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ブルックラインに移動しました

最後の2晩はボストンのダウンタウンのホステルから高級住宅街ブルックラインのB&Bに移動しました。朝食後、パッキングして5泊したホステルを後にしました。

Tおばさんの家

素敵なおうちの2階の一部屋。ベッド2つにデスク、クローゼットや引き出し、あぁ、やっと落ち着けます。何より、室内に入ったら半そででもオッケーなくらいの暖かさ。これですよ~!本当にほっとしました。
猫ちゃんも歓迎してくれました。

Tおばさん廊下

この日は、イザベラスチュアート美術館に行ったり、ダウンタウンを歩いたり等々。気楽な観光で楽しく過ごしました。夕方になっても、家に帰るのが楽しみでいい気分です。

ランチはパネラブレッドでこんな感じ。ここでも生姜入りパンプキンスープ頼んでいます。パニーニとサラダはシェア。ヘーゼルナッツコーヒーも美味しい。

Panerabread_201511201213218f1.jpg

パネラブレッドは、今ではアメリカとカナダに1800店舗以上展開しているファストカジュアルレストランだそうです。人工添加物なし、カロリー表示あり。元々はミズーリのブレッドカフェだったのを、オーボンパンが買収して、そのうちにパネラブレッドを全国展開するためにオーボンパンチェーンを別会社に売却したという不思議な話があるようです。何がどうしてどうなったの「裏話=現場の真実」みたいなの、なんだか知りたいですね~。

昔はずっと、オーボンパン最高!と思っていましたが、今回は私としてはパネラブレッドの方に軍配が上がります。内容は似た感じなんですけど、パネラブレッドの方がカジュアルレストランとして場所がしっかりしていました。ということで、パネラにも2回行きました。

    ◇ ◇ ◇

最後の日は朝5時起きで6時過ぎのグリーンラインに乗ってローガン空港に向かったのでした。ボストン最後の食事は、空港で食べたこれ。

ロブスターオムレツ

上記は一皿のロブスターオムレツをシェアすると言ったら「2皿に分けて来たわよ」と言われて出たもの。向うとこっちで一人分です。充分二人分あるやん~('◇')ゞ 結局街場では食べなかったロブスターの入ったオムレツを空港のカフェで食べたのでした。今回の旅の中で量的にも一番昔ながらのアメリカっぽかったです。

それにしても、新しいいいレストランに出会えて、食生活に恵まれた楽しい旅行でした。これらのレストラン、あぁ、ぜひまた行きたいなぁ~!

ニューアメリカンカフェ(ボストン美術館)
EARLS(アッセンブリロー)
パネラブレッド(あちこち)
ペナン(チャイナタウン辺り)
Felipe's Taqueria(ハーバードスクエアのフェリペタコス屋)

おまけは、高級手作りチョコレート屋さんのLA Burdick。LAはロサンゼルスではなく、持ち主のラリー・バーディックさんのイニシャルで、お店は東海岸のボストン、ケンブリッジ、ニューヨーク、ニューハンプシャーの4軒だけです。ここのチョコレート、サイコーに美味しいです。店ではホットチョコレートも飲めますが、濃い。つらくなるほど濃いです。健康のために飲み干しました。

LABurdick.jpg

ボストン食べたもの日記、これにておしまいっ!

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ボストン4日目

オーボンパン夜

前回、ホステルに戻って、オーボンパンのスープとニューヨークピザで夕食にしたところまで書きました。

奥のスープはパンプキンです。旬のカボチャは甘くてほっくりして最高に美味しい。その上、生姜が使ってあり、味がとてもよく合っていました。手前はビスクです。エビの殻を使って香ばしい香り。それに、サルサと煮豆とライスをテークアウトしてメキシコのサラダ風に食べました。あとはニューヨークピザ2切れです。私はまだ控えめにしていたので、スープ半分とピザ一切れは翌日の朝食になりました。

翌朝は、全ての用事が無事に済んで、やっと手にした解放感~!

これはちょっとお買い物のタイミングですかね。私は骨がっちり体型で、日本の洋服の肩幅や華奢な作りがイマイチ合いません(要するに細すぎる(^-^;)。以前はよく、アメリカに来るとアウトレットやセールでぺティートのMサイズを買いだめしてました。今回は車がないのでT(ティー:ボストンの地下鉄)で行けるところを探して、ちょうど2014年の夏に開店したというアッセンブリローに行ってみることにしました。

ホステルからメーシーズまで歩き、セールの様子や値段をチョロ見してから、オレンジラインに乗りました。

オレンジライン

Tは郊外に出ると地上に出ます。上の写真はアッセンブリ駅に到着したところです。途中、大きな風力発電の風車や工場地帯が目に入りました。駅の周りは、何もなかったところにショッピングセンターの開発が進んでいる様子です。駅を降りて内陸側に歩くと、右側がアッセンブリロー。アメリカの普通の巨大アウトレットモールとは違ってチョロッと歩ける小振りなサイズ。でも、Offサックス5th(デパートのアウトレット)があるので、私的にはオッケーです。

アッセンブリロー

まずはランチで腹ごしらえ。
幾つかのレストランが入っていますが、また鼻を利かせて選んだお店がEARLS。

広い店内の一部はカウンターでスポーツバー風。この5~6倍ありそうなエリアがボックス席と丸テーブル席で、店内ほぼ満席です。

earlsbar.jpg

一応お約束だからと、ニューイングランドクラムチャウダーを頼んだところ、わぉ!!デリケートでサッパリして美味しいなんてもんじゃなりません!

私の知っているよくあるニューイングランドクラムチャウダーは、ダイスに切ったジャガイモたっぷりで、モッタリポッタリして、しょっぱくて、パサパサの塩味クラッカーを割って入れて我慢しながら食べ終わる、いわゆる「名物」だったのですが・・。

このお店、ただものじゃないですね。さっぱりしたスープ、野菜も沢山、浅利も沢山、ちょっと酸味をきかせて、スターターに幾らでも食べられます。このスープ、食べ終わりたくない、でも続きの料理も楽しみ~!といっきにハイテンションになりました。

下は、ブランチのメニューの中にあった2皿。手前はチョリゾーハッシュ。カリカリにローストしたジャガイモと粗びきハンバーグ、それに玉ねぎ、アボカド、豆。ポーチドエッグにソースが掛かっています。得も言われぬ美味しさでした。奥はフラッタータ。卵料理です。バジルソースに乗ったオムレツの上には春菊風のサラダが乗せてあり、こちらも何とも美味い。このお店の料理にはすっかりやられました。ぜひまた行きたいです。

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ということで、幸せな腹ごしらえをして、その後のショッピングに臨みましたとさ。

そして、夜は3度目のペナン。生姜リクエストのワンタンメンと変わらず。

実はこの夜がホステル最後の夜です。あちこち探したB&Bはポツンポツンとしか空きが無く諦めかけていたところ、日本人の方がやっているB&Bに最後の2晩を続きで泊れることになったのです。次の日は朝一番でまずは移動です。

下はホステルのロビーの様子。寒かった居室の気温はクレームした翌晩から上昇し、居心地は多少改善しました。それでも私はもう少しましな居住環境が欲しい。娘は全然平気と言っていましたが、私はせめて最後の2晩だけでも落ち着いて眠りたくて移動することにしたのでした。

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