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国際返信切手券と日本への送料計算機

国際返信切手券がそのまま返信用封筒に貼られて戻って来た件の続きです。

実は戻って来た内容が申請に必要な書類が足りないという連絡だったので、もう一往復必要になりました。それで前回と同じように必要書類と返信用封筒と国際返信切手券を同封しました。そしてそれが本日戻って来ました。

さて、今回はどうだったかというと。

DSC01048R.jpg

国際返信切手券は、前回同様に返信用封筒裏面にべったり貼り。先方はこれに関してはこれでいいと思い込んでおられるようです。で、今回は、郵便局の方が切手を貼ってくれました。

DSC01049RR.jpg

これが、エアメールの最低料金1ドル5セントより多い。必要な書類の他に申請書類等一式まで返送されて来たので重くなってしまったんです。でも1オンスを越えたら次は1ドル92セントなのに、なぜか1ドル95セント。なぜなのかは謎です。どちらにしても本来は国際返信切手券が2枚必要だったのところ、融通して頂きありがとうございました、です。

珍しくてよく分からなかったのかもと思いますが、実は国際返信切手券ってグローバルなサービスで、留学したい学生が希望の大学にパンフレットやアプリケーションフォームを請求するときと、アマチュア無線の人が交信証明書を送ってもらう時に使うのが2大ユーザーだそうです。

最初に仕組みを作ったのがフランスということで、表の説明はフランス語、裏に各国語の説明がありますが、日本語はなしです。。。

ちなみに、アメリカからの郵便物等の日本への送料を計算するアメリカの郵便局のページがあるので覚えに記しておきます。

http://ircalc.usps.gov/

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