Sony Reader 新機種が値下げですね

Sony ReaderのWiFi版が新発売になって価格が下がったニュースを読みました。

新しいSony Readerですが、 WiFiバージョンで9980円。9月21日発売なのですが事前予約をすればSony Storeで1000ポイント、10月20日までに購入して製品登録すれば早期購入特典として1000ポイントつくということで、それをすれば実質8980円。

現行機種もかなりの値下げで価格が変わっています。3G版が14800円、Wifi版が8980円、文庫本サイズ版が7980円とKoboともKindleとも絡む価格帯になっています。やれば出来るんだねSony!

WiFi版の新旧の違いは、現行版はMP3など音楽ファイルが扱えるけど新機種はその部分がカットされていました。その代わり新機種はバッテリーの性能がかなりアップした模様。他は厚みが0.4ミリ厚くなったのと、イアフォンジャックがなくなったこと、操作ボタンが格好よくなったということらしい(微妙に厚くなってもKoboよりは薄い)。

Koboも電子書籍リーダとしてはいい製品だと思いますが、いかんせんストアの充実やサポート体制が。言うまでもなくKoboよりSony Readerを選んでしまいますね、蔵書量が現時点でSony6万冊、楽天3万冊ですから。

もう一種類、日本版発売宣言してなかなかブツの出て来ないキンドルですが、USでの発売後あっという間に売り切れたというKindle Fireの後継機を日本化するという噂も流れているので、う~ん、クリスマス商戦に合わせるのか、年を越すのか。。あ、ここで一句、

”待っている間だけでもSony Reader 買える気がする新価格帯” (あは)


楽天では、Koboを発売してすったもんだになった後にKobo事業責任者の採用情報が出されて、その業務範囲のあまりの広さと不思議なグローバルビジネス用語の羅列がネットで話題になったようですが、いろんな状況を考えると「火中の栗を拾う」どころじゃない大変なポジションだなぁと思いました。

我が家は、私はKindleで電車での移動中のみに英語のミステリー小説、夫はKoboで青空文庫をジワジワと読んでいて、ゆっくりした時間の流れの中にあります。セカセカと次にいこうとは思わないので、Readerの新価格は魅力あるけど今のところは間に合ってるかな。

ただiPadを買わずにいるので、Kindle Fire後継機が日本化されて発売されたら危険かも(爆)
スポンサーサイト

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク