睦橋を過ぎ、どんどんと自然に包まれる感じになってきます。それで着いたのが羽村堰堤。ここで多摩川兄弟の像を見てみたかったのでした。

羽村堰堤

多摩兄弟

ここは公園になっていて、ベンチが沢山あって一休み出来ました。本日最初の休憩です。そして、一旦一般道路に出てちょっと上流へ。直ぐに川沿いの道に左折して進み、その先の車止めの所も左に入ります。これが阿蘇神社の南参道になり、突き当たりが阿蘇神社。阿蘇神社の境内から多摩川上流を撮りました。

阿蘇神社

さて、紆余曲折はありましたが、なんとか本日の任務は完了です。帰りは全部多摩サイを走ってルートの復習と、福生の石川酒造でランチをする予定。ということで、ワープして石川酒造です。

酒造

石川酒造には和食とイタリアンの2軒のレストランがあって、本当はおそばが食べたかったのですが、和食レストランは大型予約が3件あって〜と入れず。イタリアンでパスタを食しました。が、ランチメニューは平日しかないとのことで、パスタ一皿だけで1400円。ただでさえ、地ビールと多満自慢の匂いだけって点がタマラナイのに(飲酒運転になるから飲めません)。次回来るなら、平日に来るとか帰りは輪行するとか、飲んだり食べたりが安くて楽しい感じにしたいと思いました。

ところで、ランチを食べた後からやっと足が回るようになってきて、帰りの多摩サイは27〜30キロ位が出るようになりました。来週の連休にはロングライドの企画に参加予定なので、なんとか調子を上向きにしておきたいです。

【多摩サイのややこしい所のちょこっとガイド】
 四谷橋を越えて上流に進むと国立折り返し地点と呼ばれるダートが始まる地点があります。ここで引き返す人も多いのですが、さらに上流に行くにはそこで右折して住宅街に入り、左折出来る4本目(小さい四つ辻)を左折。ちょっと行くと右手に青柳稲荷のある細い田舎道を進みます。500m位走って突き当たりを左折すると、すぐに木の吊り橋を渡ります。運動場/野球場の脇の細道を曲がりくねって進み、日野橋、立日橋をくぐった後、残堀川を渡る橋が左側に出てくるので、それを渡ります。渡ったらいったん左に進めばサイクリングロードに出られます。この橋を渡らずに真っ直ぐ行くと、新奥多摩街道に出ます。
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