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食いしん坊ネタ

初夏のキムチ、美味しく出来ています。

フルーティキムチ

今回、からし菜が入手できなかったのみならず、セリも用意できませんでした。ニラはやめようと思ってたので、今回は白菜と、ヤンニョン用の大根のほかに万能ねぎ2束、クレソン2束、小松菜1束を入れました。ニンニクは、皮が乾燥していないほど新鮮なものが手に入り、それも3個使いました。

また、梨の代わりの林檎は爽やかな甘さがフルーティだし、松の実、ゴマ、乾燥ナツメが香ばしさを出しています。石川県の「いしり」が、準備出来なかったイカの刺身が出すはずの旨みを補って余りある活躍をしています。

家族の評判も上々、自分でもフレッシュな感じが美味しいと思います。初夏らしいキムチと言えるかも~。

           ◇ ◇ ◇

それから、美味しい中華料理屋さんを見つけました。昨日はそのお店を目指して、表参道から明治神宮を横切って幡ヶ谷駅まで歩いたのでした。駅ビルにある龍口酒家です。

夜のお任せコース、ここでストップと言うまで、あれやこれや旬だったり珍しい食材を作ったお皿が出てきます。私たちは6皿でストップし、〆に麺を頼んで終わりにしました。

龍口1

鶏の叉焼、クラゲ、キュウリの漬物、豚の叉焼の盛り合わせから始まり、金時草と自家製ベーコンの炒め、エビと姫筍の炒め、香菜とショウガの炒め、豚シュウマイ、宮崎トウモロコシとホタテの炒めです。途中で、薄味のスープもつきました。シャンタンスープのような、鶏や豚、高麗人参、その他色々でとったスープとのこと。〆は里麺(リーメン)という緑の油麺でした。

どれもこれも素材がよくて美味しかったのと、野菜が好き~と言ったら野菜中心にしてくれたのだと思いますが、生姜と香菜の炒めは驚きました。食べた途端にうわ~っと叫び、食べ終わった後には大笑いが出ました。

龍口

何が出てくるのか、もっと先のお皿まで行きたかった~!

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表参道コーヒーツアー

都心のお散歩は、カフェ廻りもモーチベーションになります。

本日は表参道からスタートし、ブルーボトルコーヒーとミ・カフェートの2軒を回りました。

清澄白河ではあんなに混んでいたブルーボトルですが、今日は直ぐに入れ、注文したあとに席の確保もできました。

注文の時に驚いたのは、珈琲の種類が選べないこと。ホットコーヒーはシングルオリジンかブレンドを選ぶと、自動的にその日のコーヒーが出てきました。二階の広々した店舗でテラス席もあり、窓の外は緑がいっぱい。

次は、ミカフェートを目指して明治神宮方面にノンビリ歩きます。表参道は、有名ブランド路面店が並んでいます。テレビのロケ隊がいたり、道行く人々もオシャレですごいなぁ。

表参道ヒルズの裏手にミ・カフェート発見。小さい可愛いお店です。この店独特のシャンパンボトル入りとペットボトル入りの豆が並んでいます。これは、目新しさを狙ったわけではなく、豆の新鮮さを保つ方法を模索して行きついた結果で、窒素置換して、3気圧をかけて香りを豆に押し込めるためにこのような方法になったとのこと。

ミカフェート

グランクリュと呼ばれる最高級のコーヒー一杯1200円。本日のサービスコーヒーがグランクリュで900円になっていたので、それを頼みました。コロンビアのランチェリア農園アラビカ種ティピカ。

外でサードウエーブコーヒーを飲みまわっていると、浅炒りの酸味の多いコーヒーが殆どですが、それらと比べて酸味の少ないバランスのいいコーヒーでした。コーヒーマイスターのように表現する言葉はありませんが、う~ん、珈琲らしい!と思いました。美味しかった。

ミカフェート2

ケーキもとても美味しいので、わざわざコーヒーを飲みに行くのなら、ミカフェートがいいなぁ。コーヒーハンター川島さんの本も読んでみたくなりました。


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