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今回の旅のネット環境

USに行く前は色々と考えていたのですが、結局最低限のことしかしませんでした。

娘がPCをもったので私はスマホ一丁という身軽さで、ストレスフリーでした。機内持ち込みや持ち歩きの重さもそうですし、手荷物検査の際には必ず開けたりしまったりと面倒この上ないし、盗難の事も心配だし、PCって本当に手がかかる。それがないのは本当にラクチンでした(といっても、全く1台も持たずでは行けませんけどね)。

アメリカ滞在中のネット環境ですが、ホテルにはwifiが飛んでいるのでチェックインの際にパスワードさえ聞いておけばホテル内では直ぐに使えます。それで、スカイプが使えるのならすぐにスマホのSIMカードを買う必要はないと思ったのですが、これは後で不便を感じました。

というのも滞在したのが郊外のホテルで、外出の際はダウンタウンまでホテルの無料シャトルバスで行けるのですが、帰りのピックアップを頼むのに外から電話をする必要があったのです。

最初の日には公衆電話を見つけて電話を掛けたのですが、50セント入れて番号を押した途端に「この番号ではかかりません」とアナウンスがあって、その一瞬で全額徴収されその後うんともすんともどうにもなりません。こういう訳の分らない事が起きるんです、USって。仕方なくその日用事を足したオフィスに行って電話を借りてしのぎましたが、やはり翌日にはSIMカード買わないと。

それで、翌日サンフランに出た際にAT&Tに寄ってGoPhoneというサービスに入りました(データ通信サービスはなしで90日有効の25ドル分にしました)。そしたらスマホにSIMカードをさしてアクティベートしてテストもしてくれました。これでローカルの電話は使えます。国際電話が掛けたい場合にはこの金額では足りないので、ドラッグストアなどでも購入出来るInternational LD Packageを10ドルで買って、それをレフィルすればいいようです。レフィルは購入したプリペイドカードに書いてあるPINナンバーを使って自分で追加する方式で、やれば簡単そうです。

データ通信の方は、wifiが飛んでいる所であればスマホでも使えます。とはいえ、サンフランシスコ空港はwifiが飛んでいるのですが、複数のアンケートに答えないとつなげられず、移動すると途切れて、再度繋ぐとまたアンケート経由で入るという面倒臭い状態になったり、電波が弱かったりと、あまり事情はよくありませんでした。それに比べると街中のスタバのwifiは良くて、ちょっと一息入れてついでにネットでメールチェックしたりと、便利に使わせてもらいました。

バート内でも電波は飛んでいるようでしたが、一度もつなげる事が出来なかったので詳細は不明です。

iPad欲しいとかブルートゥースのイヤフォン欲しいとか夢は色々あるのですが、結局今や日本でもUSでも値段がそう変わらないので、夢は夢のまま帰って来ました。日本で買えない物がUSなら買えるってことはなかったです、ははは。
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