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HHonorsのポイントもマイレージへ

ついでにホテルのポイントについても備忘録として。

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午前中、羽田⇔小松のマイル事後加算の件でバタバタしていた間に、以前に郵送した、ホテルの宿泊をマイルに加算する申請書類が返送されて来ていました。芝公園にあるはずのヒルトンホテル系のポイントサービスHHonors (エイチオーナーズ)に出したのですが「あて所に尋ねあたりません」って赤いスタンプ押してあります。

ユナイテッドのウェブを見て、HHonorsに領収書を送ればマイルに加算してもらえると思ったのですが、住所が違うようです。ユナイテッドのウェブ情報には2回も無駄に振り回されましたね。

HHonorsの国内連絡先を調べて電話すると5年前に移転しているし、現在は仕組みも多少違うようです。それで、後の祭りだったんですがHHonorsでは宿泊前にウェブでダブルディップ(2度づけ)というサービスを選んでおけば、航空会社のマイレージとHHonorsのポイントが両方つくように出来たんだそうです。なんか、メチャ気前いいですね。私はこれを知らず今回はUnitedのマイレージプラスへの加算は出来ず、ホテルポイントだけ貯まっていました。

電話したのはここ。
・ヒルトンHオナーズに関するお問い合わせ
 03-6679-7777
 または 0120-404-088(東京03地域以外から通話無料)

今回ダブルディップが出来なかったのでマイルは貯められないのかと思ったら、HHonorsの1000ポイントごとにマイレージプラスの1000マイルに移行することが出来るそうです。おぉー、早速丁度だった1000マイル移行です。

ホテルもポイントが沢山貯まってVIPになると、いい部屋に泊まれたり、滞在中VIP用のラウンジ(景色のいいラウンジで果物やクッキー、飲み物などが無料であったり)が使えたり、と特典があるけど、そんなにホテルを利用する予定(も予算も)ないから、マイルに交換できたのが万々歳でございました。

こんなにせこくマイルを貯めて、いったい何を企んでいるんでしょうね(爆)
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ANAのマイルをUnitedマイレージプラスに事後加算するには

ANAの国内線に搭乗した際のマイルをUnitedのマイレージプラスに事後加算する方法です。

ANAとUnitedは両方ともスターアライアンスという世界最大の航空会社ネットワークに加入していて、マイル提携もしています。私はUnitedのマイレージプラスというプログラムに加入しているので、ANAで飛んだ際のマイルはUnitedのマイレージプラスにためることにしています。

予約の際や搭乗の際にやれば一番簡単なのですが、アカウント名を忘れたり、搭乗の際に登録し損なってしまったら、後からでも加算申請が出来ることになっています。案外やり方が分りにくかったので、ここに情報をまとめておきます。

一番大事な事は「ANAのマイルをUnitedに申請する場合、搭乗券にある情報が必要なので絶対に無くさないようにしましょう」ということ。基本でしたね、あはは。

まず最初にこんな余計なことをしてしまいました。

Unitedのウェブからスターアライアンス加入各社や提携会社のマイルを事後申請するサイトがあるのですが、そこを見ると13桁の航空券番号(Ticket Number)を入力せよとあります。ANAのピンクの搭乗券に記載されている番号は8桁の紹介番号で、これじゃ合いません。

ANAに問い合わせたところ、航空券番号を調べてくれましたがそれは16桁の番号でした。それを使ったらUnitedのウェブ申請では数字の桁数が合わないために拒否られました。
いろいろとやって最後に問い合わせた結果、ANAの国内線マイルのUnitedへの事後登録はウェブでは出来ないということが分りました。


ということで、ここからが事後加算のやり方です。

事後加算申請の方法は3種類:

1、Unitedのマイレージデスクに電話する。たぶん、搭乗後16日間が過ぎていないとダメ。

ユナイテッド航空マイレージデスク
03-3817-4481

必要な情報は、マイレージプラスのアカウント名、搭乗月日、便名、座席番号、BN(ボーディングナンバー:ピンクの搭乗券の右下に書いてある)です。BNについては、搭乗券を紛失すると後ではANAの方でも調べきれなくてアウト。搭乗券をなくしそうな人は、座席番号とBNをどこかに控えておきましょう。

2、搭乗券(コピー不可)とマイレージプラスのアカウント名、連絡先などを下記に郵送する。

100-8698
日本郵便 銀座支店 私書箱2218号
ユナイテッド航空
マイル事後加算係

3、上記と同じ物をファックスする。

03-3817-4359

以上です。

航空券番号の桁数が違うというシステム上の問題でウェブ登録が出来ないために、日本の国内線のマイル事後加算については電話での登録をするということになっているようです。

ここでも携帯電話と同様に、ガラパゴス的に進化した日本独自のシステムがグローバル化の足かせになっているのかもしれません。

ま、でも、日本はこれでいいんです。非効率的な部分はあるけれど、日本のシステムは人に優しい。電話で問い合わせると人が出て来て対応してくれます。最高です。

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