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HHonorsのポイントもマイレージへ

ついでにホテルのポイントについても備忘録として。

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午前中、羽田⇔小松のマイル事後加算の件でバタバタしていた間に、以前に郵送した、ホテルの宿泊をマイルに加算する申請書類が返送されて来ていました。芝公園にあるはずのヒルトンホテル系のポイントサービスHHonors (エイチオーナーズ)に出したのですが「あて所に尋ねあたりません」って赤いスタンプ押してあります。

ユナイテッドのウェブを見て、HHonorsに領収書を送ればマイルに加算してもらえると思ったのですが、住所が違うようです。ユナイテッドのウェブ情報には2回も無駄に振り回されましたね。

HHonorsの国内連絡先を調べて電話すると5年前に移転しているし、現在は仕組みも多少違うようです。それで、後の祭りだったんですがHHonorsでは宿泊前にウェブでダブルディップ(2度づけ)というサービスを選んでおけば、航空会社のマイレージとHHonorsのポイントが両方つくように出来たんだそうです。なんか、メチャ気前いいですね。私はこれを知らず今回はUnitedのマイレージプラスへの加算は出来ず、ホテルポイントだけ貯まっていました。

電話したのはここ。
・ヒルトンHオナーズに関するお問い合わせ
 03-6679-7777
 または 0120-404-088(東京03地域以外から通話無料)

今回ダブルディップが出来なかったのでマイルは貯められないのかと思ったら、HHonorsの1000ポイントごとにマイレージプラスの1000マイルに移行することが出来るそうです。おぉー、早速丁度だった1000マイル移行です。

ホテルもポイントが沢山貯まってVIPになると、いい部屋に泊まれたり、滞在中VIP用のラウンジ(景色のいいラウンジで果物やクッキー、飲み物などが無料であったり)が使えたり、と特典があるけど、そんなにホテルを利用する予定(も予算も)ないから、マイルに交換できたのが万々歳でございました。

こんなにせこくマイルを貯めて、いったい何を企んでいるんでしょうね(爆)
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ANAのマイルをUnitedマイレージプラスに事後加算するには

ANAの国内線に搭乗した際のマイルをUnitedのマイレージプラスに事後加算する方法です。

ANAとUnitedは両方ともスターアライアンスという世界最大の航空会社ネットワークに加入していて、マイル提携もしています。私はUnitedのマイレージプラスというプログラムに加入しているので、ANAで飛んだ際のマイルはUnitedのマイレージプラスにためることにしています。

予約の際や搭乗の際にやれば一番簡単なのですが、アカウント名を忘れたり、搭乗の際に登録し損なってしまったら、後からでも加算申請が出来ることになっています。案外やり方が分りにくかったので、ここに情報をまとめておきます。

一番大事な事は「ANAのマイルをUnitedに申請する場合、搭乗券にある情報が必要なので絶対に無くさないようにしましょう」ということ。基本でしたね、あはは。

まず最初にこんな余計なことをしてしまいました。

Unitedのウェブからスターアライアンス加入各社や提携会社のマイルを事後申請するサイトがあるのですが、そこを見ると13桁の航空券番号(Ticket Number)を入力せよとあります。ANAのピンクの搭乗券に記載されている番号は8桁の紹介番号で、これじゃ合いません。

ANAに問い合わせたところ、航空券番号を調べてくれましたがそれは16桁の番号でした。それを使ったらUnitedのウェブ申請では数字の桁数が合わないために拒否られました。
いろいろとやって最後に問い合わせた結果、ANAの国内線マイルのUnitedへの事後登録はウェブでは出来ないということが分りました。


ということで、ここからが事後加算のやり方です。

事後加算申請の方法は3種類:

1、Unitedのマイレージデスクに電話する。たぶん、搭乗後16日間が過ぎていないとダメ。

ユナイテッド航空マイレージデスク
03-3817-4481

必要な情報は、マイレージプラスのアカウント名、搭乗月日、便名、座席番号、BN(ボーディングナンバー:ピンクの搭乗券の右下に書いてある)です。BNについては、搭乗券を紛失すると後ではANAの方でも調べきれなくてアウト。搭乗券をなくしそうな人は、座席番号とBNをどこかに控えておきましょう。

2、搭乗券(コピー不可)とマイレージプラスのアカウント名、連絡先などを下記に郵送する。

100-8698
日本郵便 銀座支店 私書箱2218号
ユナイテッド航空
マイル事後加算係

3、上記と同じ物をファックスする。

03-3817-4359

以上です。

航空券番号の桁数が違うというシステム上の問題でウェブ登録が出来ないために、日本の国内線のマイル事後加算については電話での登録をするということになっているようです。

ここでも携帯電話と同様に、ガラパゴス的に進化した日本独自のシステムがグローバル化の足かせになっているのかもしれません。

ま、でも、日本はこれでいいんです。非効率的な部分はあるけれど、日本のシステムは人に優しい。電話で問い合わせると人が出て来て対応してくれます。最高です。

なにか飛んでます

猛暑日が続いて昼間外出できません。

昨日は夕方に買物に出ようとしたらちょうど夕焼けでカメラ片手に飛び出したのですが、写真にいい場所を探している間にあっという間に沈んでしまいました。

代わりに月の写真撮って、買物して帰りました。

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秋の気配は近づいていると思います。昨日から空気中に秋になると出てくる何かが飛んでいると思われ、私はアレルギーで目が腫れてます。こんなことで季節の変わり目を感じていますが、日中の暑さには本当にまいりますね。

とはいえ、暑いからと昼間ずっとゴロゴロもぐもぐの生活だと、いくら夜の散歩をしてもカロリー消費量が追い付きません。どうにかしないと、と問題意識はあるんですが。

あ~、どうにかしないとね~。

素敵なティーポットですが、こういう体型になってはいけないわけで。。。

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酒粕ジェラート

「残暑」どころか「暑さ本番」の気温が続いてはいますが、実はここ数日あちこちに夏の終焉を感じる瞬間が出て来ました。夕方、秋の虫の音が聞こえ始めましたね。

ところで、夏の盛りに金沢のコラボンという喫茶店で食べた酒粕ジェラートは秀逸でした。東京に戻った後、どうしてもまた食べたいのに見つからず、結局、あたりをつけた北近江の富田酒造に電話をしてクール宅急便で送ってもらったのでした。そのジェラートもついに最後の1個になりました。

その時の事ですが。富田酒造で最初に電話口に出られた方はちょっとご高齢と思われ、その朴訥な対応に気持ちがほっこり。代わって出て来られた方も、真っ直ぐでとても感じがよかったのです。

普段、営業モードや仕事モードの、効率的ではあるけれど人となりは全然伝わらない「伝達」に慣れてしまっていた私は、この対応にはハッとさせられました。時間がかかるけど、のんびりだけど、そのスピードにチャンネルを合わせていると、造り酒屋の木造の母屋の雰囲気や酒蔵の樽の香りのイメージが頭の中に立ちのぼって来ます。行った事もない私の勝手な妄想ではありますが、そういうのって電話でも伝わるんだなー。

そのイメージを大事に温めていると、ジェラートが届くのを待っている時間も楽しかったです。

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富田酒造のお酒は「七本鎗」というブランドで、地元の米から作るこだわりのお酒らしい。お酒の方もそのうち是非。

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そして、富田酒造の酒粕ジェラートは池田牧場に作ってもらっているとのこと。私は知らなかったのでウェブでみてみたら、ジェラート界では有名な所みたい。こちらも作り手の心意気のある所らしく、そんな人達のいる近江地方に行ってみたいなぁ。

先日も書いた通り、本当に酒粕の滋味がいい感じにじんわりと効いてきます。暑さで弱ったらこれ!って感じ。本日、ミントじゃなくて紫蘇で合わせてみました。

酒粕のツブツブも少しそのまま残っていて、アルコールは1%以下ということですが、何となく気分もアップするというか。一口じゃ分らない、でも食べすすむとやめられなくなる不思議な栄養です。


岩茶の新茶

8月下旬は岩茶の新茶のシーズンです。

もう何年も通う中国茶専門店、それも世界遺産の武夷山でしかとれない「岩茶」の専門店岩茶房で新茶が供されるのです。岩茶房は毎年8月上旬にその年の新茶を買い付けに行くので、下旬からそれを飲む事が出来るんです。

武夷山の劉さんが手摘みして作った岩茶を、岩茶房の方が丁寧に淹れてくれて、それを飲む事が出来る。中国で入手するよりもはるかに高級で美味しい厳選された岩茶がポッと飲む事が出来るという幸運には常に感謝してしまいます。

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岩茶も何種類もあるのですが、それぞれ毎年味が違います。今年は香りの系統のお茶の出来がいいと聞いたので、夜来香と白牡丹を買いました。今年もまた1年、この信頼出来るお茶が頂けます。

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岩茶に出会った頃の私は仕事のストレスで心身ともにボロボロでした。常に頭に大きな岩を乗せているみたいに首も肩もガチガチに凝り、心も柔軟さを失っていました。身体も疲れ切っていて下を向いてとぼとぼ歩くような状態だったんです。

なにか気分転換になることはないかと考えていて思い出したのが、以前台湾に行った時に高貴な香りと飲み口に驚いた事のある烏龍茶のことで、どこか近くでもう一度あんなお茶が飲めないかと夢のように考えていました。そして、ネットで探して辿り着いたのが岩茶房だったのです。

地図を見ながら辿り着いた岩茶房、普通のお家の一階が居心地良く改装してあり、中国茶に関連する物などが趣味良く過不足なく品良く配してあります。テーブルに坐ってメニューを見て、夜来香を注文してみました。

しばらくすると小さい茶器のセットで出て来たかわいらしいお茶。一口すすり、その高貴な香りと味にショックを受けました。ガチガチに固まっていた肩が糸が切れたようにガクンと下がり、なにか憑き物が落ちたように感じます。また一口。優しいお茶が喉を通って行くと、心の奥の方から何かがこみ上げて来ます。

周りを見回すと、ちょうど別のお客さんがお店を出て行くところでした。他のお客さんがいなくなったのを見計らい、お店の方に「ちょっと泣いてもいいですか?」「どうぞ、どうぞ」という変な会話の後、ハンカチを顔に当ててオンオン泣きました。涙はしばらく止まりませんでした。

こんな出会いで始まった岩茶のある生活はその後も続いています。自宅で岩茶房で買った小さい茶器で淹れたり、岩茶房で友人とまったりお喋りしながら頂いたり。有り難い、有り難い。そしてまた、初めて飲んだ夜来香の年がまた巡って来たと思うと、感慨深い気もします。

この一巡で、次の新しい何かが始まるでしょうか。誕生日も近いです。。。

真昼の外出

本日は検診で昼間の外出だったのですが、電車で行くつもりでいたのに支度が終わった途端に急に気が変わって(なぜだ?)ママチャリで行ってみることにしました。4~5駅ママチャリダーになってしまったんですね。

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絵に描いたような雲が真っ青な空にぽっかりぽっかり。同じ暑いにしても、今日は何かが違う気がします。埼玉や群馬では37度越えだったそうですが、東京は何かがさわやか。

世田谷の細くて曲がったタクシーの運転手泣かせの道をグニャグニャと通って行ったのですが、地図を写したメモを忘れて、途中で一回道を聞きました。道を掃除していたおじいさまが丁寧に教えてくれたので、忘れてよかったなーと思いました。知らない人との何気ない会話が嬉しいおばちゃんです。

途中ではお地蔵様もお暑そう。日焼け防止はバッチリされてましたが。

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予約の時間より1時間半前に出掛けたら、思ったよりあっという間に着いてしまい、クリニックに自転車停めて時間つぶしに散歩までしてしまいました。水分補給のためにカフェを求めて近隣の駅を3駅巡りましたが無カフェ地帯だったので、やっと見つけたコンビニ店内で立って珈琲ゼリー食べました(店の人にはお断りしましたが、これは無謀行為だったでしょうか?)。

カフェは無いけど緑は結構ある炎天下の住宅街をウロウロと楽しみました。
ススキの穂はまだまだですね。

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検診の結果は大体いつもどおりで問題無し。と、思います。

昨日おとといとやる気も出なくてグダグダでしたが、今日は暑さに関わらず何かが違ってやる気満々で行動的なことでした。今年の夏初めての、理由なき炎天下外出でした。

国際返信切手券

アメリカのお役所から取り寄せたい書類があったのですが、切手をはった返信用封筒を同封して封書で申し込むようにと書いてあります。

送るのはEMSでいいとして、返信用切手というと日本ではアメリカの切手が買えないので困って郵便局に聞いてみたら国際返信切手券っていうのがありました。150円のその券を買って同封すれば、その仕組みに加入している国ならエアメールの最低料金切手と交換できるクーポンになっているとのこと。

なるほどなるほどと、それを購入して返信用封筒とともに送りました。

で、それが帰って来たの図。

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なんと、切手に交換しているんじゃなくて、私が買って送った大きな国際返信切手券を封筒の裏にそのまま貼付けてあります。使い方、これでいいんでしょうか、アメリカ?まぁ、日本に着いたので問題ないと思いますが、やはりこういうところが何とも。へへへ。いやいや、便利でよかったです。


8月下旬

残暑厳しい毎日ですね。今日の熊谷は36.5度とか。

(だから「残暑」じゃなくて、暑さ本番なんだってば)。

我が家の部屋においてある温度計も朝から大体30度をさしています。クーラーをつけていてもこんな感じで、なんともやる気の出ない日々です。

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能登島の水族館には、クラゲの水槽が幾つもありました。それぞれ施されているライティングが何色も変わっていくのですが、歌舞伎町というかラスベガスというか、クラゲ達もショービジネスで生きているのねーと思いました。一日中ライトの色が変わり続けていたら居心地悪いんじゃないかと余計な心配も。


そういえばTOEICの結果が出てました。ネットでの発表に続き、5日くらいして郵便で証明書も届きました。Listeningが490、Reading455で合計945点でした。出題方式を忘れてあたふたしたり、集中力が切れたりした割にはまぁまぁだったのかもしれません。もう少し速読出来ると点数も上がるかもしれませんがTOEICはこれでもういいや。

それよりもこれを期に少し語彙力増やす勉強しようかなと思います。定着するかどうかは別にして(爆)、何かやらなければ絶対増えないですからね。ニュースも分りやすくなるし。

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我が家の犬も、今日は一日飼い主とともにのびてました。
私は明日は検診です。

真夏の夜の夢

昨日はまたまた暑くて大変でした。

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夕べは、寝る前に寝室を冷やしておくのを忘れて、さぁ寝ようという段になっても寝室が熱帯温室状態でした。このままじゃ絶対に眠れないと、1日冷やしていた居間の畳にマットレスを敷いて寝る事にしました。寝る時にはクーラーを切って寝たいので、部屋が事前に冷えているのが大事なんです。

暑い夏に風通しのいいところに布団を移動して寝たり、廊下に寝たりってありましたよね?ちょっとあの感じを思い出しながら移動、移動。

いつも使っているマットレスなので、場所が変わってもスッと眠れるかと思いましたが、あっという間に寝付いた夫の隣で、私はどうにも寝付けません。暑い部屋に置いてあったマットレスはそれ自体に熱がこもっていて、部屋の温度が低めでも身体が温まってしまって寝苦しいんです。何度も寝返りをうっているうちにやっとどうにか寝付いたようです。

そして夢をみました。


私はキッチンに立って料理をしています。まな板に向かって何かを一生懸命刻んでいます。すると、着ているサマードレスのスカートのももの裏あたりからビリビリと振動が感じられます。なにか大きな物が両腿の後ろに止まったような感じです。するとすごい大きな振動と共にジーッジーッ!!

蝉の声です!!

どんなに大きな蝉?いったい何が起きてるの??頭の中はパニックでグルグル!

その間もジーッジーッ!!と規則的な大振動と大音響の蝉の声。

何が起きたのかはっきり分らず、恐ろしくて身動きも出来ないままに必死に夫を呼んで、後ろを見てもらおうとしています。何度も呼んでいるのに、いるはずの夫は来てくれな~い!!キャーーーッ!!

と、ここで目が覚めました。

実際にすごい大きな蝉の音が聞こえます。深夜です。振動の感覚がすごくリアルに残っていて、じっとり汗かいてます。。。

仕方なく、一番冷える場所にマットレスを立ててクーラーを付け、自分はカーペットの上でゴロゴロして小1時間。十分冷えたマットレスを敷き直して寝ました、蝉の声を聞きながら。

怖かった。。。


東京だけです、暗くなっても蝉が狂い鳴きするのは。名古屋も京都も、街中でも耳が壊れるかと思う程蝉が鳴きますが、日が沈むと一斉にピタッと鳴き止みます。朝も全員一緒に鳴き始めて、一匹だけ深夜に狂い鳴きなんてこと聞いた事ありません。聞いた話では、都市の光と熱で昼間と勘違いする蝉が結構出没しているようで、これもヒトの罪ですね。。。

妖精に来て欲しいと思った私に訪れたのは、恐ろしい夏の呪いでしたよ。



こんな夢、猫も食いません。。。というか、口直しに見た目より人なつこかった道端の猫ちゃんの写真載せておこっと。

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残暑って・・・

今年の立秋は8月7日だったので、暦の上ではもう秋です。

今の暑さはもう「残暑」で、暑中見舞いも残暑見舞い、帯や着物の柄も秋草や赤とんぼ。伝統的に「季節は先取り」が粋なんでしょう。一番暑い時期に「もう秋を感じ始める季節ですよ、秋を探して生活しましょう」って。

あぁ~、でもこれが私には嘘くさいんです~。だって本当は9月いっぱい暑いじゃないですか!

9月の上旬生まれの私は、自分は秋の生まれだと思っていたのに、あるときふと実は暑い最中に生まれたんだと気がついた時には天地がひっくり返るほどビックリしましたよ。こういう思い込みと勘違いの中で生きて来た私です。。。

終戦記念日の今日ですが、本当は敗戦記念日(勿論、戦争は勝ち負けの問題以前にあってはなりませんが)。色々と言い換えて、少しでも気持ちよく過ごそうという日本の文化だったり生活の知恵を、重大な現実の事実認識を甘くしたり、ぼかすのに利用してはいけないですよね。

さてさて、この所毎日ちょこちょこと外出する用事があって街中に出ています。人にカメラを向けるのはハードルが高いのですが、ヒトを撮ろうとすると若い女性に目がいきます。おやじか?>自分。

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でも、やっぱり若い女性が醸し出す、夢や希望や明るい未来のムードはいいなぁ。何を信じておしゃれをしたり楽しそうにしているんでしょうか。ほんとに若い女性には夜な夜な妖精が特別な粉を振りかけて回っているに違いありません。私のところにも間違ってたまには来て欲しいものです。


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もう少しで一人一人がそれぞれの夢に向かって行くだろう女子高生の集団っていのも、なんとも楽しそうで希望に満ちて見えます。

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こういう世界を社会は絶対守らないといけないですよね。こういうのが無くなったら、その社会は滅びるしかないと思います。

夏の週末

昨日の日曜日、急にアレルギーが出たり頭痛がしたりでグッタリしていたのですが、頭痛薬と抗アレルギー薬を飲んでどうにかなりそうなタイミングで、夫がIKEAに行こうと誘い出してくれました。夕暮れ時までもう直ぐでしたが、お盆で道は空いていてあっという間に到着。

夫のお目当てはIKEAのカフェテリアで、スモークサーモンやシュリンプサンドなどを頂きました。私は小物をちょっととチーズやリンゴンジャムを買込みました。

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IKEAは若いファミリーや、カップルだと女性のお腹が大きかったりという方々が大勢。

私の妊娠期間はUSで学生だったので、出産前に何とか単位を取ってしまおうとガリ勉したり。そして、帰国してからは仕事をしながらの綱渡り的な子育てに必死で、よくまぁ死なず、死なさず無事に乗り切ったと今更ながらに思うような状態でした。今になって振り返るとその一生懸命さと娘との時間がとても貴重だったと感じて、つい自分で涙ぐんでしまうんですが。

そんな、二度と戻って来ない大切な時間を過ごしている大勢の人達に囲まれて、羨ましいような気持ちになるすっかり老夫婦な私たちだったのでした。本当はそんな気分に浸らずに、これからもう一山、今までとは違う人生を築く時間なのだから頑張らなくちゃと考えつつも、気持ちはタソガレがちな私です。

帰り道に田園調布に寄りました。昔の駅舎が夕暮れてました。

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今の駅前も黄昏に包まれて、人々が行き来しています。

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駅のそばの富沢商店に寄ってパン用の小麦粉を買いました。田園調布の富沢商店は初めてでしたが、ドライフルーツの贈答用詰め合わせなんかがおいてあって高級住宅地の旗艦店らしかったですよ。

夜は夜で散歩に出ると、ベガ、アルタイル、デネブの夏の大三角が天頂付近によく見えました。が、ペルセルス座流星群の極大のこの晩、流れ星は見られず。今夜もまだダストトレイルとは接近中なので夜の天候次第では流れ星を見るチャンスはあると思います。

それから明日朝未明には金星による星食だそうで、今夜は深夜2時44分に空が晴れていれば東京では三日月のあごの下に雫のような金星がきらりと輝くシーンが見られるはず。金星が月の向こうから出てくるのは3時29分ということですが、ここまで待っているのは辛いですね。。。興味のある方は東のちょっと北側の低い空をご覧下さい。

我が家の近所は東側の低い位置が開けている場所を探すのがちょっと大変。



空ばかり

デジカメを買ってからというもの、歩きながら何か被写体がないかと視線が泳いでいたりするんですが、上を向く事は圧倒的に多くなりました。東京でも青空がきれいで、夏の太陽が雲の向こうでギラギラしていたりするとついシャッターを押してしまいます。

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夏空がきれいだと、こんな時間に外にいるものいいと思えます。

旅先では人と一緒だったので気ままに写真を撮っている訳には行きませんでしたが、和倉温泉では夕陽の写真を撮りました。

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こういうのもホッとします。

日本中どこに行っても美味しいものがあったり、優しい人や、個性的な人がいます。帰って来て2日目でもまだへばっている私は、体力がもう少しついてそういう出会いをもっと楽しめるといいのにと思います。

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ところで、話は全然変わりますが、今日は韓国の大統領が竹島に上陸したそうです。そのニュースに驚いたのですが、それ以上に驚いたのは、韓国は既にそこに海軍が常駐していて実効支配がなされているという事でした。

元々それじゃ日本の国土だと言ってもなんだかな、、です。アメリカや日本は竹島を日本国土と認めているが、韓国が実効支配をしている。また、韓国は近年も軍事的な設備を増やしたり、住民を住ませたりしてどんどん既成事実化している。それでも、今まで外交上そっと保たれていた微妙な均衡が、今回決定的に破られたということらしいです。

北方領土へのロシア大統領上陸や、竹島への韓国大統領上陸など、本当はパスポートが必要でしょとこっちは思っているところに勝手に入って来るんだから、陣地争いというのは野蛮なものです。でも、周辺海域の権利などを考えると、簡単に取られちゃわないで日本も断固たる態度を示すべきだと思います。

日本政府は大人ぶっている振りをしていますが、実は無策なのではと政府や外務省に手腕がないと感じてます。国内の政局でゴタゴタもめている暇があったら、そのパワーと知恵を外に向けて発揮して欲しいです。

松本薫の闘争心が場を制したように、そういうの見せることも必要だと思います。もちろん武力に訴えよと言っている訳ではないですが、気迫を示しつつ、なにか方法があるはずです。

金沢で美味しかったこと

日曜日から移動続きでちょっと疲れてます。

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2日続けてレインボーブリッジ渡りました。行きでも帰りでもこの景色はいつもワクワクします。

長距離移動の始まりは成田往復の娘のピックアップです。そして翌日羽田から小松、金沢を経て和倉温泉、能登島など巡って来ました。全部で1300キロ位になりました。これって本州の長さと一緒ですよ~。

移動しても疲れを感じない人もいるようですが、私は早いスピードで移動すると疲れてしまいます。歩いたり走ったりしている分にはいいのですが、例えば新幹線や飛行機での移動は身体だけ無理やり動いてしまって魂が付いて来てないみたいな気分になります。

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行きの飛行機は昼間だったので雲が近かったです。

さて、それで今回、金沢では「まいもん寿司」という、ネタが最高に新鮮で美味しい回る寿司やに出会う事が出来ました。何を食べても美味しくて写真を撮る間もなかったのですが、後の方で頼んだ岩牡蠣だけ写真撮れました。

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それにしても、回るお寿司でこんなに新鮮で上等なネタが使ってあるって、金沢恐るべし!と思ったら、多摩プラザと港南にも支店があるみたい。

夜には評判を聞いていた香林坊あたりの「いたる本店」という居酒屋に行きましたが、奥の席に通されてお店の雰囲気を楽しめなかったせいか、私的には味もコスパもまいもん寿司に軍配が上がりました。カウンターで飲んだらもっといい気分だったかもしれません。

昔、日本的な店でBGMにジャズを流す店が出て来た頃はおしゃれだと思いましたが、最近はジャズの流れる蕎麦屋とかちょっと食傷気味。その頃からの続きなのか、いたるではシャンソンが流れていて残念に感じてしまいました。でも、お昼にまいもん寿司に行ってなかったら満足していたかもしれません。。。

その後は翌日からの和倉温泉一泊旅行を無事に終えまして。で夕方帰京のために小松空港に行く直前、金沢のコラボンという喫茶店で一休み。ここでは奥能登の二三味珈琲が飲めるのです。

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今回も舟小屋ブレンドです。暑い中の観光でも疲れたので、このいっぱいの珈琲で心からホッとして元気を取り戻しました。一緒に頼んだ酒粕ジェラートも、酒粕の滋味溢れる濃い味が冷たく広がって美味しかった。

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それにしても長距離移動といえば、娘はアメリカから帰って来て、家で一泊、翌日金沢泊、そして和倉温泉泊、東京の家で一泊、そして京都に戻って行きました。私の移動距離とは桁が違う。若いってすごいなぁ。。。

お月さま

満月過ぎですが、夏の夜空の割にはスッキリと晴れていて毎夜月がキラキラ輝いて、月明かりのせいか雲もカメラでくっきりと切り取れます。

数日前は、団地の向こうに月が昇って輝いているところを通りがかりましたが、入道雲?もわき上がっていました。

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夕べは、月の出に雲がかかって何だかドラマチック。

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それに応えて木の影で出来た怪獣が吠えたり、

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昼間はすっかり引き蘢りがちなので、その代わりに夜の散歩しています。都会は光が多くて、なかなか闇夜の体験は出来ないですが、どちらにしても満月の時期は人工の光のないところでも月の光が明るくて闇は体験できません。

子供の頃の方が闇に対する感覚が鋭敏だった気もします。暗い山道ハイキングとか、なんだか行ってみたいなぁ。



どうでもいいこと

先日、生協の店舗に行ったらコロッケデーだったのですが、大きいスーパーと違って総菜類は数も少なく、品名もシールではなく容器に直接手書きです。それでコロッケに「ヒキニク」と書いてあるのと「チャケ」と書いてあるのがあって、最初ちょっと首をひねったかしげたのですが、鮭だと分かって吹き出してしまいました。

他の人が指摘したら、店のおっちゃんがこともなげに「あ、それはチャケ&飛鳥のチャケの方」って言ったので、後ろで聞いててまたふいちゃいました。

「握り」と「チラシ」のお弁当を並べてるお寿司屋さんで間に「チラリ」が紛れ込んでたとか、まぁそういうたわいない書き間違えなんですが、おばあちゃんに「マヨーネーヅ」とか「ケッチャップ」なんてお使いのメモ渡されると、思わずゆっくりこっそり発音しちゃいますよね。

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写真は岩茶房の「あらいさん」。

いらないメールがいっぱい

夕べは遅くまでテニスの錦織の試合を見ました。あの粘りと自信、素晴らしいですよね。若いって素晴らしい!

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今朝はちょっと寝不足ながら、お陰でいい気分で目覚めたのですが、メールをチェックすると盛り下がるサブジェクトが目につきます。何かの都合で(忘れてる・・・)登録しているポータルサイトからのお知らせメールなんですが、最近来たメールのサブジェクトを拾ってみると、

「40代以上体調悪い」「【50代以上の方へ】白髪用トリートメント」「40代以上の方へ 育毛モニター募集」「50代この化粧品に会えてよかった」などなど、、、。

どれもこれも本当に大きなお世話でムカつきます。なぜにサブジェクトでいちいち年齢を書かなきゃいけないんでしょうか。私には逆効果で、絶対に開けないでソッコー消去です。だって、今の私の気分は錦織と一緒なんですから(大爆)。

登録サイトのパスワードすら思い出せなくて放置していたのですが、今日こそは時間をかけてもログインして、絶対ポータルの登録抹消します。

こういうのは個人情報を利用した絞り込みのマーケティングですが、こんな風にお客さんに対して失礼なほどザックリしたカテゴリー分けをしているっていのはかなり雑な商売で、逆効果だと思いませんか?

こんな風に雑に若者ばかり相手にしていると、実はもっと多様多彩で豊かな気持ちで生きている世代の心に届くマーケティングは出来ませんよ~。(若いって素晴らしいにかわりはありませんが)

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ともかく今日は絶対登録抹消~!


蛇足ですが、ビデオリサーチの視聴率の用語が一般化したマーケティング用語では、

M1層(男性20才~34才) F1層(女性20才~34才)
M2層(男性35才~49才) F2層(女性35才~49才)
M3層(男性50才以上)   F3層(女性50才以上)

っていうカテゴリーになっています。50才以上は全部一緒!
長生きの時代にこれをそのまま使ってちゃダメでしょ。

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