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初パンク、ぱーん!

昨日は安倍川の花火大会でした。15,000発ということで中々大きな花火大会。おまわりさんに聞いた観客数60万人(ほんまかいな?)。安倍川の河川敷には多くの屋台が軒を並べて大混雑。

でも、実際は身の回りはそれほど混雑していなくて、シートを敷いて寝転がってのんびり鑑賞できました。花火の写真って撮るのが難しいのね。

花火

ぱーん、ぱーん!と花火の記憶が残るまま、本日は初パンクぱーん!でした。

自転車のコンポを変えようかと思案中なのですが、相談している静岡の自転車屋さんの練習会に参加させてもらいました。朝お店に行ってみると14~15人ほどのチャリダーが集まっています。「どこに行きたいですか?」「えっと、取り敢えず湯の島温泉までサイクリングで、その先はまた考えましょうか」等と相談しています。「遅い人は先に出て〜」というので私は先代店主と思われる年配チャリダーについて出たのですが、直ぐに別の人達が追い付いて来て牽き始めます。スピード、なんか早い。33キロ?えぇ?

自分のペースより大分早いのに、分る道に出るまではと頑張ってしまいました。数キロも行かないうちにあとの人達もやって来てドンドンと抜いて行きます。追い抜き様に「早いですね〜!」と言われますが、もうついて行けない、横っ腹が痛くて〜。

朝ご飯食べたばっかりで、ペースも早過ぎで、横っ腹が痛くなったのは自業自得です。しょうがないのでいつもの自分のペースに戻って一人旅。でも、一度痛くなった横っ腹はちっとも治まりません。「痛いー、痛いー」と呟きながら先週も通った道を進みます。痛いところがあるとペダルも楽しくないし、最初から自分のペースで走らなかったのが本当に悔やまれます。大きな反省点。

湯の島温泉、先週もチャリダーでいっぱいでしたが、今週は私もその中の一人。ユニフォームを揃えたチームの人達もいます。

玄国茶や
湯の島

メカトラブルで遅れた人を待つ間に水を買って、お腹痛いままの帰り道。日向の白鬚神社で林道に入り蛇塚の方から帰るということになり、少し下ります。橋を渡って山道に登り始めた所でパーン!とまるで鹿でも撃ったかのようないい音が。私の前輪でした。一緒に走っていた自転車屋さんの店員さんがササッと来て、私が外したホイールからタイヤを外してくれ、チューブを換えてくれます。ボンベで空気を入れたらもう一度、ぱーん!はめる前に見てくれてはいたのですが、タイヤのサイドに大きなスリットが出来ていました。

結局、タイヤ片を当てる応急処置で、チューブも借りて、ボンベも借りて、走れるようにしてしてもらい、林道は諦めて一人で帰途に着きました。帰途も一人で「痛い〜、痛い〜」。

帰りの林道ではパンク処理で待ってもらって心苦しいかった。待ってもらったのに結局行けなかったし。でも、家に帰るまで横っ腹が痛かったから、今日はこれでよかったのかな。蛇塚方面に行く道も分ったし、よしとしよう。

教訓1 自分のペースで走るのが大事
教訓2 タイヤはケチらずに交換する

タイヤは既にスペアを買ってそろそろ換えようと思っていたのに、後伸ばしにしていました。サクッと換えておけば迷惑かける事も無かったし、気持ちよく林道走れたかもしれないと思うと残念。

まぁ、色々とありますが、とにかく何かと経験値は上がってる〜ということで、引き続き漕ぎまーす。

8時に出掛けて11時に帰宅。3時間の横っ腹痛いサイクリングでした。
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夏の呪い、カットしました

前日、保温箱にいれたら24時間後もまだもんやりと温かい。いい感じで鹸化反応が進んでいます。もう少し冷えるまで保温しておこうと30時間ほど置いてからカットしました。

カット夏の呪い

このあと1ヶ月置いて鹸化反応がすっかり落ち着くまで待ちます。

8月の終わり、残暑用石鹸ということで待ち遠しいんです。

手作り石鹸「夏の呪い」

石鹸作りセットも持参したので、静岡で1バッチ仕込みました。

前回のスースー石鹸は解禁直後は結構なスースー感があったのですが、なぜか1ヶ月後にはそのスースーがかなり弱まって、爽やかな感じ?位の石鹸になってしまいました。今回の石鹸の解禁は8月末ですので、残暑用になってしまいますが4%のメンソールクリスタルで、出来るだけスースーするうちに使ってもらおうと思います。

オリジナル「夏の呪い2013」

オリーブオイル 45%
アボカドオイル 10%
ココナッツオイル 15%
パームオイル 10%
ひまし油 10%
ラード 10%
オプション: ホホバオイル、竹炭パウダー、メンソールクリスタル(4%)
精油: ラベンダー、ティートリー
ディスカウント 9%
水分 30%
7/26/2013
Budge: 1200g

アボカドオイルはベビー石けんによく使われる肌に優しく保湿力のあるオイルです。ホホバオイルも後からオーバーファットしたので、肌がプリプリする効果も出るといいなぁ。ココナツオイルを多めに配して泡ブクブクを想定しました。

竹炭パウダーは、肌の汚れや汗を吸着してスッキリと洗い流してくれるでしょう。また日焼けした肌の鎮静に効き目のあるラベンダー(火傷にも効果あり)、殺菌効果があるので傷口に塗ったりするティートリーを入れました。甘さは無いけれど、すっきりした清潔感のある香りです。

noroi2.jpg

noroi.jpg

今は保温箱でホカホカしていますが、明日にはカットして熟成に入れると思います。マーブルの出方が気になります。

大間の「縁側お茶カフェ」

家を出たのが朝の8時で、大間に着いたのが10時半。お茶カフェの始まりが11時なのでちょっと早め。森さん宅には合図の旗も出ていないので「縁側お茶カフェ」の発案者の静大名誉教授の小櫻先生のツリーハウスを目指して山肌の凸凹細道を自転車を押し上げます。途中でIさんと出会います。立ち話をしているうちに小櫻先生が出て来られ、ツリーハウスに通してくれました。

縁側カフェ旗

大間の写真を見せて頂くと、大間の雪景色、駿河湾に浮かぶ舟影まではっきり見える遠景、連山の向こうの朝焼けなど、大間からの素晴らしい風景の数々。ここは「天空の癒し里」と呼ばれていますがその通り。先生はこんな景色を愛してこちらに移り住まれたんだろうと想像しました。それにしても「7戸あった世帯は今は5戸に減り、限界集落の「限界」は越えてしまった集落です」とは悠々自適で今は野菜作りをアチコチでしているというIさんの言葉。村おこしプロジェクトのつもりで大間にログハウスも建てて、通いでハーブ作りなどしているけれど村の未来はなかなか難しいとのこと。

珈琲と先生お手製のマドレーヌを頂いて、後から見えた他のお客さん達とものんびりとお話をしたのち、この上にある福養滝に行って見る気になっておいとま。(飲み放題らしい珈琲とマドレーヌそれぞれ100円)

煙る林道

自転車を置いてクリートシューズのまま山道に入ります。雲があがって来ていて煙る山道。自分が人間なのを忘れないように独り言を喋りながら小走りで進みます。なんだか結構険しい道でした。

福養滝

樹々が生い茂っていて滝の姿はあまり見通せませんでした。

滝の後は森さんのお宅の縁側に行きました。
先客がおられますが、皆さんいい笑顔、縁側の場所を詰めてくれたり、お箸を取ってくれたり、親戚のような親しさでなごやか〜。森さんが早速紫蘇ジュースを出してくれ、お客さんがお漬け物を回してくれます。

森家

お茶請け

七輪で、大間で種芋をずっと繋いで来たという固有種?のジャガイモと手作り柏餅を焼いてくれ、大分お腹もいっぱいに。でも、焼き茄子まで出してくれます。

焼き茄子

最後に紫蘇ジュースのお代わりを頂いて、もうもう大満足。お茶請けどころか立派なお昼になりました。(これで300円申し訳ない)

帰りは下り坂なので、あっという間に帰って来てしまいました。82キロの行程でしたが、縁側での休憩がたっぷりであっという間の1日でした。次回はもっと走り中心のルートを考えようっと。

静岡自転車ライフの始まり

先週と今週は2度目の静岡滞在です。週末に初めて静岡で自転車に乗りました。

静岡県は南アルプスや富士山などの高い山々から海に向かって水が注ぐので川が沢山あるけど、静岡市には安倍川が流れ落ちています。今回は河口付近でその安倍川に合流する藁科川(わらしながわ)を上流に向かいました。まずは交通量の殆どない右岸の南藁科街道を行きます。途中から村の小道になるその道をそのまま川沿いに進み、橋を渡って左岸の藁科街道に合流します。道幅が広くなり車が通りますがそれでもまばら、快適な道です。川の景色や緑を楽しみながら登ると山あいの風景になってきます。

川べり

街から30キロ位走ると湯の島温泉に至ります。この少し手前辺りで数人のチャリダー達に追い越されました。追い越しながら「ファイトーッ!」とか「頑張れー!」とか励まされて「おやおや?」と思っていたら、皆さんは湯の島温泉がゴールの坂練習で追い込み地点だったんですね。湯の島温泉の茶屋の前で多くのチャリダーがヘロヘロに座り込んで休憩していました。私はまだ先の大間を目指しているので、相変わらずのマイペースでそのまま通過。

少し先を右に橋を渡ると山道になります。道の状態が悪くなりますが、坂も急になるのでゆっくりとよさそうな部分を選びながら登ります。鶯の声も聞こえて来ます。山道るんるん♪と登ると8キロ程で大間に着きました。急に右手の視界が開けて山々の連なりが見えます。

大間から見下ろす

茶どころの茶畑〜。

大間茶畑

今回目指した大間は、高齢化・過疎化が進む全世帯7戸という限界集落です。そこの村おこしとして7戸のお宅の縁側でお茶やお茶請でもてなしてくれる「縁側お茶カフェ」が月の第一と第三日曜日に開催されているということで、それを目当てに出掛けたのでした。

つづく

わさび栽培発祥の地:有東木(うとうぎ)

火曜日から第2回目の静岡滞在をしています。今回も犬連れ、自転車持参。

さて、静岡というとまずは「お茶」ですが「山葵」も有名ですよね。ところが街中では、わさび漬けはあるのですが、生の山葵は見かけません。生の山葵は静岡市街には来ないで、東京に行ってしまうらしいです。

そんなことで、生の山葵を求めてわさび栽培発祥の地の有東木(うとうぎ)に車で行きました。夫の運転、犬連れです。安倍川沿いの安倍街道をずっと北上して、途中で右の急な山道に入ると突き当たりが有東木。「うつろぎ」という有東木の農林生産物加工販売のお店があります。この”うつろぎ”は”空ろ木”らしく、その昔林業で入った人が木のウロで休んだというこの地の呼び名の由来とのこと。

うつろぎ

お茶がセルフで飲み放題。静岡ってどこに行ってもお茶の味が濃くて美味しい。東京で出てくるお茶は色水に思えます。お昼近かったので山葵の葉の天ぷらや山葵の茎の佃煮のつくもりそばをお店の脇の沢沿いのテラス席?で頂きました。

うつろぎのそば

この沢沿いにも山葵田が。

山葵田

公民館の上の方まで行ってみると、最初の山葵田と思われる所がありました。

わさび発祥

この有東木で始まった山葵栽培、その後、有東木に椎茸栽培を教えに来た伊豆の板垣勘四郎が苗を持ち帰り天城の名産にもなったとのこと。家康により門外不出とされた山葵を、椎茸栽培を教わった板垣の恩に報いるために有東木の庄屋が伊豆に帰る板垣の弁当箱に苗を忍ばせた件、大岡忠光が「おかまいなし」と裁定したという話がまるで浄瑠璃みたいな物語になっていて興味深いよ。

もっと登ると不思議な大きな石が路傍に。最近の自転車に乗っている時の脳内ミュージックがサザンの「希望の轍」で、歌詞に”えぼしライン”という言葉が出てきます。ここで出会ったえぼし石、なんか偶然を感じてしまう。

えぼし石

帰りにはうつろぎで生の山葵(その日に収穫した中振り山葵、600円)、手作り金山寺味噌、野菜などを買って帰りました。おろした山葵をご飯に乗せて、出汁入りお醤油をちょろっとかけて食べるさわびご飯、最高でーす。


静岡に縁が出来る

また間が空いてますが、この2ヶ月弱の間に静岡に縁が出来ました。

夫が単身赴任することになったので、私は現在の住まいと静岡を行ったり来たりするという縁です。6月初旬に日帰りで下見に行って住まいを決めて、10日間程東京で多少の準備と荷造り。中旬に引っ越して、その後の2週間弱は静岡に滞在して生活の整えました。

自転車関係は、その引っ越し準備の間に多摩大橋までリハビリサイクリングに行き、その後「センチュリーランを走る会」の練習会に初参加して都民の森まで登って来ました。病気で走れなかった分を取り戻さなくてはとちょっと焦り気味。

そして、お引っ越しになります。ところがこの引っ越しの滞在中にまた咽喉炎がぶり返しました。ここぞという時に役に立たない自分にガッカリしつつ、静岡の医院で貰った3種類目の抗生物質を飲みながら休み休み頑張りました。まずいかも、と思って早めに薬を飲み始めたのですっかり寝付く事はなかったのですが、喉の炎症が酷いし、だるいし、まったくもぉ〜です。やっと治った頃に滞在期間が終了という感じで、静岡では自転車は乗れませんでした。

東京に戻ってきた時点で2週間後にブルベ600(茂木クラシック)を控えているのに、全然自転車に乗れていません。とにかく長い病気続きで体力も落ちています。東京に戻った翌日、早速一人で乗りに出ました。自分がどんな様子なのか分らないので特に目的も決めずに走り出したのですが、久し振りに乗ったら楽しい〜!と府中街道、川崎街道と北に上って行って友田の交差点まで。本当は御嶽に行きたいレストランがあったのですが、時間切れで多摩川を福生の方に渡って松屋で牛丼食べて帰って来ました。

その週末、6月30日には、すっごく久し振りに会う師匠達と一緒に柳沢峠を越えてさくらんぼを食べに行くサイクリング。が、色々と工夫して自転車に装着した装備が重過ぎるのと体力の衰え(+自分が重くなった)で、峠が上れません。自転車に乗り始めて初めて、坂が上れずに降りて押しました。「とっても遅いけど、頑張れば坂は登れる」と思っていたのにどうしても登れない・・・本当に情けなかった。「重すぎるんだよ」と仲間が荷物を分割して持ってくれたので、その後はどうにかゆっくりと登りましたが、本当に情けない・・・。桃とさくらんぼは最高に美味しかったけど、登りの状況を見たブルベ師匠に「来週のブルベ600は無理ね、今の走りじゃタイムスケジュールが出せない」と通告を受け、しゅーん。

7月になった翌週は、マイナスからやり直しと思って尾根幹に練習ライドに出ました。そして土曜日はレディーズコグコグに初参加して、多摩丘陵を走りました。日曜日は師匠達と飯能から白石峠を越えて秩父。白石峠はなかなか厳しい登り坂でしたが、ひとりでマイペースでゆっくり、じっくり、2度の休憩で上まで登れました。

これで、やっとゼロベースに戻れた気持ちになりました。

ブルベの参加がない今は気分的には楽ですが、次にブルベに出る時に休養時間を取るためには坂の強化が必要です。ゼロに戻ったところで、ここから秋に向けて頑張ろうっと!




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