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買出しと大原美術館展

食材の買出し:街なかでは手に入らなかったので、今日は朝から駅ビルまで出掛けて、クスクス、キヌア、全粒粉、リスドォル、ワイルドライス、菜種油、レモンなど買い込みました。マクロビを習って触発されたので、教わったものを作ったり、久し振りのメニューを復活させようと思ったりです。

駅まで行ったので、帰りに駅前の静岡市美術館に寄りました。大原美術館展が開催されているのです。

買い込んだものをロッカーに預けてしばしの鑑賞。この美術館は場所はいいけど混まないので、気楽にやってきてノンビリ鑑賞できます。本日は、巨匠の作品をゆったりまったり観てきました。

大原美術館の礎になった児島虎次郎の作品が多くと、彼が欧州滞在中に画家から直接買い付けてきた作品群、有名なところで、シスレー、マティス、ユトリロ、モディリアーニ、ミロ、ピカソ(陶器)など。日本の作品では、青木繁、岸田劉生、須田国太郎、高村光太郎、棟方志功、芹沢銈介、バーナードリーチなど。最近の方では山口晃が観られて嬉しかった(漫画もファンです)。

クラボウやクラレなどに発展した大原財閥が、画家のパトロンになり、また日本で西洋美術を紹介する美術館を作るような社会貢献活動をした時代、財閥があり、オーナー企業の時代だったから出来たのだと思います。古くより王族や貴族が美術を欲し、大財閥が美術を欲し、そして今ではおばちゃんたちが支えている美術かな。

大金持ちの個人的な趣味でよかった美術が、いまは多くの人に好まれる商業的なものでないと成立しない時代になってきたのかも、などと考えてみたりします。

美術館を歩き回ったあと、暑い中歩いて帰宅したら、すご~く疲れてしまった。先日の12キロより今日の疲れの方がガツンと来ました。この所、忙しいのと気温が上がったので疲れやすいです。せっかく買い込んできた食材ですが、料理は明日にしよう。

外出前の朝早い時間、うちの犬が好きな近所の公園も清々しい様子でした。

常磐公園の樹

いつもとカメラの設定を変えたわけではないのですが、なんだか絵のような写真になっちゃいました。

常磐公園2本の樹



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キヌアのタブレ

お天気がやっとよくなりました。

お濠光と影

駿府城公園では、お濠の中で鯉がスイスイ、石垣にはツツジが咲き始めていました。

天候不順で野菜の出荷が少なくて、じまん市の棚も11時にはガランとしてしまいます。もう数日いいお天気が続けば、またいっぱい並ぶようになるでしょう。

そんな、野菜高騰、野菜不足の折ですが、マクロビのサラダを教わりました。キヌアのタブレです。

英語版Wikipediaによると、タブレはレバノン料理のパセリサラダのことらしいです。

アメリカにいる時、レバノン料理を食べる機会が案外あって、有り得ないほどたっぷりの刻みパセリ、ダイスに刻んだトマト、玉ねぎ、クスクスをオリーブオイルと塩、レモンで味つけしたサラダがありました。あれがタブレだったんですね。パセリ好きでないとちょっと食べにくいものでしたが、何回かのうちに食べ慣れました。

でも、フランスではクスクスを使ったサラダ全般をタブレというらしい。クスクスはパスタでキヌアは雑穀なので別物ですが、形状が似ているのでキヌアのサラダもタブレというらしいです。こんがらがってきた~(^^;)

ということで、キヌアを茹で戻し、春野菜と合わせてサラダに。

キヌアタブレ

塩とオリーブオイルで頂きました。新鮮野菜とキヌアのハーモニー、美味しかったです。

家で作るときは、レモン、おろしにんにく、ミントなども入れてパンチを効かせてみようと思います。あ、気温も上がってきたので、トマトとキュウリもダイスにして入れよっと。

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