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福島競馬: 女性騎手

福島の色々を知りたいと、福島競馬にも行きました。生まれて初めての競馬。
広い敷地に作られた驚くほど立派な施設です。多くのギャラリー?は、エアコンの効いた建物の中から観覧しています。

福島競馬場

でも、東京の場外馬券場付近を通った時に感じた、ちょっと怖いような感じはなく、市民が気楽にやってきています。サーキット?というか、馬場?の中央には遊園地のような施設もあり、子ども連れも遊んでいます。

福島競馬場2

せっかく来たので、試しに馬券、正しくは「勝馬投票券」というそうですが、を買ってみました。3つのレースだけ参加するつもりで買い方を勉強して、先ずは手堅い買い方である枠買いの三角買いをしてみました。そのあと、パドックへ馬を観に行きました。

女性騎手

外国人の女性騎手がいました。この人を単勝で買いたいと思ったのですが、枠買いをしてしまっているし、買い方も慣れていなかったので、ついそのままに。そしたら、なんと、そのレース彼女が勝ちました!!あぁ、買っていたら100円が4,000円以上になったのに。

ということで、ちょっと気持ちに熱が入りまして。その後の2レースは、枠買いを減らして、パドックて観て下馬評を読んで、自分の勘で買いやすい単勝を200円位ずつ買いました。その結果、2レース目に2千数百円勝ち、3レース目はもう一度さっきの女性騎手が出たので単勝で買って600円位勝ち。3レース全体で行くと、バス代含めて経費トントンで終わることが出来ました。よしよし。

払い戻し金は当選券を入れると、すぐに機械からキャッシュが出てきます。他の人たちが、何千円も何万円も簡単に払戻金を受け取っている(ように見える)のをみていると、なんだか驚きです。

ちなみに、女性騎手はニュージーランドのプロ騎手、リサ・オールプレスさん。40才、2児の母だそうで、今回3ヵ月だけ日本で乗ったらしい。今週末でまた帰国とのこと。短い滞在中の彼女の勝ちレースを2つも観られたのは貴重だったかも。

馬はキレイ。格好いい。でも、走るためだけに生かされて、役に立たなくなるともう終わりという悲しい運命だと思うと、可哀相すぎて近寄れない世界でもあります。自分のこういう考え方と、実際の競馬の間のどこかに、自分なりの折り合いがつけばまた行くこともあるかもしれません。

挑戦する女性騎手の存在とか、そういうのはいいきっかけになると思うけれど、日本の競馬界は男尊女卑的な観念がはびこっていて、日本女性が活躍するには程遠い旧態依然とした世界らしいです。残念。

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桃だらけ

福島は桃が最盛期。

福島市の西に南北に走るフルーツラインという果樹園の間を通る道があるが、そのあたりでは樹に桃がたわわになっているのが見られる。各果樹園の直売所も桃が山と積まれているし、フルーツライン沿いにあるJAのファーマーズマーケット「ここら」でも、桃の特設コーナーが設けれるシーズンが始まった。

桃市場

室内では収まりきらないので、屋根付きの屋外にどんどんと箱に詰められた自家用の桃が積まれ、5箱10箱と飛ぶように売れている。こちらにあるのは、ちょっと当たってしまったところがあったり、皮に傷が入っていたりするもの。1箱600円から1350円くらいまでの間だけど、味は同じ。安くておいしい桃。毎朝9時に始まり、お昼には全部売れてしまう。

屋内の桃コーナーにも桃がいっぱい。そのほか、奥の白箱に詰められた桃は贈答用で、こちらは値段が3倍以上。それでも中元シーズンなので、発送用に長い列がついています。奥の方にはトマトやカボチャ、ナス、きゅうりなど普通の野菜もいろいろ売られています。

ここら桃

併設のここら亭でぶっかけそばを頂きました。この十割そばはJAの本店にある製麺所でうっているらしいけど、つゆはそれぞれの店ごとに工夫してつくっているらしい。ここ吾妻店のつゆ、とってもおいしかったです。そばもつゆも天かすも最高。大根おろしとキュウリも、本わさびも、何もかもとってもおいしくて大満足。「ここら吾妻店」目が離せません。

ここら蕎麦

ところで。
桃ですが「暁星」のシーズンが終わって、今は「白鳳」が盛りであと1週間ほど。「あかつき」が出始めてしばらく続くようです。

福島では桃はトロトロというより固めで食べる果物らしく「あかつき」が一番福島の桃らしいとのこと。暁星も白鳳もあかつきも、どれも甘くて桃!!ほかにもまだ数種類あるようなので、時期が来たらそれらも食べてみる~。地元では完熟桃だけなので、冷蔵輸送とかで冷え性になっている桃はござりません。


福島でも塩麹

今や塩麹は我が家の大事な調味料。

静岡では川村こうじ店で生糀を買っていました。福島ではどうしようと思っていたら、福島JAのファーマーズマーケット「ここら」で売られていました。こちらの生糀は500gで627円。(税抜きで580円)東京よりは大分安いです。

甘酒の作り方の説明書が入っていましたが、川村こうじ店の割合で塩麹を作ります。

福島塩麹

さて、この麹ではどんな味の塩麹が出来るでしょうか。土地、土地の糀で楽しみです。甘酒も、炊飯器を使ってそのまま出来るみたいなので、そのうち作ってみよう。

そうそう、福島には紅葉漬け(コウヨウヅケ)という、阿武隈川を遡ってきた鮭と塩麹を和えたような名物があるようです。食いしん坊魂が萌えてます~。

【覚え】
生糀500g、塩100g、水450cc

吾妻山:吾妻小富士散策

福島。雨続きで、今のところまだ外遊びの時にお天気に恵まれません。

でも、午前中に用事をして、お昼を食べてからゆっくり出掛けても、大自然の雄大さを体感して、帰りに立ち寄り温泉に寄って、家で支度した夕食を食べながら7時のニュースが観られます。福島も自然が近いです。

まずは、磐梯吾妻スカイラインで浄土平までドライブ。快適な道が続きます。途中、高湯温泉があり、温泉宿の他に公衆浴場もあります。登り道はずっと森林に包まれていますが、1500mを越えたあたりからか?樹木はなくなりました。火山性ガスの影響なのか、森林限界なのか、もしくはその両方でしょうかね・・・。

森林限界

この先はあちこちから小さい噴煙が上がったりして、硫黄臭い。「この先800mは窓を開けずに停止せずに通過してください」という看板がありました。

森林限界2

そして浄土平レストハウス、浄土平ビジターセンター、浄土平天文台に到着。中央の噴煙が、噴火警報2に引き上げになった大穴火口の噴煙です。

浄土平

振り返ったところが、吾妻小富士の火口への登り口。階段を上るのに10分位、火口周囲をぐるっと回るのに約40分ということで、行ってきました。

小富士麓

写真だと分かりにくいですが、深くて大きな火口です。火口の周りは幅のある砂利道のようなのですが、高低差はあるし風も強かったので気をつけて歩きました。

小富士火口

吾妻小富士の火口のヘリから浄土平を見下ろし、反対側は一切経山と大穴火口からの噴煙です。奥の山の白い所は雪渓でしょうか。

一切経

さて、土湯温泉側に降りた帰り道、途中で猿軍団に出会いました。もっと大勢の群れで、道路でのんびりしていました。お母さん猿にしがみついたり、背中に乗っている子猿の姿も多かったです。

猿

その後、道の駅に寄り、土湯温泉の立ち寄り湯で温泉につかって、いい気分で家に帰りました。

お天気が良くなかったのと腕が悪くて、暗い写真ばかり。でも、別の日、福島市街から吾妻山が丸見えだったと夫が写真を送ってくれました。山の上の方に、白っぽく小富士の火口が写っていてビックリ。あの口の周りをぐるりと歩いたと思うとなんか可笑しくなっちゃいました。右側が一切経山で中腹から噴煙が出ているのまで分かります。望遠があったら人の顔まで観えそうです・・・な、わけないか(^-^;

吾妻小富士遠景

噴火しないで、何度も訪れさせてほしいです。


福島市:転妻ライフ

実生活の変化への対応で落ち着かず、ブログの更新が間遠になっていました。

実は、2年間の静岡市と東京の行き来暮らしを終えて、新たに福島市と東京の行き来暮らしが始まっています。

静岡に行ったときには「転勤族」と言われ、おぉ死語じゃなかったんだと思いましたが、今度は「転妻」という言葉も加わりました。わたくし、転勤族の妻、略して転妻にござります(新たなアイデンティティがちょっと嬉しいのか?!?>自分)。

新しい街に住んで、街を知っていくのは楽しいです。

東北新幹線

上の写真は、東北新幹線の「スーパーこまち」(ジャパンレッド)と「はやぶさ」(常盤グリーン)@東京駅。

ホームに着いた時に停車していた自分が乗る一本前の新幹線を撮影して、その時点ではこれも福島に停まると思っていました。ところがどっこい、福島駅に停車するのは、「やまびこ」と「つばさ」だけです。東北新幹線は、東海道新幹線に比べて行き先が色々なのでちょっと複雑。

それで調べたら、この子たちは最新のE5系とE6系の連結で、盛岡駅で秋田行きと青森行きに別れる長距離速達エリート新幹線ということが分かりました。最高速度320キロだって。そのうち乗ってみたいなぁ~!

灯台下暗し:ファーマーズマーケット@東京


灯台下暗しとはよく言ったもの。
東京の我が家から自転車で行けるエリアに、ファーマーズマーケットがありました。

世田谷トマト

夏間近の今はトマトがいっぱい。

桃太郎、桃太郎ファイト、おどりこ、麗夏など、品種が書かれています。ミニトマトのアイコもあります。露地ものが多く、世田谷はトマトの季節真っ盛りなんですね。この辺りでは露地トマトの季節は案外短いというか、8月には終わっているような気がするので、今せっせと食べないと。

他に、収穫したばかりの茄子、ピーマン、ししとう、いんげん、ホウレン草、小松菜、きゅうり、キャベツ、ジャガイモ、玉ねぎ、人参、アスパラ、その他普段必要な野菜は殆どありました。瓜やメロンもありました。新鮮とれたて、そして安い!

スーパーに並んでいる野菜の多くは、未熟なうちに収穫されて、十束一絡げに保管されて、輸送されているうちに熟すけど、個々のエネルギーは失った感じ。なので、普段は出来るだけパルシステムで注文したり、生活クラブのデポに買いに行ったりしています。そういう生協の野菜は悪くはないのですが、輸送があるので朝どりという訳には行きません。

ファーマーズマーケットの野菜は、茄子のヘタの切り口もみずみずしく、まさしく朝どれ新鮮野菜です。

それから、そこの一駅手前の道沿いには、産直市場のような店もありました。そちらは地物ではなく関東地方の各JAの産直野菜が扱われていました。野菜の種類は多いと思います。他に、卵やデイリー食品(日配?)も置いてあったので、こちらもなかなか便利そう。

新しい店が色々と開拓できてよかった。

韻松亭@上野 久し振り~!

 先月の事ですが、久し振りに上野の韻松亭(いんしょうてい)に行きました。午前中は東京都美術館で開催中だった大英博物館展に行き、ミイラの入っていた石棺や、石の斧や石器などあれこれ古いもの(200万年前とか)を観て、そのあとのランチです。

事前に予約をしたので、花籠御膳「月」をお願いしました。

花籠月

写真の花籠の他に、豆ごはん、御汁、焼き鮭、茶碗蒸し、デザート(よもぎ麩饅頭)がつきました。豆ごはんがおいしくてついお代わり←ダイエット中とは思われぬ!

一番手前のかぼちゃの煮物の向こうのレバーのような色の四角いものは、近江蒟蒻です。食べたら普通のこんにゃくなんですが、色がこんな風なのでちょっと肉々しい。派手好みの信長が赤く染めさせた、という話や、精進料理に使うのに赤くして肉のように見せたという話など、幾つか由来があるそうです。

色は三二酸化鉄=ベンガラで出している色だそうで、これは食品添加がこの蒟蒻とバナナの果柄にのみ使用許可されているらしい。ベンガラ色のこんにゃく・・と呟きながら食べました。

と、またもやチョイネタに脱線しましたが、出汁の味がよくしみていて美味しかったです。

この季節になると毎年気になる不忍池の蓮もチェックしてきました。

不忍池蓮

毎年ながら池全体が蓮の葉に覆われて、池とも何とも分からない状態に生い茂っていました。よくみるとちらほら蕾が見え隠れしていました。写真が先月の事なので、もう咲き始めているかもしれません。

早朝に行って、花が開くときの「ぽっ」という音を聴くという夢はまだ叶っておりません。

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