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鏡に映る

駅やデパートで、自分が鏡に映るとついチラ見してしまいませんか?

私が特に自意識過剰ではないと思いますが、まぁ、ヨレヨレになってないか>自分?位のチェックしますよね。

昔、同級生の面白話で、道行く人がみんな見るからどうしたんだろうと思いつつ、家に帰ってコートを脱いだら、コートの後ろのベルトにハンガーがかかっていたっていう話もあるので、時々チェックは大事でしょう。

と、それはともかく。球面に映る世界も良かったですよ。

球面

何か空がとってもきれいです。

ちょっと引いたらこんな感じ。

球1

上野の東京都美術館の中庭?辺りのことでした。

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簡単ベーコンうまし

他に書かねばならぬものがあると、ブログに向かえるという・・・(自爆)

過日の事ですが、セールになってる良さげなバラ肉を見つけたので、買って塩漬けにしてました。

500g程度の塊で大匙半分(8g)位?結構適当ですが「塩漬け」という言葉のイメージよりもずっとずっと少なめです。

うっすらとまんべんなく塩を塗り込んだばら肉は「ピチット」という、浸透圧で肉の水分を吸い取ってくれる優れもののシートにぴちっとくるみ、保存袋にもぴちっと入れて冷蔵庫に。これで燻製の時間が取れる時まで数日間放置。5日くらいは平気で放置しますが、途中でピチットを巻き直して水分量をもっと減らせば、この程度の塩分でもまだまだ置けそうな気がします。

そして、燻煙当日。ストウブ鍋が活躍します。底にアルミ箔を適当に敷いてチップを入れます。その上に適当なステンレスのザルを入れます。下に脂が落ちるのがイヤなのでザルにクッキングシートを敷いて肉を入れます。

ベーコン1

フタをして弱火で30〜40分。いい色がつきます。家の中が燻煙臭くなりますが、まぁ、美味しそうな匂いとも言える?!?そのまま少し覚めるまで放置。

ベーコン2

出来立てを薄く切って野菜と一緒に食べます。

ベーコン3

バラ肉なんでそれなりに脂がありますが、まぁ、そこそこ程度に頂いて、翌日からはフライパンで弱火から中火程度でじっくり焼いて脂を出して、かりかりベーコンにします。これがまた美味しい。出た脂で目玉焼きを作るとそれもまた美味しいです。卵の白身が脂でこげてチリチリになったとこ、美味しいです。

本格的な作り方だと、調味液に漬込んだり、塩漬けした後で水で塩抜きしたりと中々手間がかかります。でも、この少なめの塩を擦り込んで、ピチットで早く水分飛ばして、ストウブ鍋でそのままいい加減に燻製にする方法だと、いいお肉が手に入ったらその時!っていうくらい気軽に出来て、我が家では時々テーブルに並ぶ料理になっちょります。


#蛇足ですが、こういう燻煙でいぶされた住処?って、なんか想像が膨らみますね〜。ログハウスとか、イヌイットの家とか、モンゴルのゲルとか。。。そういうの憧れます。

#あと、昨日の読みにくい記事、ちょっと手を入れました。ははは。




2度目の初ブルべ

土曜日に2度目の初ブルべを走ってきました。

今回は川崎市市民ミュージアムから小田原の曽我梅林に行って、帰りは三浦半島を半分回って帰ってくる200キロのルートです。

先週に引き続き2回目なのになぜ「初」かというと、申込みという意味で初のブルべなんです。

このブルベの申込日だった1月中旬のある朝、受付開始時間前に表で前日の大雪の雪かきをしていたら夢中になってしまい、受付時間が10分ほど過ぎてしまいました。ハッと気づいて急いで申込んだものの、当日に確認メールが無かったために募集人数から漏れたと思い、翌日焦って別の募集中ブルべに申込みました。

ところが結局は両方とも走れることになり、最後に自分が青くなったという経緯。人生にはありますよね、こんな右往左往。

それで先週の日曜日のは初参加、おととい土曜日のは初申込みブルべということで、なんと初めてなのに1週間のうちに2回も200キロを走るというとんでもないことになってしまったのでした。このせっかちというかセカセカした性格と、夢中になると周りが見えなくなる性格、どうにかならんもんでしょうかね。

さて、ところで前回の入間市スタートと違い、今回は川崎市市民ミュージアムがスタート地点で、家から10キロほど。電車では大回りになるので、朝まだ暗い5時に自走で向かいます。暗闇の中、工事関係者のようなベストとヘッドランプ、自転車にもヘッドライトをつけた怪しげな人々がたくさん集まっていました。

ブルべカードをもらって車検をし、順次出走で曽我梅林を目指します。途中、霞に煙る富士山を拝みます。自転車に乗る度に大きな富士山見ています。精神に結構いいです、これ。そしてたどり着いた小田原の曽我地区の梅は、よく咲いていました。観光客もいっぱい、イベントも色々と催されているようで、楽しそうです。

曽我梅林

でも、そういう観光に無縁なまま私たちはチェックポイントのコンビニで通過証明になるレシートをもらって(って、ただ買い物をしてレシートを大切に保管するだけですが)、ささっとランチを済ませて次の目的地、三浦半島に向けて折り返します。国府津、江の島、由比ヶ浜、葉山と海沿いを走り、松輪の急坂を上ったところでチェックポイント。そこからの眺めがこんな感じ。

三浦半島 (1)

のどかな三浦大根畑が広がる向こうに海が見えます。

その後、三崎港のチェックポイントを通り、湘南国際村のある丘の上までのぼり向こう側に下り、横浜経由で武蔵中原まで戻って200キロ。夕方6時過ぎにゴール地点に到着してここでもレシートをゲットして、最終受付のファミレスまでもう7キロ。ファミレスで事務局にブルべカードと集めたレシートを渡して、食事を補給して、家まで漕いで、ついにこの日の旅が終了したのでした。


あぁ、私はいったいどこに向かっているのでしょうか。放浪日記も、飛行機乗ったり、新幹線乗ったりしていますが、最近は自転車ばかり。さて、自転車でどこまで行くのか、うーん、我ながら見ものです。

初ブルベ!

昨日は、初めてのブルベに参加しました。入間市から小田原まで行って帰ってくる200キロのコースです。

土曜日の寒さと強風には驚きましたが、幸運にも日曜日は風がやみ天気に恵まれました。

朝、入間市の河川敷から出走して、狭山丘陵を越え、高雄、津久井、厚木と下って大磯から小田原。初めてのブルベという事で緊張して調子が出ません。それに、子供みたいですが、知らない人が一緒に走っているのもなにか違和感。それでも、行きはどうにか小田原のチェックポイントまで辿り着いてコンビニランチ。

小田原城1

帰り道は大変でした。途中までは同じ道を帰り、途中から宮が瀬湖方面に別れます。そして、宮ヶ瀬湖に登る坂と半原の坂でヨレヨレになり、その後段々と日が暮れて真っ暗な道をライトで照らしながら走ります。町田街道、秋川街道では、飢えと寒さで力が入りません。トンネルの中を通る時だけ暖かかった。。。

そして、ついに寒さで腕がしびれてハンドルが握れなくなり、武蔵五日市で緊急休憩。気温が零下の空の下、道の脇の何でもない駐車場に入り、倒れ込みました。補給食をむさぼり、ウィンドブレーカーを着込み、サーモに入れた温かい水を飲み干し、また補給食をむさぼり、と、死にかけた原始人状態になりました。でも、一口、一口、と食べる度に体温が上がる様に身体が温まり、脳が機能し始め、腕の痺れもとれて、あぁ、食べるって大切!

これがいわゆるハンガーノックという状態だったんでしょうか。

あとで、お腹が減らなくても定期的に走りながら補給をする事が大切ということと、行きの途中で調子が良かった時に調子に乗って足を使い過ぎて、後が大変になったんじゃないかとペース配分の重要性を指摘されました。なるほど。「いつも楽しく頑張って走る」というような曖昧な自転車乗りだったので「ペース配分」という言葉を聞いてがーんとショックを受けたのでした。

その後、最後のチェックポイントで身体を温め、コンビニ飯をあれやこれや詰め込んで、なんとか人として機能回復。その後も入間までは一山あったのですが、どうにか越えて、無事に完走する事が出来ました。

小田原城2

一人では出来ない事を可能にしてくれた同行の二人には感謝の言葉しかありません。

なお、時間は12時間34分でした。規定が13時間半以内に走るということなので、なんと!私的には1時間も余ったという快挙だったのでした。

多摩湖リハビリ走にお供

10日の日曜日は火傷で1ヶ月走れなかったチャリ友のリハビリ走のお供で多摩湖に行って来ました。

多摩湖には一度行った事があったのですが、その時に通ったサイクリングロードは遊歩道の中に車止め(自転車止め)が頻繁に設置されていて、とても自転車でスイスイ走るという道ではありませんでした。歩行者も多く、神経のすり減るサイクリングだったのですが、今回は五日市街道をスイスイと行きました。

多摩湖の写真、なんだかなぁ。カメラ同好の方々が沢山おられました。なにか狙いたい被写体があるようです。

多摩湖

帰りに近くの藁葺き屋根のうどん屋に寄りました。人気のお店らしく、しばらく待ちました。写真では分り難いですが、大きな丼で量も多い。自転車なのに食べきれない量の手打ちうどんでした。

まるいうどん

帰りは横田基地の脇を通って多摩サイを下って帰って来ました。

いい天気に恵まれた日に平らな道をスイスイと90キロのサイクリングでした。
こういうのもやっぱり楽しいなぁ。

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