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JR東海さわやかウォーキング

昨日の帰り道に静岡駅で、JR東海のさわやかウォーキングのパンフレットを貰って帰りました。

JR東海のエリア内の駅から出発するおすすめのウォーキングコースが70以上作ってあります。ウェブには地図もアップしてあるので、それを参考に勝手に歩いてもいいし、指定の開催日に歩いてスタンプを貰えば10個集めて参加賞品が貰えるという企画です。

ざっとみると、大体8キロ~12キロが平均的な距離です。なるほど、私たちが昼過ぎに出て適当に歩くと大体12キロというのは、一般的なウォーキングと合います。ウォーキングってこんな感じなんですね。

下の写真は、さった峠の標が建っている辺りから撮った写真です。ここらが標高90mかと思います。拡大してよ~く見ると、愛鷹(あしたか)の山々の上の雲の中にちょっとだけ富士山が写っています。

サッタ峠から富士山

こんな感じで歩いているうちに体力と気力が戻ってきたら、また自転車にも乗りたいなぁ。
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お散歩強化月間:薩埵(さった)峠

薩埵峠(さったとうげ)は、東海道五十三次の興津(おきつ)宿と由比(ゆい)宿を結ぶ峠です。

広重が興津から由比(西から東)に向かう方角で描いています(アメリカでは既にパブリックドメイン)。

さった峠広重

興津と由比の間は山でへだてられています。急峻な崖下の海岸線は崩れやすくて人の通れる道はなく、薩埵山(標高244m)の中腹に細道を通して薩埵峠(標高90m)としていたようです。

今は、海岸線には東名高速、国道一号線、東海道線が通り、峠にも細いながらも舗装道路がありますが、本日通ったのはもっと細い遊歩道、たぶん昔ながらの東海道だと思います。

東海道線の興津で降りて、のんびり歩きました。登坂になるとお墓の中を通り抜けたり、なかなか不思議なコースを通り、山道、階段を登り、海の見える中腹が薩埵峠。標識があり、景色もとてもいい。そこを過ぎしばらく行くともう夏みかんとビワの樹が沢山の舗装道に出ます。

由井方面

雲に隠れて富士山が見えていませんが、伊豆の山々の形は一緒~!

由比の町に降りて、桜えび丼を食べて電車で戻りました。なぜか今日も12キロでした。

ロジクールのカスタマーリレーションセンター

先月の話ですが、ずっと使っていたロジクールのトラックボールが駄目になりました。


LOGICOOL ワイヤレストラックボール M570tLOGICOOL ワイヤレストラックボール M570t
(2013/08/02)
ロジクール

商品詳細を見る


使い慣れたものがよくて、同じものを買い直しました。

ところが、スクロールスイッチを操作すると異音がします。動作はいいのですが、引っかかったような嫌な音で、今にも壊れそうな音が耳について、我慢できない。

カスタマーリレーションセンターの電話番号があったので電話してみました。状況を聞いてくれて、代替品を送ってくれるとのこと。大連とかどこか海外にサポートセンターを構えているらしく、日本語はネイティブではありませんが、流暢でした。

アマゾンの領収書・購入明細書をPrintScreenして送付し、関係部署の確認ののちに代替品送付の手続きをしてくれました。代替品が到着までは2週間弱かかりましたが、届いた新品は音も静かで快適でとてもスッキリしました。

アマゾンなどのネットショッピングが増えて心配なのは、何か有った時に販売店のアフターケアが受け難いことです。製品のメーカー自体がしっかりしたサポートやアフターサービス体制を充実させている所の製品を買いたいです。

ロジクールは合格ね!




おからスコーン

先日は、実はスコーンの作り方が習いたくて、始めて料理教室というものに参加したのでした。早速に、家でも2回作りました。

おからスコーン

普通のスコーンがよかったのですが、おから入りスコーンでした。

マーマレード(のようなもの)は、じまん市で買ったグレープフルーツで作ったもの。サラサラ過ぎてジャムにならなかった自己流の自家用。これは、煮詰める根性とペクチンが足りなかった模様。

写真のスコーンは、まぁまぁ真っ直ぐ上に伸びましたが、6個作った半分は斜め上に伸びてピサの斜塔状態になりました。なんでかなぁ...。

ケーキ、クッキーなど元々お菓子作りは苦手なので、原因の見当もつきません。

つづく


賎機山(しずはたやま)ハイキング

本日は午後から賎機山にハイキングに行きました。

関東平野に長らく住んでいるとよく分からない感覚なんですが、静岡市は街中に山があります。

標高は高い所で200mくらいなのですが、小さい山が連なっている細長い山で、7.4キロほどの行程を山道を登ったり下ったり茶畑を登ったり下ったりと、バラエティに富んだハイキングが出来ます。

登り口は市役所から1キロの浅間神社で、そこから登り始めて山道を北に向かいます。市街地に挟まれたその山は、幅が1キロありません。かなり北の方まで歩いたところで、両脇が見渡せる場所がありました。先の方の山の両脇が街なのが分かります。

賎機山茶畑

最初のうちは山道だったのですが、途中から茶畑の中を歩くことになりました。手入れのされている茶畑は新芽が鮮やかな色に輝いていました。新茶の初セリは先週だったようですが、ここのお茶の刈り取りはまだのようです。

もう少し先まで歩いて標高が下がった西側の様子、流れているのは安倍川です。上流の方に新東名高速が見えます。お天気雨のようにポツポツと来ていたのですが、雨雲も写っていました。

安倍川パノラマ

この先をもう少し歩くと山は終わりで、降りたところが鯨が池。家康の狩場であり、名水でも有名なところだったそうです。

お弁当持ってのハイキング。家から登山口まで歩いて行って、帰りはちょろっと路線バスで帰ってきました。本日の歩行距離も12キロ弱でした。あちこち痛いので今夜はストレッチしたり、何か飲んだり、湿布はったりです。

買出しと大原美術館展

食材の買出し:街なかでは手に入らなかったので、今日は朝から駅ビルまで出掛けて、クスクス、キヌア、全粒粉、リスドォル、ワイルドライス、菜種油、レモンなど買い込みました。マクロビを習って触発されたので、教わったものを作ったり、久し振りのメニューを復活させようと思ったりです。

駅まで行ったので、帰りに駅前の静岡市美術館に寄りました。大原美術館展が開催されているのです。

買い込んだものをロッカーに預けてしばしの鑑賞。この美術館は場所はいいけど混まないので、気楽にやってきてノンビリ鑑賞できます。本日は、巨匠の作品をゆったりまったり観てきました。

大原美術館の礎になった児島虎次郎の作品が多くと、彼が欧州滞在中に画家から直接買い付けてきた作品群、有名なところで、シスレー、マティス、ユトリロ、モディリアーニ、ミロ、ピカソ(陶器)など。日本の作品では、青木繁、岸田劉生、須田国太郎、高村光太郎、棟方志功、芹沢銈介、バーナードリーチなど。最近の方では山口晃が観られて嬉しかった(漫画もファンです)。

クラボウやクラレなどに発展した大原財閥が、画家のパトロンになり、また日本で西洋美術を紹介する美術館を作るような社会貢献活動をした時代、財閥があり、オーナー企業の時代だったから出来たのだと思います。古くより王族や貴族が美術を欲し、大財閥が美術を欲し、そして今ではおばちゃんたちが支えている美術かな。

大金持ちの個人的な趣味でよかった美術が、いまは多くの人に好まれる商業的なものでないと成立しない時代になってきたのかも、などと考えてみたりします。

美術館を歩き回ったあと、暑い中歩いて帰宅したら、すご~く疲れてしまった。先日の12キロより今日の疲れの方がガツンと来ました。この所、忙しいのと気温が上がったので疲れやすいです。せっかく買い込んできた食材ですが、料理は明日にしよう。

外出前の朝早い時間、うちの犬が好きな近所の公園も清々しい様子でした。

常磐公園の樹

いつもとカメラの設定を変えたわけではないのですが、なんだか絵のような写真になっちゃいました。

常磐公園2本の樹



キヌアのタブレ

お天気がやっとよくなりました。

お濠光と影

駿府城公園では、お濠の中で鯉がスイスイ、石垣にはツツジが咲き始めていました。

天候不順で野菜の出荷が少なくて、じまん市の棚も11時にはガランとしてしまいます。もう数日いいお天気が続けば、またいっぱい並ぶようになるでしょう。

そんな、野菜高騰、野菜不足の折ですが、マクロビのサラダを教わりました。キヌアのタブレです。

英語版Wikipediaによると、タブレはレバノン料理のパセリサラダのことらしいです。

アメリカにいる時、レバノン料理を食べる機会が案外あって、有り得ないほどたっぷりの刻みパセリ、ダイスに刻んだトマト、玉ねぎ、クスクスをオリーブオイルと塩、レモンで味つけしたサラダがありました。あれがタブレだったんですね。パセリ好きでないとちょっと食べにくいものでしたが、何回かのうちに食べ慣れました。

でも、フランスではクスクスを使ったサラダ全般をタブレというらしい。クスクスはパスタでキヌアは雑穀なので別物ですが、形状が似ているのでキヌアのサラダもタブレというらしいです。こんがらがってきた~(^^;)

ということで、キヌアを茹で戻し、春野菜と合わせてサラダに。

キヌアタブレ

塩とオリーブオイルで頂きました。新鮮野菜とキヌアのハーモニー、美味しかったです。

家で作るときは、レモン、おろしにんにく、ミントなども入れてパンチを効かせてみようと思います。あ、気温も上がってきたので、トマトとキュウリもダイスにして入れよっと。

Jango Radioがすごい!

世間から見たら今更なんでしょうが、Jango Radioがすごい!

今朝は、朝だからDoobie Brothersでも聴いてみようと、ネットラジオを検索。そこでたまたま開いたサイトがJango Radioでした。

Doobie Brothers Radioというステーションがあって、Doobieだけでなくその頃の同じ傾向のバンドの局がランダムに色々とかかります。いい感じです。

みてみると音楽ジャンルも色々あるし、年代別でも選べる。かかった曲が好きならイイネをすればよくかかるようになるし、イヤヨを押したらもうかからない。飛ばして次の曲にすすめることも出来ます。

ステーションを編集して自分の好きなバンドや歌手を足すことも出来る。中学生のころ、カセットテープに好きな曲だけ録音して自分好みのカセットテープを作ったりしたけど、そんな感じです。

そしたら、スマホのアプリまであるではありませんか!
そちらも早速インストールしました。

今日は古いアメリカの曲をゴチャゴチャに取り混ぜて色々聴きました。
Doobie Brothers, Eagles, Fleetwood mac, Joni Mitchell, Carole King, Steely dan, Eric Clapton, Chicago,
Boston, Crosby Stills Nash & Young, America, James Taylor, Orleans, Journey, CCR....

書ききれませんが、失っていた物をドカンと一度に取り戻したような日になりました。

知らない曲もかかるし、歌手やバンドの紹介や歌詞もみられるし、なんだか音楽生活が急に豊かになりそうです。

無料です。スマホだと今のところ出てきませんが、PCだと広告が入って曲が中断されることがあります。自分のfacebookにリンクしたら広告は一日に一個だけにしてくれる、と書いてあるのですが、どうするか考え中・・・。

4月初旬の静岡祭りはお天気が生憎だったのですが、その時の写真です。今日の私の心の中はこんな感じ~(^^♪

静岡連

PC周りの環境整備 = JBL Pebble君

PC用スピーカー買いました。

夕べ遅くに家計簿を締めたのですが、自分の書籍/文房具代に余剰がでて、ちょうど金額が同じくらいだったJBLのPebble君をポチっと。いえ、他の費目には赤字出てたのですが(食費とか(^^;))PC用スピーカーは懸案事項だったので思い切りまして。


【国内正規品】JBL Pebbles バスパワードスピーカー USB DAC内蔵 ブラック PEBBLESBLKJN【国内正規品】JBL Pebbles バスパワードスピーカー USB DAC内蔵 ブラック PEBBLESBLKJN
(2013/09/05)
JBL

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試聴にも行かなかったのですが、いずれにしても今回の余剰金ではヤマハもBoseも買えなかったし、早く欲しかったのでこれでよし、です。

とっとこ昼過ぎに届いたので、早速繋げてみました。音色はとてもいいし、臨場感もあってスピーカーの間に立体的な音があらわれます。以前会社で支給されたりしたスピーカーとは別次元です。

だけど、なんだか疲れるというか、首周りの筋肉が緊張して強張る感じ。元々イアフォンやヘッドフォンも苦手、車も酔う体質なので、私の耳はカタツムリが弱いかもしれません。

付属のケーブルが短いので、延長ケーブルを買ってきて少し離して置いてみようと思います。一旦いい音を聴いたら、もうどうしても慣れたいです。

何を聴こうかと、インターネットラジオでこんなサイトをみつけました。⇒ JJazz.Netですって。ナレーションも入って機内サービスのチャンネルみたいですが、今夜はこのくらいがちょうどいい感じ。

クレッセント木立

ところで、京野菜のからし菜ですが、天候が悪かったのでやはりもう終わりとのこと。もう気持ちは切り替えてあったので、キャンセルしました。また、からし菜の季節が来たら頼んでみましょう。

慣れない、飽きないモッコウバラ所望

昨日は散歩日和で、のんびりゆったりですがよく歩きました。

今日になってきのう歩いた疲れが出たので、どのくらい歩いたのか気になりました。

ルートラボでたどってみたら12キロ弱です。ロードバイクに乗るようになってから、ちょっと距離感が壊れているので12キロがどの程度かよく分かりませんが、翌日ちょっと疲れるくらいは歩いたようでした。連休もよく歩こうと相談中。

数日前から花蘇芳(ハナズオウ)が咲き始めています。

はな蘇芳

モッコウバラはまだ咲き始め。

モッコウバラ

いつだったのか、モッコウバラが咲いているのに急に気づいた時があって、その時には気持ちをぐっと掴まれました。子どもの頃に読んだ小説を思い出すような、何かに憧れるような、そんな気持ちが甦ったのです。毎年、そういう新鮮な気持ちにさせてくれるこのクリーム色と緑のリズミカルな茂み。

いつまでも、この花には慣れないで、毎年はっとしたい。

なんとなく慣れていってしまうのはツマラナイ。「慣れ」の先には「飽き」が待っている場合もあります。それは花のせいじゃなくて、自分の気持ちのせい。毎年ごとに新しく感じられるような、そういう感受性を持ち続けたいなぁ。

こいのぼりとからし菜の途中経過

公園に行ったら鯉のぼりが~!!

昔から私の知っている鯉のぼりは、ポールに縦に飾るものでした。だから、いつだか初めて横に張ったロープに鯉が吊るしてあるのを見た時は本当に驚きました。

風がないと鯉の目刺しみたいと思うのですが、今日は風が強くていい感じに泳いでいました。これなら滝を登りきって竜になれそうです。

こいのぼり

百貨店からは電話があって「あちこちに手を尽くしたが、からし菜はもう終りです」と連絡してくれました。一人の客のためにここまでしてくれて有難うございました、新宿のK百貨店。

京野菜の通販からはまだ連絡ありません。ここ数日お天気が良かったので、もしあれば育っているのではないかと思いますが、どうなるでしょうか。

白菜は通年出荷されるらしいので、キムチも、からし菜にこだわらずにあるものでいつでも漬ければいいや、と思い始めました。わたくし、こだわりが強い傾向はありますが、融通もききます、エヘン。

夕方に大雨

春爛漫で、今日は紫蘭も咲き始めていました。

紫蘭

夕方にしばしの大雨。すごい雨だったけれど、短い時間であがったので夕立のようでした。

昔は夏になるとよく降った夕立も、今や気象条件が変わってしまって、夕立なんてなくなってしまいましたね。
夕立の後は涼しくなって気持ちよかったのになぁ。

夕方の雨のせいで、春なのに夏のこと考えてしまいました。

マイレージプラスのマイルの有効期限を延長する方法

今日はよく晴れました。日向で白っぽい花を撮ると眩しかったので、日陰のシャガを撮りました。

シャガ2

ユナイテッドから、貯まっているマイルの有効期限が切れますよ~とお知らせメールが来ました。

「はいはい、有効期限内に使えばいいんでしょ?急がなくちゃ」と思ったのですが、ややや?

ユナイテッドのマイレージプラスモールでオンラインショッピングをすれば、有効期限が延長できます、と書いてある。どんなもんでしょ、とみてみました。

提携先が416店舗もありました。楽天市場もあります。

ショッピングの仕組みは、モールのサイトでマイレージプラスの会員番号と氏名でログインして、そこからリンク先の店舗に飛んで普通にオンラインショッピングする、というものでした。いつも使っているネットストアなどもあって、取りあえず買おうと思っていた炭酸水を注文してみました。

発注後はいつもと同じように受注のメールが来ましたが、特にユナイテッドのマイルが付与されました、とか、マイレージプラスから来てくれてようこそ、というような表記はまったくありません。心配になったので提携店舗に聞いてみたのですが、店側では把握できないようです。

どうもマイレージプラスの方からリンク先に飛んだというデータが店に送られて、ショッピングしたことを確認してからマイルを付与するような仕組みらしいです。マイル付与まで早い店で6~8週間とか、普通に8週間~10週間とか時間がかかるので、確かめると言っても気長な話になります。もっと早くに知っていたらよかった。

ギリギリのタイミングなのでなんだか不安です。

オンラインショッピングはどうせ利用するのだから、ワンステップ面倒だけれど、しばらくはマイレージプラスモールにログインして、そこ経由で楽天に行くとか、他の店舗に行くとかしようかな。

ショッピングの日付が期限よりも早ければいいらしいので、安全のために複数回やっておこうと思ったのでありました。

フランスの家族政策

午後から雨かと思って、午前中に外出の用事を済ませて部屋にこもりましたが、降りませんでしたね。紅花常磐万作(べにばなときわまんさく)の垣根が満開でキラキラしていました。

ピンクマンサク2

私にとってフランスは遠い国でしたが、最近とても気になります。

少子化が問題になっている日本と違って、子どもの数が減っていないことを聞いたからです。各国の出生率をみてみると以下の通り。

内閣府の資料による2011年の合計特殊出生率(生涯に一人の女性が何人子供を産むか)

フランス  2.01(人)
英国    1.91
スウェーデン 1.90
アメリカ  1.89
イタリア  1.42
日本    1.39
ドイツ   1.36

フランスは先進国の中でもトップです。

日本はドイツ、イタリアと同じ少子化グループに属していると読めます。人口が減ると国は衰退していくので、本当にこのままでいいんでしょうかね。

発展途上国で人口抑制していない国もあるので、先進国の人口を増やす必要はないと思いますが、今いる人のリプレースとしてカップルごとに2人の子どもは、国力を保つためにもリーズナブルな気がします(経済学的に合っているのかどうかは知りません)。

フランスでは「家族政策」と呼ばれる各種の保障が充実していて、生まなきゃソンソン♪と思うほど日本に比べて母親が生き易いと思います。

・出産したら10万円以上の手当て、子どもが20歳になるまで毎月子ども手当支給、教育費は公立なら高校まで無料(私立は15%位)、大学は子どもが自分で払えるくらい。子どもが多いと所得税上優遇がある。

・3才までは育児休業・時短が認められ、その間は育児休業手当が家族政策から支払われる(全休だと月に67000円、半日だと51000円とか)。保育ママ、ベビーシッター、保育所など保育サービス制度が充実していて、その費用も一部補てんされる。出産後4週間は父親、母親は解雇されない。母親が復職するときは職種など本人の希望で選べる。専業主婦という言葉がない(殆どの女性が仕事をしている)。

・2002年に労働時間が週35時間制になり、家庭で過ごす時間が充分ある。

・親が結婚していなくても、子どもの差別はない(2006年には事実婚カップルの子どもが5割を超えた)。

女性にとって、仕事をしていると、出産・子育てによる社会離脱の時間は不利益になるのですが、その時間・所得・身分などをキチンと保障してくれる仕組みがあれば、出産・子育ては有益な時間にもなります。

また、家族で過ごすという、人生の一番大切なものにもなる時間、仕事をする自分の再生産にもなる時間を、遠慮なく充分享受するのは、当然の権利だとおもいます。

子どもを持つか持たないかは個人の選択ですが、子どもの数が減らないことは社会全体にとっては重大問題なので、女性が生む気になる仕組みを整えないといけませんよね。政治をやっている偉そうなおじさんたちは、自分が威張る事ばかり考えていないで、もっと下出に出て、女性がどんどん子供を産みたい仕組みを作ってほしいです。

もう少し若ければ、私なんかすぐにフランス行っちゃう(爆)!!


【参考】
内閣府経済社会総合研究所
http://www.esri.go.jp/jp/prj/hou/hou012/hou012.html
内閣府 世界各国の出生率
http://www8.cao.go.jp/shoushi/shoushika/data/sekai-shusshou.html

キムチの準備

ユキヤナギ2

 昨日・今日と1日中雨で、気温も3月中旬並みとか。

 木曜日以降は5月の気候と天気予報が言っていましたが、4月はどこにいっちゃうんでしょうか。4月が季節のコデマリの花、木曜日以降に一気に咲くかもしれません。

ユキヤナギ3

 からし菜は、百貨店地下の野菜売り場では入荷がなかったそうです。ひき続き注文かけてくれるそうですが、他にも探せるようならそうしてくだされば、と言われました。

 そこで、ネットで探して、京都にある京野菜屋さんに電話してみました。このところ天候が悪くて入荷がないですが、からし菜自体はまだあります、入荷したら送りますとのこと。送料を考えるともったいないので、他にトマト、ホウレンソウ、三つ葉なども注文しました。万願寺唐辛子も魅力あったけど、980円は高すぎるので諦め。筍も諦め。
(関係ないけど、朝から京ことばを聴いたらなんか嬉しくなっちゃいました)

 さて、キムチの準備、次は白菜をどうするか、です。先週の土曜日に生活クラブでいいのが売られていたのでその気になったのですが、この雨続きでこれから手に入るかどうかちょっと不安。キムチ作り、楽しみだけど、季節を外れていると材料集めで気が揉めるなぁ...。って、白菜がなきゃ、話にならないんですけど。

やっぱペチュキムチ?


ペチュキムチ=白菜キムチですが、もう少し食べたい。

旬はとっくに過ぎていますが、白菜はまだ売られています。やっぱりもう一回漬けたい。そう思って、カラシ菜の入手に取り掛かりました。

地域のスーパーで一番品ぞろえの良い所に電話してみたところ、ケンもホロロな対応です。「カラシ菜などはない。注文する必要があるならケースで買え」

そんなぁ~、家庭向けのスーパーの人のお言葉とは到底思えません。それに、担当者、カラシ菜をあまりご存じない様子でした。

仕方ない、前回からし菜を買った百貨店の地下の野菜売り場に電話です。さすが百貨店、客の要望は叶えようという対応をしてくれます。電話番号を聞かれて、日々状況を連絡してくれます。週末なので市場も休みでしょうから結果はまだ分かりませんが、とにかく探してくれています。さて、からし菜、どうなることでしょう。

そして私は本日、唐辛子とアミの塩辛、松の実、ナツメを調達してきました。唐辛子とアミの塩辛を買った際には、売り場のアジュマにキムチを漬けるのかと聞かれました。そうだと答えると「生のイカを入れると旨みが出るから、いれるといいよ」と教えてくれました。よし、今回はそれを試してみよう。茹ダコでは旨みが出ないからダメだそうです。

しかし、天気の様子は悪い。白菜を干すための晴れ間が出るのは木曜日になりそう。それまでに他のあれこれ終わらせよう。

下の写真は、虫のホバリングとカラスノエンドウ。虫の名前は分かりません。

ホバリング2


旅行のモーチベーション、どうやってあげようか。

花冷え、花曇りというのでしょうか。4月と思えない気温です。

とはいえ着実に季節は進んでいるらしく、桜の花びらのじゅうたんの上でハナミズキが咲き始めていました。

ハナミズキ

最近のマイレージは昔と違って色々と融通が利いて、期限が切れてしまっても多少のお金を払うと復活できるようです。家族のマイルで失効しているのを、復活させて移譲してもらおうと思います。自分のマイルと合計するとアメリカ往復してこられます。

最近は一人旅はさっぱり気が進まないのですが、用事があって行ってこなければなりません。用足しだけでは元気が出ないので、美術館に行くとか、乗馬でもするとか、なにか出掛けるモーチベーションをアップ出来るネタがないかと考え中です。

食べ物関係がいいとも思うのですが、アメリカのレストランは一人で行ったら悲惨です。色々食べたくても、食いしん坊の私ですら一人分が食べきれません。そう、それも一人旅が嫌な大きな理由でした。もいっこの理由は、車の運転が面倒になっていること。

食べ物と移動が駄目じゃ、ダメじゃん。う~ん。


からし菜 わさび菜

今シーズン、キムチ作りを教わってから作ること3度、合わせると出来上がりが14~15キロほどになりましたが、すべて食べてしまいました。なくなると食卓が寂しい~。

近いうちにオイキムチや水キムチにも挑戦してみようとは思いますが、白菜キムチは冬の定番になりそうです。次のシーズンまでにもっと内容を吟味して、益々美味しい白菜キムチが漬けられるようになりたいです。今回も毎回実験的に内容を変えてみましたが、からし菜についてはまずよかったと思っています。

それは2回目の時で、たまたまデパートで「からし菜」が入手できたのでした。

その時のからし菜は生でかじるとピリッとしてカラシというよりサワビ風味の京野菜でした。2株で600円くらいと高価でしたが、日持ちがよくて、2回目だけでなく3回目のキムチ作りまで使えました。味と歯応えがよかったので、来シーズンでもぜひ入れたいと思います。

で、昨日は「サワビ菜」をみつけたので買ってみました。見た目からして違うけど、どうなんでしょう。

わさび菜

一株はサラダで食べてみました。かすかに苦味があるような、でも味わいのある葉が好ましいものでした。

今日は、一株を1分ほど茹でて、洋風ナムルにしてみました。

わさび菜ナムル

韓国のナムルだとごま油と塩、おろしにんにくで和える、という感じですが、洋風にオリーブオイルと塩、黒胡椒で和えました。これも味が合う。柔らかくて旨し。

サラダだったら一株で二人分でもよかったけれど、茹でたらほんのちょっとになりました。残りの一株は炒めて食べてみます。因みにこちらは3株で160円ほどでした。

カテゴリー的には、サワビ菜はカラシ菜の変異種だそうです。わさびとは無関係で、見た目も似通ったところありません。キムチに入れるかというと、、、辛みもないし、柔らかい。新鮮なまま食べると美味しいけれど、キムチには向かない気がします。

来シーズンまでに、京野菜のからし菜?かなにか、キムチ用のからし菜の入手方法を確保したいです。


春のおすもじ2回目と桜えび

先日の雨の日、東京から食いしん坊仲間が来静しました。

美味しいもので迎撃しないといけません。まずは、ファーマーズマーケットの南部じまん市にお連れして軽いジャブ。

と思ったのですが、店舗に一歩入るなり、入口直ぐの柑橘類コーナーでいきなり撃ち落とされて、先に進めなくなっています。まぁまぁ、中までずずいとどうぞ。

中に入って新鮮野菜の積まれた棚に近づくとまたも「アドレナリンが大放出(本人談)」で頭がフワーッとなってます。全ての棚の全ての野菜をみて回らないと気が済みません。分かります。私も、初めて来た時にはそうなったし、今でもじまん市に入るとウッキウキになります。さすが、食いしん坊仲間、反応が同じ(笑)。

その後、たわらやに回って予約のイチゴ大福を受け取り、御所丸の春のおすもじを食べに行きました。

いつもは香煎が出るところ、今回は季節の桜湯です。いい香り。

桜湯

そしておすもじのお弁当には、解禁になったばかりの桜えびのかき揚げ、金谷の竹の子、貴重な岩たけなど、珍しいものをつけて頂きました。

今年の清水の桜えび漁、3月29日夜に解禁になったものの漁獲量が少なく初セリは延期。その後も天候不順などで桜エビ漁はずっとお休みで、解禁日以降1回しか漁に出ていないらしいです。桜えび漁がお休み続きで、由井漁港周りの飲食店も店が開けられないでいるらしい。本当に希少なものを頂きました。

春のおすもじ2

この後、持ち込みのたわらやのイチゴ大福、先生の手作り茶巾イモと梅煮も美味しく頂戴しました(御所丸の料理人はお茶の先生なんです)。お干菓子も頂いてお薄。今回も大満足でした。



さて、で、桜えびですが、由井漁港の直売所に聞いたら、桜えび漁は6月5日まで。でも、今のところ天候のせいで漁に出られていないし、出たとしても漁獲量が少なそうです。5月初旬になれば獲り立てを舟で冷凍した物が店に並び始め、中旬以降には釜揚げの桜えびも出るんじゃないかとのこと。やはり5月中旬から2~3週間のうちに味わうのがよさそうです。桜えびは短期決戦らしい。

漁の時期が決まっていて、その日によって獲れたり獲れなかったり。それでも、桜えびを楽しみに人々が季節を待っているというこの感じ、なんとも贅沢です。余談ですが、シラス漁の方は3月23日に解禁になって、沢山獲れているみたいです。


大失敗、よもぎスープ、なぜ?

久々の大失敗です。

ヨモギスープ

最近、野菜の韓国料理の載っている料理本を買いました。ナムルやキムチのアレンジなど美味しいものが色々載っています。

今日はその中からよもぎスープを作りました。これが気になって、3日前にじまん市に行ったときによもぎを買ってきておいたのです。

作ったことのないものだと思い、手順を見ながら作りましたが、やってみたらヨモギの味噌汁と考えれば分かりやすかったです。

粉砕したコメを溶かした水の上澄みを使って煮干しで出汁を取り、味噌、醤油、おろしにんにくで味つけし、そこにあく抜きしたヨモギと唐辛子をいれる、という手順です。

が、なんと、大失敗。

よもぎのあく抜きは面倒でしたが、3~4回はしっかりアクを出し、その後水が澄むまで変えました。

よもぎ

出汁に味つけしたところまでは美味しかったんです。ニンニク味の美味しいお味噌汁でした。

そこに、よもぎを入れたら悲劇になりました・・・。あぁ(泣)

よもぎが噛み切れないので飲み込めません。茎を外して葉だけにすればよかったとか、そういう問題ではなく、葉っぱ自体が固くて噛めません。味も、あまり美味しいと思えない(涙)


【なぞ】
・韓国と日本のよもぎは違うのか?
・よもぎは摘みたてじゃないと筋張るのか?味が変わるのか?

リベンジするより、一度本物を食べてみたいです。しくしく。



静岡のサードウェーブコーヒー

静岡にもサードウェーブ来ています。

七間町のスノドカフェは、コーヒーを一杯ずつ淹れてくれ、オーガニックなウチダマフィンも食べられるオシャレなカフェ。自家焙煎ではないものの、鳥仙珈琲とIFNiコーヒーという地元の2軒の焙煎屋さんの豆を使っています(販売も)。

スノド店内


昔ならストレートコーヒーと呼んだものが、今風に言うとシングルオリジン。昨日はケニアを頼みました。

スノド

マフィンへの興味が先立っていましたが、よく考えたらサードウェーブにかぶっている店だと気がつきました。

フリーWiFiもあるらしいので、次回はPC持ち込みましょうかね。

スノドカフェのウェブによると"「共有する」をテーマに、アート・デザイン・音楽・フード・ファッション・エコなどを通して幅広くコミュニケーションできるサロン的スペース”とのこと。清水にある本店の方では、さまざまなイベントやセミナーが活発に開催されているみたいです。

私の若い頃(遠い目)は、喫茶店のマスターという言葉、憧れましたね~。仲間づくり、情報交換、文化の発信、恋愛、等々、ドラマはすべて喫茶店から始まると思っていました。そんな店がなくなって、コーヒーを飲むのは何処に行っても同じ味の同じ内装の店という時代を経て、いままたカフェが、一軒一軒が個性的な新しい形のコミュニティーとして発展し始めているのかもしれません。

東京も、清澄白河に限らず、多くのサードウェーブカフェがあるらしい。ドラマの始まりを目撃しに、新しいカフェにも足を運んでみようっと。

サードウェーブコーヒー@清澄白河

先日の清澄白河ですが、昨年ブルーボトルコーヒーが出来て以来コーヒーでも有名です。

行く段になって調べてみたら、ブルーボトルだけでなく、いわゆる「サードウェーブコーヒー」といわれる焙煎珈琲屋さんが他にも数多く集まっていることが分かりました。

サードウェーブコーヒーについて、ネットで散らかし読みしました。

【アメリカのコーヒー事情】

・第一の波は第二次大戦後で、コーヒーが一般的に飲まれるようになって、家庭にも浅煎りアメリカンコーヒーが普及したとき。

・第二の波は、シアトル系コーヒーに端を発し、スタバやタリーズなどのように品質のいい深煎り豆で、エスプレッソを中心にアレンジコーヒーなどが飲まれるようになったもの。

・第三の波は2002年頃から始まって、特別に品質のいいスペシャリテコーヒーを使い、ブレンドしないシングルオリジンにこだわり、浅煎りで自家焙煎して、一杯一杯丁寧に手で淹れて提供するスタイル。

というような感じみたいです。サードウェーブでは他に、小さなコーヒー農園と直接取引をするとか、アートを取り入れるとか、そういう拘りもありそう。

日本では昔から、自家焙煎で一杯一杯手で入れてコーヒーを出す珈琲専門店があったので、なんだかそれがオシャレになって帰って来たみたい。「自家焙煎の珈琲専門店」を今風に言い直すと「ロースター兼カフェ」ってことになるのかな。

清澄白河には、ブルーボトルより何年も前からそういう店が出来ていたそうです。

アライズコーヒーロースターズ/ARISE COFFEE ROASTERSはそんなお店の一つ。焙煎工房に寄ったら別にあるカフェの場所を教えてくれました。窓の外は仙台堀川沿いの桜が満開という素敵なロケーション。

アライズ店

ドーナッツドリッパーで一杯ずつ丁寧に淹れているところもみせてもらいました。

ドーナツドリップ

現代美術館に行った後で、もう一軒。ザクリームオブザクロップコーヒー/The Cream of the Crop Coffee。こちらは倉庫みたいな感じの焙煎工房。室内にはベンチや椅子が8人分くらい?犬のマークがかわいい。

クリームクロップ2

どちらも、浅煎りですっきりしたコーヒー。残すことなく頂きました。

珈琲の味はあまりよく分からないのですが、深煎りや酸っぱい味のコーヒーは苦手。サードウェーブのスッキリした味に満足でした。

一緒に行った、コーヒープロのカメラ友(年下の先輩)の言うには、酸味があるという。酸味のある珈琲は苦手のはずだったのに、そうじゃなかったみたい・・。我ながらいい加減なもんでした(^^;)

お店の方々、どちらもとても感じのいい素敵な人たちでした。カッコいい若者が素敵に美味しいコーヒーを淹れてくれて、お店のムードもオシャレで、楽しかった~。また行こう!

東京都現代美術館@清澄白河

桜満開の清澄白河の東京都現代美術館に行ってきました。

現美ホール

開催中の「ガブリエル・オロスコ展」は撮影可能ということで、カメラを持って行ったのです。

オロスコは、1962年メキシコ生まれの現代美術のアーティスト。日本ではまだあまり知られていないようです。

一人乗り車

これは代表作のひとつだそうですが、縦に二人乗りのシトロエン。タイトルは「La DS」。

もともと車って人の顔に見えますが、こうやって真ん中を切り取ってつなげたらますます顔っぽい。こんな、絵本に出てきそうな乗り物が現実にあると、自分が絵本に入り込んだような気分になります。

カーネリアン(珊瑚色)の色も存在感を強めていました。この車幅だったら、世田谷に多くある細くて曲がりくねった蛇道もすごいスピードで通れそう。今夜は愛嬌ある顔をしたこの車に乗り込んで、夢の中でどこかに向かって疾走したい、な~んて。

他にも印象に残る写真や作品が沢山ありました。

昼時間をだいぶ過ぎてから、地下のレストランでランチ。Content Restaurantと書いてコントンレストランと読むそうです。それ読みでは英語じゃないからフランス語か?と調べたら当たりで、意味は「喜び」らしいです。英語ならJoyですね。

野菜定食~。

現美ランチプレート

春野菜のグリルは、ふきのとう、うど、芽キャベツ、赤かぶ、竹の子、菜の花、ヤングコーン、トマトなど。奥はサラダ。それにトマトスープがつきました。野菜はどれも味が濃くて、実力充分でした。

五穀米を選びましたが、あとで聞いたらパンが自家製だそうで、そっちもよかったなぁ。土日はベーカリーコーナーもあるとのこと。

楽しかった1日の一部でした。

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