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ブリ大将

昨年末、張り込んで生活クラブの実店舗「デポー経堂」でお正月用のお刺身を予約しました。

普段の食材は安全かつ美味しくて値ごろなパルシステムの配送なんですが、ちとお高い生活クラブのデポーはその時々ということで利用しています。

実店舗のいい所は、ない時に買えることと夕方行くと肉や魚に値引きがある所(爆)。これが重要ポイントで、お陰でこの店の扱う鮮魚はイケテルことが分っていたのでした。

マグロの柵とブリの1/4身を予約しておいて受け取りに行ったら、ブリはその場で捌いて渡してくれました。マグロは高くても年に一度の贅沢。さてブリはどうかと思っていたら、その大きさにビックリ!これなら毎日食べられると、早速その晩から切って食べ始めました。う〜ん、寒ブリ!脂ののり加減もちょうど良く最高に美味しい。

そして、まだまだたっぷりあるブリ。正月のお客様の時に、出前寿司の築地海濱?でバイト経験のある娘の友人が来ていたので、頼んだら握ってくれました!これが最高に美味しくて、それまで出していたイタリア風ご馳走も鯛の塩釜焼きも一瞬に色褪せ、ワインも日本酒に切り替えて2回握り直してもらう事に。握りたての寿司が出ると大人からどよめきが起こりましたよ。娘の友人、ありがと〜!

寿司

美味しかった事を生活クラブの鮮魚コーナーの人に伝えた所、あのブリは九州のブリ大将というブランドブリなんだとのこと。天然ものだと時の運がありそうだけど、養殖のブランドものなら同じような味が期待出来そう。いいネタを仕入れられる道が分ったので、私も握り寿司の練習しよう!

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松もとれて

あっという間にお正月も過ぎて、本当に時が経つのが早いです。

正月明けてしばらくは地元に引きこもっていましたが、用事で渋谷に出たら、初めて行くヒカリエでお茶飲む機会がありました。

ヒカリエ

行ったのは京都のカステラ屋さん「然花抄院」の出店です。数年前に京都室町にお店が出来た時はゴージャスな所だなぁと思いながらも訪れた事はなかったのですが、ついに京都ではなく渋谷でそのカステラと鉄瓶で淹れる京番茶を頂くことになりました。卵たっぷりの中身が生っぽいカステラと、抹茶味のカステラ。私的には抹茶の方が好みでした。

京番茶は、京都で初めて飲んだ時は、店の人が嫌がらせで番茶に灰皿の水をたらしたのかと勘ぐって暗い気持ちになったという個人的曰くがありますが、その後飲みつけると美味しいやんと思うようになりました。

夕暮れに席についたのですが、お茶が来た時にはすっかり沈んでしまいました。景色のいい窓際のカウンターでぼんやりと京番茶を飲むのも中々良かったです。

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と、ここまでで話が終わればいいのですが、こういう時にくどくどと調べてしまうのが私の性。京都のカステラ屋さんというのが自分で書いていてなんだか違和感があったので調べましたが、東京、大阪、長崎にそれぞれ会社のあるカステラ屋さん(同じ代取)が京都にも新しいお店を出したということみたいでした。であれば、渋谷出店はお手の物というか、京都に店を出すよりもこっちの方が楽だったかも。でも、京都店は古い建物を生かした立派なお店にギャラリーを作ったり、ヒカリエ店にも京都の工芸品が置かれていたり、とてもお洒落です。


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