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絶対に無理なこと

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昔の上司の話ですが、趣味が広いというか何でも良く出来る人で。手料理もうまいし、市場に買い出しにも行くという。部のスタッフで自宅BBQに招かれたところ、大きなガレージの内壁全面が工具類や自転車で埋められて、モノ好き少年たちにはタマラナイであろうセッティング。家庭菜園もやっている。書斎はきれいに整理整頓、大きなウォークインクローゼットはブティックか?という片付きよう。もちろん、BBQの準備もし、焼いてもくれる。

そして、食卓近くのサイドボードの上に色々なカード類がきちんと整理されている。聞いてみると出掛ける時に必要なカードをそこから財布に入れて出るとのこと。私の場合は大抵いつ必要になるか分らないようなカードで財布はパンパンである。そして、必要な時には必要なカードが入っていない。

「いつもこんなにきれいなんですか?年末とかご家族で旅行されてますけど、こんなに広いお家だと大掃除も大変でしょうね」と聞くと、「年末に大掃除すると大変だから、秋になったら予定を決めて週末ごとに少しずつ掃除を進めるんだよ。そうすると年末には全部きれいになっている。」と涼しい顔で返事されました。

私には絶対に無理だなぁと思う事がいくつも含まれているのであ~る。
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亜麻仁の実パン: フラックスシードの個人輸入

USから買って来た亜麻仁の実=フラックスシードがもう少しで終わってしまいます。

相変わらずHBでワンパターンの食パンを焼いています。なんとなく定まって来たワンパターンレシピは下記のとおり。自己流のいい加減な分量ですが、なかなか美味しいです。キッチリ計るのは粉の全体量と水分量、イーストの3つだけですが。

 春よ恋、または、はるゆたか(強力粉) 150g
 ゴールデンヨットかスーパーキング(最強力粉) 50g
 リスドォルなど(準強力粉)だったり、全粒扮強力粉だったり 30g
 グリストミルなど(石臼引強力粉) 20g
 マルチシリアル粉 30g
 フラックスシード 40g
 ドライイースト 1.5g
 バター 15g
 蜂蜜 15g
 塩 3g
 牛乳20cc + 水170cc

やはりフラックスシードが入った方が美味しいです。

それで月曜日にネットで注文しました。発注先は、iHerb.comにしました。手作り石けん関係の方たちも使っていたのと、サプリメントを色々と扱っているので知っていたのですが、今回ウェブサイトを見て日本へのビジネスを増やそうとしている会社だと分りました。iHerbのロゴの下の日の丸をクリックすると、日本語化されたウェブが出ます。

配送業者も佐川、ヤマト、DHLの3つから選べるうえに、他のUSの通販に比べて運賃が安く、配送期間もかなり短そう。日本人スタッフもいて、 japan@iherb.com にメールすれば日本語でコミュニケーションも可能なようです。

また、日本語での会社案内ビデオを載せたり、日本で輸入出来ない物(税関で止められてしまう)は注意を喚起してくれる(オーダーのカラムがピンクになる)など、日本向けの配慮もされています。日本への輸出なんて全く考えていないアメリカのサイトが多い中で、珍しい親日派?サイトですね。

ということで、「日本へは輸出できない」と出て来なかった方のフラックスシードを注文しました。

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同じような袋入りでもこれじゃない方のにはProhibited, Japanってフラグ出てます。

他に、“GoRaw"という会社のガーリック風味のおやつなども何種類か注文。以前食べて気に入ったので、ここで扱いがあって嬉しい。あとはココアパウダーなども注文して40ドルを越えたので、トップページにあったリンクから探したクーポンコードを入力して10ドルの初回割引を受けました。

初回40ドル以上買ったら10ドル割引っていうクーポンコード、自分で使ったんですが今見るとどうしても見つからない。キャンペーン期間が終わったとかそういうことなんでしょうか。

なので、代わりに初回40ドル以上購入の際に10ドル引き、40ドル未満の購入だったら5ドル引きになるというコーポンコードを書いておきます。 QOJ397 をリワードプログラムとかクーポンとかそういう感じのところに入力すると割引になります。

こっちのクーポンコードは、注文受け取りのメールに書いてあったものなんですが、調べてみるとこのコードが使用されると私の方にも4%分の報酬がついてその分が次回の私の買物から割引されるらしい。4%とはいえ自分の得になるコードをこんなところに書くのもどうかと思いましたが、私が逆の立場なら5ドルでも10ドルでも運賃の足しになって嬉しいと思い、書いておきます。そんな仕組みでもよろしければ、どうぞお使いください。

月曜日に発注しましたが、時差でUSは日曜日、その上今週の月曜日はUSはLabor Dayの祝日だったので、注文処理は火曜日、日本の水曜日になります。週末中に届くと嬉しいな。

Unitedからの回答(マイレージ事後加算について)

ANAのマイルをUnitedのウェブから事後加算について、航空券番号の桁数が違うために入力出来なかった件についてUnitedに問い合わせをしていた回答がきました。

”回答が遅くなり申し訳ありません。現在通常より多くの質問が寄せられているために回答に時間がかかっております。
さて、ANAの航空券番号は205で始まります。最初の3つの数字を省いて、4つ目の205から始まる13桁を使用して下さい。”

とのことでした。が、16桁の番号の最初の3桁を外した4つ目以降は105で、205ではありませんでした。

これ以上英語のやり取りを重ねてもしょうがないので、やはり前述の通り国内のユナイテッドマイレージデスクに電話するのが一番みたいですね。

ウェブから登録出来た方がいたら、どうぞ教えて頂けると嬉しいです。

Sony Reader 新機種が値下げですね

Sony ReaderのWiFi版が新発売になって価格が下がったニュースを読みました。

新しいSony Readerですが、 WiFiバージョンで9980円。9月21日発売なのですが事前予約をすればSony Storeで1000ポイント、10月20日までに購入して製品登録すれば早期購入特典として1000ポイントつくということで、それをすれば実質8980円。

現行機種もかなりの値下げで価格が変わっています。3G版が14800円、Wifi版が8980円、文庫本サイズ版が7980円とKoboともKindleとも絡む価格帯になっています。やれば出来るんだねSony!

WiFi版の新旧の違いは、現行版はMP3など音楽ファイルが扱えるけど新機種はその部分がカットされていました。その代わり新機種はバッテリーの性能がかなりアップした模様。他は厚みが0.4ミリ厚くなったのと、イアフォンジャックがなくなったこと、操作ボタンが格好よくなったということらしい(微妙に厚くなってもKoboよりは薄い)。

Koboも電子書籍リーダとしてはいい製品だと思いますが、いかんせんストアの充実やサポート体制が。言うまでもなくKoboよりSony Readerを選んでしまいますね、蔵書量が現時点でSony6万冊、楽天3万冊ですから。

もう一種類、日本版発売宣言してなかなかブツの出て来ないキンドルですが、USでの発売後あっという間に売り切れたというKindle Fireの後継機を日本化するという噂も流れているので、う~ん、クリスマス商戦に合わせるのか、年を越すのか。。あ、ここで一句、

”待っている間だけでもSony Reader 買える気がする新価格帯” (あは)


楽天では、Koboを発売してすったもんだになった後にKobo事業責任者の採用情報が出されて、その業務範囲のあまりの広さと不思議なグローバルビジネス用語の羅列がネットで話題になったようですが、いろんな状況を考えると「火中の栗を拾う」どころじゃない大変なポジションだなぁと思いました。

我が家は、私はKindleで電車での移動中のみに英語のミステリー小説、夫はKoboで青空文庫をジワジワと読んでいて、ゆっくりした時間の流れの中にあります。セカセカと次にいこうとは思わないので、Readerの新価格は魅力あるけど今のところは間に合ってるかな。

ただiPadを買わずにいるので、Kindle Fire後継機が日本化されて発売されたら危険かも(爆)

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