BRM907新雛鶴

昨日、松姫峠と雛鶴トンネルを通る距離200キロ、獲得標高2850mのブルベに行って来ました。

今週は大気が不安定で気圧乱高下、ゲリラ豪雨、竜巻と荒れ模様、そして気温と湿気が高くて身の置き所のない東京。こんな気候と夏疲れのせいで、頭痛、肩こり、めまいでクラクラ、日々半分は横たわって過ごしてました。

そんな体調なので、ブルベの準備しながら、朝大雨降ってたらDNS、出走しても松姫峠を越えたら大月でおむすび食べて輪行帰宅しようと決めてました。ライトも最低でいいやと1灯。カメラも持たず。固い決意で今回は大人の選択だ〜!と思いつつも、ガーミンには全行程を入れ、手書きのキューシートもゴールまで作ってしまったのはなぜ?その上、ライト1灯だったらDNFの理由になるけど、朝出る時が真っ暗で1灯じゃ出られず、急遽ヘッドライトもつけて家を出ました。

今日は、私と同じで今年ブルベを始めた女子として親近感を持ってTwitterでフォローさせてもらっていた志保さんが一人旅と知っていたので、スタート地点で見かけた時にご挨拶。志保さんは出走前に大分緊張した面持ちで5時50分出走。私が6時、大野師匠が6時10分のウェーブスタートで、PC1のセブンイレブン古里を目指します。

オリンパスの交差点で、後から出た大野さんに追い付かれ信号の向こう側から声をかけられたけど、信号ひとつ先に行ったらあと来ない。自分が師匠を千切れる程早いのか?と一瞬夢を見ましたが、余りに中々来ないのでそりゃないわ、と正気に戻りました。師匠は途中ミスコースしてかなり道草食ってたようです。結局は軍畑あたり?で追い付かれて10分+αの差は全然古里まで持たなかった。

古里ではちょっと長居してしまう。ウワンさんが先に出たのを見て、あわてて志保さんを急かして(ごめんね〜)出発しました。トンネルを通りながら徐々に登って行きますが、残念ながら膝痛が再発してしまった志保さんとは小河内ダムの売店の所でお別れ。またお会いしましょう〜!志保さんが写真撮ってくれました♪
小河内ダム

古里までは霧雨でしたが、そのあと雨は止んで涼しい!お陰で松姫峠まで暑さに悩まされる事なく淡々と登ります。そして、松姫峠の頂上ではサプライズが待っていました〜。なんと、リアル雛ちゃんに会う事ができたんです、きゃ〜、嬉しかった〜!

お約束の松姫峠登頂記念写真。
松姫

ウィンブレ着て楽しくダウンヒルして猿橋。下界は暑くて日差しが強かった。天気予報では午後から雨だったのに、そんな気配全くなし。PC2でお昼を食べていたらウワンさん到着。今日はこれで帰ろうかと思ってるというと「へ?何言ってるの?ここまで来たらもうあとは帰るだけじゃん、有り得ないよそんなこと」大野さんも「時間も全然間に合ってるし、大丈夫でしょ?」

と、そんな具合に大人の二人が私の甘えをうま〜くイナしてくれまして「そうしよっかな〜」えへへ。いざ行くとなると、元々ちゃんと走れるように準備してあんじゃん>自分、とエッヘンな気分、調子いいなぁ。

ここからゴールまで80キロ。考えたら大月まで戻って輪行して電車に乗って、最寄り駅でまた自転車組んで帰るのかなり面倒。そだそだ、走って帰ろう、暑くもないし、天気は最高の自転車日和!

それで、気持ちを入れ直して走り始めました。雛鶴トンネルの辺りは手前もトンネル内も工事中だったのですが、トンネルの手前になんかすごい設備がある。大野さんが「これリニアモーターカーの実験設備」へ〜。

雛鶴トンネルからの下りではバッキーさんに抜かれたり、その後の登りでまた抜いたり。そして県道35号線、いい道でした。牧馬峠から下ってくる道と合流するまで、びゅんびゅんのびのびと走りました。こんな気持ちのいい道を走れて、本当に途中で止めなくて良かった。

津久井に入ってから、まだ時間もあるしとコンビニでガリガリ君休憩。禾生のおむすび屋さんも津久井のゼブラコーヒーも、グルメは封印してコンビニ一筋。この辺りからはもう知った道なので橋本、尾根幹、府中街道とひたすら走ってゴール。事務局のいるデニーズでは受付をして満足〜。スタッフの皆様、本当にありがとうございました。

その後、デニーズでアフターブルベの夕飯を皆様と楽しく食べてお喋りして、帰宅途中にちょっと降られて帰りました。

今日の学び:
・走れるから楽しい(走れる身体を作る)。
・暑すぎなければ気持ちが持つ(運で左右も織り込む)。
・行って見なけりゃ分らない(自分の気持ちも変わる)。
・心折れずに気楽に最後まで走ろう(色々あるからブルベ)。
・走れば治る(程度とものによるけどね)。

なんか、全部解説つけちゃったわ。


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ESTA(エスタ)のステータス忘れたら

 2009年以降、ビザ無しの90日以内の観光/ビジネス/通過の目的でアメリカに入国するにはESTA(エスタ:電子渡航認証システム)をここから申請して、渡航認証を受けておく必要があります。

費用は14ドル(クレジットカード支払い)で有効期限は2年間。私は昨年久し振りに渡米した際に申請したのですが、今のステータスも申請と同じサイトでパスポート番号で調べられます。秋にサンフランに行きますが、今回新たに申請する必要がないことが確認できました。

2年の有効期限のあいだであれば何度渡米してもよく、有効期限が切れたら(またはパスポートが切れたら)申請し直しです。

ESTAはウェブ申請で即時認証ですが、その後はアメリカに入国する際にデータベースで確認されるだけ。特に何か持って行ったり、提出する必要はありません。ちなみに入国審査官の判断の方がESTA より強いので、ESTAが通っているからといっても入国審査の際は怪しい素振りはダメですよ〜。

ESTAに関するFAQはこちら

14ドルの内訳は、4ドルが事務手数料、10ドルが観光振興費だそうで、これから観光しようという人から有無を言わせず重ねて観光振興費用を取るなんて、なんというか、うまいこと考えるよね〜(ぷんぷん)。


アソスのタイツ

アソスのサイクルパンツですが、パッドがいいし製品もしっかりして気に入っているので季節に合わせたものが欲しい。とはいえ元々高価な上に、今は円安で海外通販の価格も国内売価に近づいてしまってタイミングが悪いですねー。まぁ、いつか買う時のために、分り難い製品番号の意味と対応した気温を備忘録にしておきます。

丈によってショーツ(短パン丈)、ニッカーズ(膝下の3/4丈)、タイツ(足首までのフルレングス)の3種類がある。また、ウェスト(肩掛け無しのパンツタイプ)とビブ(肩掛け付きタイプ)がある。

対応気温の目安は以下の通り。

FI       22度~32度
434     14度~22度
607       8度~16度
haBu (去年までのLL.607?) 6度~12度
bonKa (去年までのLL.716?)  0度~8度
fugu        -6度~6度

関東地方で走っている分には峠に行ってもfuguまでは必要ないと思われる。多分、607かhaBuにレッグウォーマーやニーウォーマーを足して対応する方が融通が利くし、長いシーズン使えそう。

私は、夏場はアソスFI.13のニッカーズを使っています。秋はIbexのEl Fito3/4にウールのハイソックス、寒くなるとEl Fitoの下にレッグウォーマーを重ねる。もっと寒くなると毛糸のパンツとユニクロの中綿入り巻きスカートを着用してだるま状態に。

アソスのカットに関する略号は、以下の通りだそうです。

.Cento  とってもレーシングカット
.13    レーシングカット
.Mille   リラックス〜レギュラーカット
(Centoはパーセントのセント、イタリア語の100。 Milleはミリ、イタリア語の1000)

そうそう、お高いアソスにアウトレットがある事を発見!いつか役に立つかも。

アソス


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