スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ホットフラッシュ

【アップロードをし忘れていた10月中旬のブログ】

しばらく忘れていたのですが、夏辺りからまたホットフラッシュが戻ってきてしまいました。珈琲など熱いものを飲んだりするともうテキメンだし、そうでなくても急に手の甲から、腕から、額からうわーっと玉の汗が噴き出してきます。そして頭がぼーっとして気持ちがフワフワしてしまいます。

気にしないようにしようとは思うのですが、あまりに上の空な気分になるので、ばたりと横になって時間をやり過ごす様にしています。こんなことが日に何度もあり、以前より頻度も含めて重症。

しばらくは我慢した珈琲や紅茶も、秋の声が聞こえてくると飲みたいし、どうせ飲まなくても来るのだからと飲んではそのたびに汗だくになったり。ホットフラッシュに支配されて生活しています。

気分は全体的に低めです。そして、積極性に欠け、決断力がなく、集中力に欠け、物事が進められない感じ。自分としては前向きに攻めて行きたいのですが、現実はまったくどうにも正反対です。でも、それもあまり気にならないというか、仕方ないと諦めてる感じ。自分を奮い立たせようと追い詰めたり追い立てたりしても効き目がなさそうで、今の自分は役立たずでいいやと諦め気分です。

若い頃なら、どうにかして現実に立ち向かったと思いますが、今のささやかに恵まれた環境のお蔭か年齢のせいか、無理をしないであるがままでいいやと、戦意喪失してぼんやりの池でぽかりぽかりと浮かんでいます。いったいこの後どうなるのでしょうか。

娘は年を取ると母に似るといいますが、それも生きた母の様子を知ればこそ。私は母を早く亡くし、今の自分より年上の母を知りません。そのせいか、中年以降の女性の生き方をリアルにイメージ出来ないでいます。母の代わりになる年上の女性のアイドルを見つけて、まだ30年位元気に生きる計画が立てられるといいのにと思います。そうすれば更年期後の自分を考えて、もう少し現実的かつ前向きになれる気もします。

それでも、音楽を聴いたり、本を読んだり、映画を観たり、そこからいい刺激があったりすると、なにかとても憧れるような空気感に包まれることもあります。いつものぼんやりした灰色と違って、その時はきれいに澄んだ明るい色の空気に包まれてとてもいい気持です。ですが折角の夢見る気分も、年のせいかあっという間に霧と散ってしまいます。若いころはそんな空気にずっと包まれていたと思うのですが。

幸せの条件とは、アイドルや感動からくるこの夢のような気分、憧れる気持ちをちょっとでも長く持てる才能にかかっているのかもしれません。そして今の私ならば、更年期後の自分に夢を抱いたり期待を持って、今もそれに向かって生きていると感じられるのがいいのですけど。

毎日の生活では、どうにか自転車漕いだりなにやらかにやら、色々とやってはいるのですが、自分としてはそういうのも今ひとつ実感がないというか。しょうもない繰り言ですね・・。
スポンサーサイト

静岡:古典芸能な週末

東日本大震災以来、好きだった古典芸能鑑賞とプツンと縁が切れていました。劇場に行く気持ちがまったく失せてしまったのです。心がそこで遊べないというか、そんなことより体力つけろというか。劇場に行くより、震災の帰り道に買ったロードバイクに乗れるようになるのが先決というか。

2年半以上経ち、その古典芸能、静岡で機会を得て2日続けて能と文楽に出かけました。

【薪能@三保松原】

三保松原の羽衣まつりで毎年開催される薪能で、番組のひとつは毎年必ず「羽衣」。物語の舞台がここ三保松原の地です。

いつもは鏡板に描かれている老松も、この日は本物の松。舞台の後ろには海が見え、潮騒が聞えます。

舞台

天女の出てくる夢のような物語の舞台になった現実の場所で、実際に存在している羽衣の松の隣に設えた舞台上で、新たに夢のように演じられるお能。考えると入れ子/入れ子で、劇中劇に永遠に入り込んでしまうような、夢が現(うつつ)か現が夢か、そんな不思議な気分になりました。

羽衣のあとは、樋の酒という狂言で大笑いし、もう一つの番組は「船弁慶」になります。義経が弁慶とともに船に乗って落ち延びる物語なので、実際に聞こえる潮騒がぴったり。この頃にはすっかり日も落ちて、闇夜に半月が煌々と輝いていました。

蛇足ながら、世界文化遺産の構成資産となった記念すべき年だったからか、静岡県知事、前文化庁長官、フランス大使、静岡市長、はごろも会長、エスパルス監督などの偉い人たちがいらしてました。砂地に置かれた傾いたパイプ椅子(連結されていて一脚ずつの座り心地調整が不可能)というちょっと座り心地悪い席に偉い人たちも座っておられたのね~。

折角の素晴らしい環境なので、もう少しどうにかならないのかと思う事も多々ありましたが、元々地元の催しなので、あまり作り込まずにこれでいいのかもしれません。


【文楽@グランシップ】

翌日は人形浄瑠璃です。「生写し朝顔話」の「明石船別れの段、笑い薬の段、宿屋の段、大井川の段」。テレビで言えば、古いけど「君の名は」。好きあう二人が離れ離れになって、なかなか会えない、すれ違う、一緒になれない。

阿曽次郎と深雪はお互い一目ぼれするが、離れ離れになり、そのうち阿曽次郎は偉くなり名前が変わって縁談を申し込むが、深雪は改名の事を知らないために拒否して家出をしてしまう。その後、失明するほど苦労して、瞽女(ごぜ)となって阿曽次郎を探し続け、嶋田の宿あたりに逗留している。

そのうち阿曽次郎が悪者の謀略家と一緒に旅する途中、嶋田の宿で投宿し瞽女になった深雪を認める。だが、悪者の前では守りたいプライバシーなので、その場では知らん振りして深雪に証拠の品を残して立ち去る。後で気づいた深雪が盲目の身ながら半狂乱で追い掛けるが、大井川の水かさが増して川止めになり、既に渡った阿曽次郎には会えないという不運。

橋 (2)

夏日とは言え一応10月なので胴抜きの、袷に見える単衣で行きました。前日の能には格のある帯を締めて行きましたが、文楽は気楽な縞帯で。そしてハンカチが大事。浄瑠璃語りに心つかまれ泣いてしまうの必定なので。案の定、ヒロインの深雪がかわいそうで、涙、涙。大井川に阻まれた悲しい運命を一緒に嘆いたのでした。

久し振りの浄瑠璃を聞き、太棹の響きも嬉しくて、文楽はやっぱりよかったです。


【嶋田宿の帯祭り、蓬莱橋】

その翌日、嶋田の宿の帯祭りを見物した帰りに大井川にかかる蓬莱橋に寄りました。

橋横

橋 (1)

ギネスが認める世界一長い木造の橋で長さ897m。深雪の時代にこの橋が架かっていれば、深雪も阿曽次郎を追いかけて行けたのにと、前日の生写し朝顔話の大井川の段を思い出しながら感慨深く往復したのでした。

600試走改め250サイクリング

先週末600キロブルべの試走に出掛けました。

南浦和から出発して、千葉、茨城、栃木、福島と進み猪苗代湖の北側を通って戻って来るブルべコースを個人的に走る計画です。今回は2日前から支度を始めたのに、雨予報だった事もあり雨具をどうするか、防水をどうするかなど迷いに迷って、装備に踏ん切りがつきませんでした。そのうえ、前の晩は寝付けず、寝付いたと思ったらすぐに起きてしまい、結局2度寝で目覚めたら5時。5時は家を出ようと思っていた時間で、いきなり寝坊。こんなこと初めてです。

すぐに師匠に「遅れる」メールして出発時間を遅らせてもらい大急ぎで家を出ました。外は本降りの雨。。。最寄りの駅まで走って輪行です。

今回は、できるだけ荷物を軽く抑えようと新しく購入したパンダーニの輪行袋を初使い。これで南浦和に向かいました。

パンダーニ

前輪しか外さないので簡単だし、輪行袋自体もサイクルウェアの背中のポケットに入れられるくらい小さくなります。エンド金具を持たなくていいので、荷物も軽くて少なくなります。フォークの先っぽには自転車屋さんでもらったゴムのかませ棒みたいなのを嵌めました。前輪は別の袋に入れて、本体の後ろに置いた状態です(持つときは片手でフレームを直接持ち、もう片手で前輪を持ちます)。

新宿まで自走するつもりで時間を見ていたので、最寄りの駅から輪行した結果、結局はそんなに遅くならずに到着出来ました。こんなことなら黙って急げばよかったのに>自分。このところ、どうしても決断力に欠けてます。

雨はますます本降りになっています。それが、あんなに時間かけて支度していたのに肝心の雨除けにちょうどいいツバ付きのキャップを忘れていて、アイウェアに直接雨がかかるし、吐く息で眼鏡が曇ってきて前が見えない。視界不良は本当に嫌な感じです。

風と雨でスピードも出ないし、薄いビニール手袋でカバーしている手も隙間から入る雨でビチャビチャ。輪ゴムでキチンと止めておかないとせっかくのカバー手袋がさっぱり役に立たず不快感満点。色々な不都合が重なって、なんだか自転車が進みません。

それで、いつもはブルべやサイクリングの帰りに立ち寄る、私の辛い時の駆け込み寺になっている「星乃珈琲」が見えた時、師匠に向かってつい「寄る」と言ってしまい、まだ20キロも走ってないのにとかんちゃんを驚かせての珈琲タイムにしてしまいました。モーニングのコーヒーとフレンチトーストで一息入れて気持ちを立て直します。

でも、この日の駄目さはこれが決定打だったと思います。その後もスピードがさっぱり上がらず、110キロほど走った鹿沼のPC1に着いたのは2時過ぎ。ランチを食べても気持ちが盛り上がりません。雨の中、このままではその先の峠越えは難しいと判断して、近所の宿を探してチェックインすることになってしまいました。

松屋旅館

ブルべ試走がサイクリングになってしまったものの、それはそれで気持ちを持ち直した弟子二人。笑顔で記念写真を撮りました。突然の宿泊で食事の用意が出来ないとのことで、このあと雨の中を近所のスーパーで夕食の調達をして、温泉に入ったあと、部屋で宴会をして休みました。

翌朝は早起きしたけど、雨が小やみになるのは日が昇ってからということでゆったりと7時に出発。PC1のコンビニで朝ごはん食べて、日光に向けて峠越えに挑みます。3つの山越えて日光。日光の駅前ではゆるキャラが集まってお祭りでした。

日光

そして、鬼怒川温泉、湯元温泉などゆるゆると登り続け、福島に至る県境のトンネルに向かいずーっと登り続けます。いつまでたっても日光市~!広いぞ、日光!本当にしつこくしつこく登ってやっとトンネルにたどり着きました。南会津という字が看板に出てきた時は嬉しかったです。

福島

トンネルをくぐり、左に曲がると道の駅。ここでマロンソフトクリームで一休み。そのあと、会津鉄道の鉄橋の見える橋を渡ります。

鉄橋

このあとは下り基調。それでもなかなか先が長い。下っているうちに1日中どんよりと曇っていた空の小さな一部に青空が見えてきます。その小さな青の欠片がきれいなこと。クリアーで真っ青に輝く小さな青空。それを見ながら一生懸命走っていきます。あー、青空って本当にきれいなんだな、と雲に囲まれた青空を憧れる思いで眺めながら、どんどんと下っていきます。

そしてトンネルから出ると、なんと!

パーッと空が全部青色ですっ!日の光が燦々と輝き、青空が広がっています。思わず感動の大声、かんちゃんも後ろで大興奮です。この一瞬で昨日からのすべてが報われました。こんな感動を味わえるところに連れてきてくれた師匠に感謝!一緒に走ってくれたかんちゃんにも感謝!

青空

道の駅で道を確認してどんどん走り、日が傾き始めた青空の下、会津田島駅までたどり着きました。ここで輪行して乗換え、乗換えして湘南新宿ラインで新宿まで戻りました。新宿から家まではゆっくり走り、2日間で250キロほど走ったサイクリングを終えました。

後で師匠からは、1日目は雨でダメダメだったけど、2日目のペースはブルべ的にOKと連絡があり、しょげしょげの気分もちょっと慰められたのでした。

いい時もあるけど、うまくいかない時もある。でも、そんな一つ一つを積み重ねて、本当の実力を養っていくしかないのよね。過去アスリートだったこともないし、体力も普通以下のおばさんは、ひたすら諦めないでじわじわと行くしかないのです。今更完成品になる希望も野望もないので、この発展途上の日々じっくりと楽しむのが大切なのよっ!

そんな私に付き合ってくれた師匠とかんちゃん、いつもありがとう。

名栗湖と思ったら有間峠!

いつものメンバーで秋のサイクリングに行っていました。

柳沢峠に行ってわらび餅を食べる計画だったのですが、事前にその日は国体の自転車レースがあって奥多摩コースが通行止めにかかることが分かり、師匠にご注進。師匠からは私が以前から行きたいと言っていた名栗湖方面のルートに変更と連絡がありました。おぉ、ではきっとSR600で有名な山伏峠にも行けると喜び~!

もらったルートを見ると、行きたかった名栗湖に着いた後、名もない峠を越えて秩父に至ることになっていて、山伏峠は帰り道です。あれ?その上、名もない峠は標高が1100を超えていて結構大変そうな気がする・・・これっていつもの師匠の開けてビックリ玉手箱系の峠では?と思いながら、またまた深く考えもせずに出かけたのでした。

杉並区役所に集合して信号につかまりながら青梅街道、岩蔵街道と市街地から山間部に進んでいきます。ファミマの海田岩蔵街道店で登攀前に水と補給食を買い込んだり、もぐもぐしたり。そして成木街道で山奥に入り込み、登ったり下ったり。最後は上って有間ダムのダム湖である名栗湖に到着。

名栗湖3

実は、新車で来ています。水曜日の夜、自転車屋さんに引き取りに行き、木・金と尾根幹を走って今日がロングライドの初乗りです。静岡に置くことになるコルナゴのコンポをアルテグラにしてからアウターで走れるようになったのですが、新車もアルテなのでここまでアウターで走ってきました。

逆にそれまでアウターを使わないでいたことに驚かれますが、脚が弱くてアウターは疲れるし、シフトチェンジは重いしで、のぼりも下りも平地も殆どをインナーだけで走っていました。アウターを使えるようになって、段々と走りが変わって来てるような気がして、まだ進化するかもと自分に期待しているところ。

名栗湖新車

カーボンのアンカーですが、アルミフレームのコルナゴと比べ軽くて柔らか。下りの際の路面の衝撃吸収に関しては、まるで魔法の絨毯に乗ってるが如くの乗り心地でビックリしました。フレームとコンポの一体感も精密機械的ハーモニーがあって、乗り手の気持ちにぴたっと反応してくれる感じ。乗って気持ちがいいです。

さて、それで湖の北側は崩落で通行止めで、南側の細道を通って少しずつ登りながら名もない峠に進みます。弟子仲間のかんちゃんも今日は名栗湖だと思っていて、この先にメインディッシュが待っていることに気が付いていない模様。これからメインディッシュがあるというと「え?!!またですか?!!こうやっていつも師匠に騙されるんだー!!」と大騒ぎ。ということで本日のメインディッシュは有間峠ということが分かったのでした。

実は彼は先週、師匠に連れられて箱根から明神峠に行っています。明神峠では18%の坂が続いて自転車に乗っていることすら出来ずに5キロ歩いて死ぬ思いをしてきたようです。その坂を自転車で登る師匠はすごいですが、何度同じ目にあってもその都度忘れて師匠についていくかんちゃんも命知らずの猛者と言えましょう。

有間峠への登りが始まるとそれぞれマイペース。まずは師匠が先行し、しばらく一緒に走っていたかんちゃんも先にいきます。私はしんがりでじわりじわりと登ります。長い!結構急な坂が長く続きます。頑張ってリズムを刻みながら漕ぐ努力。でもしばらくすると腰が痛くなってくる。安倍峠だって登ったんだからと自分を励ましながら登リ続けますが、ガードレールに3.5キロと書いてある辺りで堪らず休憩。本当にどこまでも続くきつい坂です。

この休憩で力を取り戻して、また登ります。ガードレールに4.5キロとか6キロとかペンキで書いてくれた人ありがとう。でも6キロ以降はその表示もなくなり、この先どこまで登るんだと迷いながら漕ぎます。降りてきたバイク乗りに「あとどのくらいですか?」と聞くと、冷たい顔で「まだまだ」とすれ違っていきました「あぁー」。ヘアピンの坂が続きます。行けども行けども曲がって曲がって登っていきます。この辺りから黙っていられずいつもの「ヤッホー」「がんばれーっ」「終わらない坂はないー!」と叫び始めます。今日はこれにプラスして「腰がいたーいっ!!」いいの、周りに誰もいないから。

カーブの端に座ってサンドイッチを食べているダートのオートバイ乗りがいました。「どのくらいですか?」「まだまだ」「あぁー!」「頑張りなさい」この人もクールだったなぁ。

しかし、そんなこんなで頑張って登り続けると坂が緩やかになり、また平地っぽいところや、ちょっとした下りが出てきて途端にスピードが出せるようになってきます。いい調子に漕いでいると、かんちゃんがパンク修理中。修理を待って二人で登り始めます。それでもまだ先が続く。今や私だけでなく、かんちゃんもなにやら叫んでいます。本当に騒がしい弟子たち。

大野師匠が様子を見に降りてきました。「どうしたの?もうすぐだよ」いや、かんちゃんはパンクですが、私はどうしたというわけでもなく、いつも通りというか、いつもより頑張りました。ははは。

有間峠

頂上はすごい景色でした。街を見下ろし、どこまでも続く山脈。どこだったんでしょう。登りが大変であまり考えられなくなっていたので、景色を撮影するでもなく、方角を確認するでもなくウィンブレを着込んで下りにかかったのでした。

道に土砂や落石、小枝など、障害物が多くて、あまりスピードが出せませんが、それでもわーっと下ってさくら湖の脇を通過。登りで殆ど水を飲んでしまったので、自販機で水補給。もう少し下って秩父市街。お昼です!通りすがりでよさそうな蕎麦屋に入りました。舞茸天ぷらそばと卵焼き。卵焼きもおいしく、そばの出汁もいい味でてます。なかなかの蕎麦屋とみた。

そば

ここからあとは帰り道気分。正丸トンネルの手前までだらだらと交通量の多い長い登りをのぼり、山伏峠に向かって右に入ります。山の中に入ると坂は急になるけどホッとする。ちょっと登って有名な看板前で師匠と一緒にパチリ。

山伏峠2

そしてこの後、飯能までの長い下り道をぐんぐんと走って戻りました。途中で獅子舞の奉納を横目で見たり、夕暮れ時の空を仰ぎ見たり。自走で帰っても暗くなる前に戻れそうでしたが、夕方の交通量の多い市街地を信号で停められながら歩行者を気にして走るのも疲れるし、と飯能から輪行。

それにしても峠以外は全部アウターでぐんぐん走った私は結構消耗していて頭が働かず、輪行ってどうするんでしたっけ?ってアホになってしまいました。エンド金具を軍手で持って二人の様子を見て回っているうちに手の中にあったばねを二個とも落としてしまい、どんなに探しても見つからない。あらー。ホイールのスプリングを借りてなんとか輪行しましたが、疲れたのね、私。それはともかく、とても楽しく、充実した1日でした。

名栗湖ルート

今週末は、600の試走に挑戦です。

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。