スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

さくら満開のようです


先週から急に日差しが強くなりましたね。

強い日差しが苦手なので、慣れるまで辛いです。すっかり桜が咲いているのに、曇った時と夕方以降の写真しか撮ってません。

桜も種類が多いですが、この樹は蕾が濃いピンクで、咲くとキレイな白です。咲いたばかりの花は白くて、少しすると薄緑っぽい色合いになっています。1本の樹の中に違った表情の花があって、見ていて飽きません。

外務省桜

これはまた別の桜。
桜の咲き具合に合わせて月も満ちてきているみたいです。満月は4月4日。満月の夜には、ぜひ桜吹雪で春の夜を飾ってほしいなぁ~。

桜月

桜の話題ばかりで、私も上ばかり見て歩いていますが、足元を見ると道端にきれいなハーブガーデンが造られていました。奥のラベンダーがきれいに咲いています。その向こうにローズマリーも植えられています。手前のこれは何でしょうか。

名無しのハーブ

匂いぐらい嗅いでくればよかった。


スポンサーサイト

今が昔、昔が今?


谷中墓地のさくら通りを通りました。さくらはまだです。

桜通り

横山大観、渋沢栄一、中村仲蔵、ほか世に知られた名前の方々の墓があり、また隣接する寛永寺墓地には広い敷地の徳川慶喜の墓もあります。墓地ファンというか、私設墓地ガイドの方々がおられて、以前通りかかった時には詳しい解説と墓地の案内図まで頂いたことがあります。

その方に聞いた話ですが、大奥があった頃のこと、城外に出ることの出来ない身分の高い女性たちも、墓参りという口実があれば問題なかったそうです。それで、墓参りに行くと言って外出して、墓に備える花を買うために墓所そばのお花屋やさんに入って休んだりされたとか。

谷中墓地花や

ここでも、墓地の入り口に何軒かの花屋さんや、水桶を貸してもらえるお店などが並んでいます。

谷中墓地花や2

で、先ほどの続きですが、それは表向きの大変よろしい口実で、実は墓地のお花屋さんはみんな2階建てだとか。なぜなら、そのような方々がこっそり2階で逢引きしていたからいう話を、まことしやかに教えて頂きました。

そんな話を聞いて、そんな場所にいると、その頃の女性たちの息づかいが聞こえる気がします。御高祖頭巾でも被って人目を避けたのか、それとも女性は堂々と表から入ってイロの方が裏口から入ったのか。

今の時代でも、変装してデートする芸能人もいれば、隠れもせずに不倫デートして国会で謝る羽目になる人がいます。いつの時代も恋は色々大変。そう思うと、江戸時代もほんのつい先ごろですね。

そうだっ、今夜は寝る前に久し振りに杉浦日向子さまを読もうっと。



民放ドラマ最終回ラッシュ

先週、春の陽気だったのが、今日は寒いです。

白木蓮とこぶしの正確な違いが分かりません。何となく木蓮は上向きで花びらが厚ぼったい、こぶしは小さ目でひらひらしているという感じ。これはこぶしかしら。

こぶし

さて。

民放ドラマが面白くない、といいながら実は4本ほど観てました。先週と昨日でそれらが全部終わりました。

・デート恋とはどんなものかしら
・相棒13
・○○妻
・問題のあるレストラン

「相棒13」は、裏切りの結末。
筋立てもいい加減だったし、右京さんに、実在の水谷豊のセリフを言わせて皮肉っているような感じもあり、現場の人間関係がややこしい感じを想像してしまいました。も、ダメ~。観なけりゃよかったかも。

「○○妻」も、キャストのお陰でさいごまで脱落せずに観たのに、最終回で梯子を外す主人公死亡という結末。同じ脚本家のNHKの朝ドラで不評だった「純と愛」の結末の悪夢がよみがえりました。「純と愛」も以外と早めに脱落してしまったのですが、私とは合わないみたい。

「問題のあるレストラン」は、女性問題を扱った意欲作で、1回目2回目は取り上げられたセクハラがあまりに辛くて観られずも、その後は楽しく観たのですが。最後は「頑張ったり主張した女は、全面的に幸せになったり、社会の中で力を持ってはいけない」という感じで、ちょっと残念な最終回でした。せっかくいいテーマだったので、頑張った女たちが世の中で力いっぱい元気でパワーも得ていくような結末であってほしかったです。

「デート恋とはどんなものかしら」
結局、これが一番楽しめました。恋についての主張もはっきり分かりやすかったです。一番は、キャスティングと脚本の妙のよさ。ちょっとした違和感を持って見始めた杏と長谷川博巳が、回を追うごとに他の人じゃ有り得ないという存在感を増していって、観ている自分の中でドラマの役にぴったりはまっていく感覚が気持ちよかった。ドラマの醍醐味、キャスティングの醍醐味を感じました。

ということで、今シーズンは、よくテレビを観ました。

それにしても、サスペンスでもないのに、ドラマの主人公を最終回で死なせてしまったり、警察官が事件を解決していた2年間、実はずっと犯罪者だったという視聴者裏切り筋書とか、どうなんでしょう。安易に死なせたり、犯罪者にしたりせずに、他のやり方で表現してほしいと思いました。

来シーズンは、気分の合うドラマがありますように。
NHKがまた面白いドラマを作ってくれるといいな。


金星と三日月

一昨日の20日が新月で真っ暗、今日は新月のあと初めて月が見える日です。夕暮れ時、雨がぱらついたのに、そのあと雲が動いて晴れてきました。

クレッセント

宵の明星金星と細い三日月が縦に並んで見えました。今日は月の下に火星も並んでいたらしいですが、そこまでの低い空はここら辺では見えません。

家への帰り道で見つけて、撮影にいい場所を探して走りましたが、電線だらけだったり、家屋やビルが邪魔になって、なかなか写真が撮れません。やっと撮りましたが、ガーコたちの場所のそばまで行ってしまいました。

まさかいるとは思いませんでしたが、ガーコたち、こんなところでいきなりお休み中でした。写真に写っているよりはずっと暗いんですけど、それにしても公園に照明灯ふえました。近づいたので起こしてしまったようです。

寝るアヒル

そのあと、直ぐにまたお目目をつぶって寝に戻ります。

寝たアヒル

どんな夢をみるんでしょうね~。4羽はいつも一緒。

りゅうじょ(柳絮)になるか、柳の花

先日、太いけど途中で切られている樹の幹から、柳らしき枝が接ぎ木のように生えているのを写真に撮りましたが、その続編です。

本日ようすを見るとやっぱり柳のようです。緑の葉が出て、すっかり春の風情です。

接ぎ柳

よく見ると何かついています。風で揺れるのでピントがあっていませんが・・・。

柳の花

これは柳の花なんだそうです。

そして、この花は、タンポポのような綿毛を出してふわふわと舞うようになり、その綿毛つき種、またはふわふわ飛ぶ様子を柳絮(りゅうじょ)というそうです。初めて聞いた言葉です。

柳は、奈良時代に中国から渡ったものだそうで、柳絮は漢詩にもよく読まれているとか。日本でも歳時記に春の季語として載っていました。春の風情を表す言葉なんですね。

柳に花が咲くとか、綿毛がでて雪のように舞うとか、まったく知りませんでした。柳って種類が多くて全部の花が柳絮になるわけではないらしい。さて、この柳はいかに!なってほしいなぁ~!

季語入れて一句(-ω-)/

”リケジョでも レキジョでもなく リュウジョだよ”

失礼しました~(^_-)-☆

祝!! ロルフィング10回目終了


ボケが花盛りです。

ボケ

昨日の直送野菜、直送というほど新鮮ではなかったかも。地元にあるファーマーズマーケットと同じとはいきませんね。

各地にあるファーマーズマーケットでは、生産者が自分で野菜を棚に並べるので、幾らだったら売れるのか、また同じ種類の野菜だと、誰のが人気が高いのか、など、自由競争が楽しくもあり、厳しくもありだそうです。スーパーマーケットが受け手になって直接売れ行きが見えないとなると、なにかが変質するのでしょう。


 さて、それで、この所、気温が高いのと移動が頻繁だったせいか、体調がヨレヨレです。また、カメラを買うのに苦しいほど調べまくったので、頭が変になっていたせいもあるかもしれません。本日、ロルフィングの10回目、最終回によろよろしながら出掛けたところ、頭の右側が大きくなっているというような事を言われました。

それが証拠に、頭頂の中心を触られているのに、斜め45度位の位置を触られているように感じるのです。「先生、そこ中心ではないですよね?」と質問して「いえ、中心ですよ」「え~~??」みたいなやり取りがあり、自分の感覚がとてもずれてしまっていることが分かりました。

私の場合、なにかに集中して根(コン)を詰め過ぎると、身体の認識がおかしくなるようです。ここが身体の中心線、というのも、左側に3~4センチ偏っていて、なるほど体調悪いと言うのはこういう事かと納得。

それにしても、施術後には中心線が無事に戻ってすっきりして、身も心も軽快に帰ってきました。良かった~。部屋の中で根を詰めたら、外に出て歩いたりして身体と空間の認識を調整し直すという余裕も必要だと教わりました。

ロルフィング、終わりになってしまうのはとても残念です。でも、10セッション終わった今、自分で前向きに頑張ろうという気持ちになっています。身体がどうにもならなくなったら、いつでも駆け込む先があるという安心感もあります。心と体の転換期に、ロルフィングを通して、身体も性格も、自分を客観視するような機会が持ててよかった~。

まずは最近はまり込んでいる宵っ張りの朝寝坊のフクロウ生活を、早起き鶏に変えるところから始められるかな~。



キタ──ヽ('∀')ノ──!! スーパーに産直野菜


使い方がよく分かりませんが、多分気分は合っていると思います。

キタ──ヽ('∀')ノ──!! 産直野菜ー!!

マカロニとおやつを買いに近所のスーパーに行ったところ、なんと。
じまん市のようなコーナーが出来ているではありませんか~~!

値付けは農家だそうです。ちょっと安めで嬉しい。千葉、長野などの農家から直送とのこと。

サミット農家さん家

このコーナー、今日新設して、今後は継続するとのことでした。

種類も色々あります。胸躍って、つい色々と買い込みました。野菜は別の店に買いに行こうと思っていましたが、これならオッケーかも。

家に戻ってから「農家さん家から直送!!」コーナーを調べました。他の場所では既に設置している店もあるようですが、我が家の近くの店では新設だったようです。な~んだ。でも、嬉しい。あとは食べてみてどうか、という問題ですね。

それにしても、やっと家の近所のスーパーでも市場経由ではなく農家から直送とは。スーパーも色々工夫するようになったのでしょうか。物流も大変だと思いますが、畑とスーパーの距離が縮まれば、新鮮で安い野菜が手に入る。家庭の料理のための野菜は、別に形が揃ってなくてもいいんです。

コウサイタイ(紅菜苔)from 中国

冬から春に向かい始めて以来、色々な菜っ葉をお浸しにしています。

種類は違うのに、ラベルに「菜花」と書いてあるものが色々。これも同様で、最初は「何の菜っ葉なのよ~!」と突っ込みましたが、ラベルとは別に、コウタイ菜(わらび菜)と札が出ていました。なんですかね、これ。

茹でる前はアントシアニンのような紫の茎です。

コウタイ菜

茹でると、茹で汁は紫に染まりますが、紅菜苔は緑になります。茎が堅そうに見えますが1~2分ほど茹でただけで柔らかい。

茹コウタイ菜

食感は別名通りワラビに似て、シャキシャキというよりコクがある感じ。味わいがあって、茹でた塩味だけでもとても美味しいです。ちょっと夢中になりそうです。この感じだと肉と炒めたりしても美味しいと思います。

ここまで来て、今調べたら、コウタイ菜は間違いのようで、正しくは「紅菜苔(こうさいたい)」だそうです。

昭和に渡来した中国野菜で、βカロテン、ミネラル、ビタミンBが豊富とのこと。コウサイタイという名を聴くのも初めて、食すのも初めてでしたが、畑があったら、これは絶対作っちゃうなぁ~。

カメラを買いました

数日間続いて苦しかった煩悩の海からやっと出ることが出来ました。

雨新幹線
今日は、思っていたより早く雨が降り始めました。というか、新幹線が、西から東に動いている雨に向かって走ったと言うか。

カメラ/写真ってとても深い世界のようで、例えば「ファインダーを通してカメラが肉体化する」と表現する写真愛好者もいるそうです。スマホのカメラで撮るような「液晶をみてシャッターを押す」という単なる動作とはかけ離れた感性ですよね。ド素人の私にとっては、カメラ/写真の世界の深さの一端をうかがい知るようなセリフです。

素人なりにあれこれ迷いましたが、やはり「持っていなかったら何も撮れない」ので、自分にとっては携行性が一番大事と思いました。その上で、細密な画像が撮れて、色合いにインパクトがある、という好みをカバーしてくれるカメラが理想です。

最後まで残ったのがソニーのRX100M3とキャノンのG7 Xの2機種。比較表まで作って本当に最後の最後まで迷いました。

機能面で言うと、キャノンG7Xのズームと露出ダイアルはポイント高くて、今でも振り返りたくなります。でも、軽さ、小ささが、そんなことも上回り、ソニーRX100M3という決断になりました(他にも理由はありますが、結局持った感じが決め手になりました。悩んだ末がそんなもんです)。

ソニーは、手にしたときにスマートさがあります。キャノンは見た目よりずっしり丸々と重い感じ。実は20g位しか変わらないはずなんですけどね。

これで直ぐに思ったような写真が撮れるようになるわけではないですが、自分の楽しみは色々広がる気がします。早速、普段だったら撮らないような写真撮りました。

共白髪

「共白髪」のお人形。尉(じょう)の熊手で長寿の象徴の相生の松の葉を集めて、福もかき集める。姥(うば)は箒で厄を祓っているそうです。姥のお顔は、岸惠子に似ているように思いました。






男女共同参画

あるセミナーに参加して、知らなかったことを色々聞いてきました。

まず「男女平等」という言葉は、政治の場では「男女共同参画」というらしいです。

「男女共同参画」という言葉が区政にも使われているのは知っていたけれど、それがズバリ「男女平等」を扱う政策だとは思っていませんでした。それっぽいようなことと感じてはいましたが、例えば職場での平等のような狭い範囲のことだと勘違いしていました。

今日、男女平等の全体を扱うと知って驚きました。どんだけうっかりもの>自分。でも、皆さんも知ってましたか?

それで、国政レベルの男女共同参画基本計画関連予算は、平成26年度で7兆7310億9100万円だそうです。

こんなに大きな予算がついているのに、男女平等と男女共同参画が同じ意味だということすら知らなかった私が悪いのか、それとも国の広報が足りないのか、どっちだと思いますか?

7兆7千数億円なんて、もう想像もつかない額ですが、財務省のウェブで調べると、27年度の概算要求額が、文部科学省が5兆円位、国土交通省が5兆3千億円位、厚生労働省が31兆円位、等となっています。8兆円近い金額は、男女共同参画省を作ったらどうかというほどの予算規模。ほんまかいな~???

と、思っていたら、実はその8兆円近い予算のうち数兆円は、女性高齢者の年金に使われているという(内閣府男女共同参画局による)。

男女平等を実現するために使うはずの予算が、女性高齢者の年金に使われているって、どういうことでしょうね。厚生労働省はちゃんと予算請求をしているのにね。男女平等といいながら、高齢者女性を差別しているとしか思えませんね。

(高齢者女性=私がこれから行く道です)

色々と分からないことだらけでした。もっと知りたいと思いました。


強風続き

強風の日が続きます。部屋にいても、ゴォゴォという風の音が渦巻いて聞えてきて気を削がれます。

じまん市では花卉も売られています。花芽をつけた枝物も梅、桜、桃、マンサク、ネコヤナギ等種類が多いです。栽培物も花束にして売られています。これはアヤメか、カキツバタか、ショウブ(見分けつきません)。桃の節句の月なのに、端午の節句みたいでしたね(^^;)

アイリス

「白菜の黄芯」とラベルが貼ってあった青菜。少し苦味があるけど、白菜っぽいような?甘みもあって、御浸しにちょうど良かった。きょうは鰹節をかけてポン酢で頂きました。キムチが終わってしまったので、食卓が寂しいです。

白菜黄芯

あれこれしている合間、ちょっと時間があると、カメラの煩悩の海にゴボゴボ○o。.○o。.と沈んでいます。迷うのも、楽しいうちはいいけれど、だんだん苦しくなってます。

息継ぎに早く海面にでなくては~!



引き続き荒れ模様

今日も引き続き荒れ模様で、風が吹き荒れています。低気圧が続くとどうも調子が出ません。

今日は犬のバリカンが届きました。使っていたP社のバリカンがノロノロしか動かなくなって買い換えたのです。毎月使うので、評判のいいものにしました。都合により家で刈り始めて、そろそろ2年。

zeal-tapio-1.jpg

替え刃は2mmにしてみました。我が家のミニチュアシュナウザーをバリカンでバリバリ。毛並みに沿って流すと、背中もいい感じの長さで刈れました。耳や顔、お尻まわりは気をつけながら、同じ2mmで刈ります。前のより重いけれど、切れ味がとてもいいです。背中一面も均等に刈れたし、肉球の間の毛なども何となく刈れました。

ご褒美をもらいにやってきたので、おやつを一本あげたら、いつものように前足ではさんで味わっています。

hana.jpg

家ではオシャレには刈れませんが、犬自体は気にしていないのでヨシ、です。

荒れ模様

今日は1日、風の強い荒れ模様の天気でした。

午後、晴れていたので外出したのですが、道を歩いているとパラパラ水が落ちてきました。風のせいでビルの上の方から飛んできていると思いましたが、そうではなくて雨でした。

新幹線が止まるほどの強風だったので、家康君の守っている工事現場の巨大クレーンが倒れてこないか心配で、ずっと見上げていました。

真っ青な空にそびえ立つ黄色い巨大クレーン、その上には早い速度で流れる白い雲、輝いて眩しい太陽。荒れ模様の天気のせいで、いつもよりドラマチックな光景です。風に巻き上げられた何かが、クルクルと高い宙を舞っています。そのはるか上の方では、点のような飛行機がキラキラ輝いています。

こんな時にカメラ持っていません。うまく撮れるとは思いませんが、なにせ持っていないんじゃお話になりません。やはり、私には携行しやすい小さいカメラが一番向いていると思いました。

その後は、陽が出ているのに風花が舞いました。最後は寒くて、震えながら帰宅しました。大荒れの後に、なんだか冬に逆戻りしたんですね。

縮緬キャベツ?それともパセリ?

 食料はまとめ買いしておいて、後は必要に応じて買い足す感じです。昨日は一週間ぶりにじまん市に行ってきました。

 珍しい野菜を見ると手が伸びて、前回はツタンカーメンのえんどう豆を買いましたが、今回は縮緬キャベツ。でもこれ、以前買ったものと違って巻いてないです。本当にキャベツですか?写真で見ると巨大パセリ?

縮緬リーフ

 前に買った縮緬キャベツは、洋風シチューに煮込んでとても美味しくて評判も良かったのです。

 これは「縮緬キャベツ」の他に「カールリーフキャベツ」というラベルも貼ってありました。カールリーフというと、緑色のサニーレタスみたいな生食用の柔らかいものを思い出します。これはバリバリで、やっぱりパセリ風。今回は、メニューの都合でおでんに入れてみました。

おでん

煮込んでも、あまり柔らかくなりません。味はちょっと苦味があって、芽キャベツのクセと同じ味がします。作った私は、面白さ半分、栄養ありそうだなと思う気持ち半分で普通に食べましたが、家族にはちょっと不評。まだ半分あるので、つぎは別の手を考えます。


うまい話にゃ裏がある

ヤフーの「あなたにおすすめの記事」などで、日本を訪れた中国人が感嘆したというようなタイトルをよく見かけます。日本のサービス、清潔さ、便利さ、優しさ、礼儀正しさ、効率の良さなどに旅行者が驚いたという内容です。

こういう記事を読むと、直接自分のことじゃないのに、ほめられたような気がして嬉しい。それに、人がうらやむ国に住んでいるという優越感も感じます。似たような内容だと分かっても、ついまた読んでしまう。

ある時ふと、なぜこんな似たような記事が何度も掲載されるのかと疑問が浮かびました。そうか、多分、広告を見せるための「人寄せ記事」「おだて記事」なんだ。

アプリや記事などが無料で提供されるのも広告のお陰だし、私も恩恵を被っています。でも、知らないうちに誘導されるのはいやですね。

無意識によいしょ話に乗っていた自分も情けないけど、ささやかな事でも「うまい話にゃ裏がある」。色々と仕組みを意識して生活しないと、足元をさらわれて消費社会に流されちゃいますね。


スマホ障子

初亀 無濾過生原酒 = アルコール度19%

今日は岡部の蔵元「初亀」の生原酒の発売日です。

無ろ過、火入れなしの生原酒、管理が難しいので流通にはのらないという幻のお酒です。大体が地元で消費されると聞いていたので、自分は縁がないと思っていました。それが、1か月ほど前、いつも初亀を買いに行く酒屋に寄ったところ「生酒要らんかね?」じゃないけど、予約出来ると声をかけてもらいました。酒屋さんが初亀酒造の遠い親戚筋?なので扱いがあるそうです。

そして、楽しみにした今日がその日!

ボトルは銀の包装紙に包まれて、新聞紙で巻かれています。岡部の蔵元から出て、宇津ノ谷峠のトンネルくぐってきたんですね~。去年、自転車で通ったので道筋まで分かりますよ~。

そして、私にはこの包装もたまりません。

一回も火入れをしていないので酵母が生きています。日光、室温禁止だそうで、直ぐに冷蔵庫に入れてくださいと念押しされました。

初亀生包装

そのうえ「原酒」です。
通常、日本酒は割水をしてアルコール分15%位にするのが、原酒はそのままだそうです。ラベルを見ると19%以上20%未満と書いてあります。強い。

初亀生酒ラベル

銀の包装を外すと、こんなシンプルなビンが~。

初亀生酒2015

1,238円+税。
手作りの、このフレッシュなお酒が、超地元価格です。

本当に、静岡では作ったものと消費者の距離が近いです。お酒もこうして瓶詰めしたばかりの作り手の見える銘酒が手に入るし、糀も作っている店で直接買っています。野菜は畑からの朝どりが買えるし、肉も地場産が手に入ります。卵も放し飼いの鶏の有精卵がお手頃価格。ややこしいものが何も入っていない、率直なものがダイレクトに手に入る。こんな恵まれた場所、ど~したらいいんでしょ!

そんなこと考えながら、口を切っておちょこに注いで、まずは鼻でふんふんふ~ん。そして一口。最初、かすかにシュワっとした発泡を感じます。清流を感じさせる液体。若々しい旨みがあり、甘みがきて、後口はさわやか。そして、口の中のどこか遠くで、樽で発酵していた時間が漂います。割水していないせいか、とても味が濃いです。通常の日本酒よりアルコール度数が高いせいか、ジワーッと胸の辺りが温かくなり、ほわっとしてきます。

あぁ、美味しいなぁ。

ラベルをよく見ると、製造日から10日以内にと書いてあります。う~ん、賞味期限がそんなに短いんだ。それに急かされて一度に沢山飲まないように気をつけないと。

春の竜巻

駿府城公園の小室桜、もう満開です。

小室桜枝

雨が降って、また花びらが少し濡れている時の写真ですが、このあと風が吹いたら散り始めますね。

河津町の桜まつりも3月10日までとあと5日で終わりだそうなので、今日のように風が強いと花びらが舞い散っているんじゃないでしょうか。

さて、花つながりですが。

昨日、静岡では伊勢丹アネックスが新規開店して、祝いのスタンド花が華やかに入口を飾っていました。それが、今日通りかかったら、スタンドに葉っぱしか残っていない。切り花は全部なくなっていました。

お客さんたちがこぞって持って帰ってしまったようです。名古屋では、祝花は早く無くなった方が店が繁盛すると言って持ち帰るらしいですが、東京では持って帰る人はいません。あと、お店の人に断ってから持って帰るのがルールとか、祝花が置かれたらうむをいわさずその途端に取り始めるとか、色々な流儀があるらしい。いずれにしても、持ち帰る人々は買い物の担い手であるおばさま方が中心のようです。

本日の静岡、早咲き桜の花を散らした風のほかにも「おばさま=春の竜巻」的な一陣の風が吹いたようですね~。




ツタンカーメンえんどう豆

ツタンカーメンえんどう豆を買いました。

ツタンカーメン豆

ごはんにどうぞ、と書いてあったので、豆ごはんにしました。

なぜツタンカーメンなのかと思って調べたら、ツタンカーメンの墓から出土した豆の子孫なんだそうです。あの黄金のマスクと一緒に埋蔵されていた豆を発芽させることが出来て、それが徐々に世界中に広まったとのこと。千葉の大賀蓮や、埼玉県の行田の古代蓮などもそうだけれど、古代の種子が数千年も経って発芽するってすごいなぁ。

それで、この豆、途中で鞘がもっと紫色になっているのだそうです。色が薄くなってきたら収穫時期とか。そして、ご飯と一緒に炊くとご飯がうす紫に色づくとのこと。

豆ごはん

思ったほどではないですが、ほんのり。

豆の色は褪せたけど、お味はとても良かったです。お酒と塩をちょいと入れて炊いただけなのに、こっくりと濃い味がしてお代わり必須でした。

ちなみに、ツタンカーメンえんどう豆、写真のもので210円@静岡じまん市。

雨降りの日曜日:食事編

3月の最初の日、一日雨降りでした。引きこもりな日曜日。

朝は鍋のうどん。水をはった土鍋に昆布と厚切りカツオ節2枚ほど入れて、そぎ切りの大根を中火で炊きました。そこに味醂で少し甘みを加え、塩麹をまぶした鶏肉を入れて炊き、出汁の味を見つつ塩麹を足します。最後に太切りの煮込みうどんを入れて3分ほど煮込んで出来上がり。

この頃とみに、家でいい加減に作るものが美味しいと感じます。橙があったので、うどんを取ったとんすいに搾るといい酸味。キムチを入れるとそれもまたいいのです。

食事は何年も作っているわけですが、この年になってもまだなるほど~と思う味に出会います。出汁に味醂と塩麹で優しく味つけするのは、その一つ。この組み合わせで炊き物をする時は、水を多めで作ります。控えめな塩味の出汁が美味しいので、例えば大根や鶏だけでなく、汁もたっぷり飲みたいから。

寒い時は生姜も入れると身体も温まります。ポン酢を足してもよし、足さなくてもよし。ごま油落としてもよし、小口切りのねぎも合う。アレンジ自在です。

うどんを食べた後、大根と汁が少々残ったのでキープ。時間を置くとカツオ節から出たダシで旨みが濃くなりました。昼はこれを温めて、夕べの冷やご飯にかけて食べました。これで鍋完食。疲れない食事です。

午後、チョイチョイと計量して、ホームベーカリーを仕掛けておいたので夕飯はパンドミ(白くないけど)。おかずに先日のベーコンと芽キャベツを炒めます。あとは、気楽にキャンベルのマッシュルームクリームスープ。他の事してて芽キャベツ焦がしました・・。

芽キャベツ

歳と共に、食べて疲れない食事をササッと作るのに長けてきた気がします。飲むとなると、酒の肴に品数が欲しくなるけど、それも手のかからない物ばかり。文化的な料理は出来ないけど、我が家の味と言えば免罪符!


検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。