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ギャラクシーS2とMacBookを繋ぐ + 紫陽花

IT関連続きなんですが、今日はギャラクシーS2とMac Bookを繋ぎました。

今まで、スマホで撮った写メは、メールに添付して自分のGmailに送ってPCで開くというトンチな作業をしておりました。大島に行った際にIPhoneユーザの方と話をして写真がPCと同期しているというiCloudの便利さを聞いて、とっても羨ましかった~。

そんな時にキンドルとMacをスマホと同じケーブルで繋いだので、もしやもしやこれは~???と期待を込めて調べたら、出来るじゃないですか~!!スマホとPCをマイクロUSBケーブルで繋ぐということで、ギャラクシーで撮った写真をまるっとMacに移せました。

幾つかのブログで見た方法で超簡単に出来ました。えっと、まずはギャラクシーS2で、

設定→無線とネットワーク→USBユーティリティー

と進むと「PCに外部ストレージとして接続」と出るのでクリックします。
するとケーブルを繋ぐように指示が出るのでUSBケーブルを接続します。
「ユーザーメモリ(本体)に接続」と出るのでこれをクリックすると、緑色だったアンドロイド君?がオレンジ色になって接続完了をお知らせしてくれます。

デスクトップ上に2つのファイルが出て来るので、あとはその中から写真の入っているファイルを見つければオッケー。これでサイズが大き過ぎてまとめて転送出来ないという私的アホ問題が解決できました。

はははは!
ということで、伊豆大島のリス村の珍しい紫陽花の写メを今日も載せまする。

あじさい3

あじさい4

紫陽花の写真はまだあるのでちょこちょこ載せます。
本当に珍しい種類の紫陽花がまだまだあるんです~。


うううう~、ここまでやってふと思い出したのがKiesとかいうアプリ。なんかWiFiで使うアプリだったような気が~。それでまたまた調べたら、Kies Airを使えばWiFiを介してPCとスマホがさっくり繋がりました。本日、急激に2種類の接続が出来るようになりました。今までの私は何だったんでしょうか~、サリバン先生~、Wa..wa.....W...A..T..E...R....!!!

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tag : ギャラクシーS2 MacBook USBで接続

縮小ソフトとブログの設定

先日、日蝕の写真を載せましたが、赤いリフレクションの中に欠けた太陽の影が映っているのがさっぱり見えませんでした。それで、写真の質を下げずにサイズを縮小する方法を模索してImageWellというソフトをダウンロード。これだとファイルのサイズを見ながら%を下げられて、IPhotoの「書き出し」より緻密にサイズダウンできるし、画質もあまり粗くなった感じがしません。

でも、それだけじゃ駄目でした。小さいサイズではどうしても細かい所が見えません。それで、ブログの設定でサムネイルを元の写真にリンクするようにすることで、画像クリックで大きな写真が見られるようになりました。

ということで、下記の写真、クリックしてみて下さいませ~。

2012-05-21 10.42.07

キラキラ光っているのはサンフランシスコベイですよ~。


spモードをWiFiで接続する設定方法 (ギャラクシーS2)

久し振りに自分が使える無線LANが飛んでる我が家。せっかくなのでギャラクシーS2もWiFiで使ってみることにしました。

設定方法ですが、まずはギャラクシーS2の「設定」の「無線とネットワーク」を選んで、「WiFi設定」の「WiFi」でWiFiをオンのチェックボックスをチェックします。するとその下の「WiFiネットワーク」の欄に現在飛んでいる電波がリストアップされますので、先ほど家庭内無線LAN化の際に書き留めた無線LAN機のプライマリSSIDと同じ電波をクリックし、パスワードを聞かれたら暗号化キーを入力します。これでスマホが接続できました。うん、簡単。

Webが早くてサクサクで気持ちがいいです。ゆっくり待ってのんびり閲覧という慣れたスピードから、サクサク出るので急いで読むよ、みたいな感じ。実感出来るスピード感にちょっと驚きました。

ただ、wifiに接続している間はドコモのメール、いわゆるspモードからは切り離された状態です。ところが、最近ドコモはspモードもwifiで繋がるようにしたということを前回我がスマホをSIMフリーにした辺りで知った(実際に出来るようになったのは2011年の2月らしいけど、私が知ったのが最近)ので、これも設定してみました。

spモードWiFiで接続する設定方法/ギャラクシーS2】

まずはwifiを切ります。さっきと逆で「設定」の「無線とネットワーク」を選んで、「WiFi設定」の「WiFi」のチェックボックスをチェックして消します。これでWiFiが切れました。さっき繋いだ時のパスワードなどはそのまま保存されているので心配しなくても大丈夫です。

次に、元に戻ってspモードメールをクリックして、その中の「メール設定」を選びます。そして「その他」を選ぶとメール設定の項目が出て来ますので、下の方の「WiFiオプション利用設定」の中の「WiFiメール利用設定」を選ぶとドコモの認証サイトに飛びます。ここで数字4桁のspモードパスワードを聞かれますので0000と入力して決定(もし事前に自分でパスワード設定してある人はそれ)。そしてWiFi設定の注意事項に同意して決定。

次に「WiFiオプションパスワード」を決めます。ここは自分の好きなパスワードを入力します。もちろん覚えておいて下さい。ドコモの認証サイトでの作業はこんな感じで終わり。

次に再度スマホをWiFiを接続します。先ほどと同様に「無線とネットワーク」のWiFi設定のチェックボックスで接続。この状態でSPモードの「メール設定」「その他」の「WiFiオプション利用設定」まで戻り、「パスワード設定」を選びます。ここで、先ほど自分で決めたパスワードを入力してOK. すると、WiFi経由でspモードセンターへの接続を確認しますか?と質問があり確認が取れれば完了です。

ということで、spモードもWiFiで繋がりました。やったー!

【以上】

と喜んだのもつかの間、もしかするとSPモードメールは自分でちょくちょく問い合わせをしないといけなさそうです。3Gであればメールが来た時点でプッシュで届いてお知らせまでしてくれますが、そのサービスがないような気がします。携帯メールでメールして来る人は、比較的すぐの返事を期待している人が多いのでこれは不便ですね。

いえいえ、よく出来ていました。ちゃんとSPモードもプッシュで届きます。良かった。

しかしこの辺り、私がiモードからspモードに変更した際に、将来的に戻せる余地を残そうと考えてiモードのアドレスを残して入れ替え設定をしたので、その手続きが作用している可能性もあり。調べてみないと状態がよく分りません。なんか複雑。

それからWiFiと3Gは自動切り替えではないので、場所により自分で切り替える必要があります。これも不便です。その場所その場所で一番いい電波を勝手に捕まえて欲しいんですけど。って、電波の種類やらなにやら技術的には簡単にそうはならないのかも。

これも大丈夫でした。WiFiにしておいても、切れると3Gに繋いでくれます。世の中、本当に便利になっています。技術者の皆様、ありがとうございます。

それはそれとして。我が家は折角新しい機器を買ったので、ブロードバンドルーターもAtermに切り替える方がいいような気がします。これも今後の私の調査課題の1つということで。

速度は変わらないので、どうもコレも今のままでいいようです。

こんな調子で我が家のIT推進はまだまだ続く~のかな?
ま、適度な価格で中くらいの便利さを求めて、もう少しウロウロしてみるってところかな。

tag : spモード WiFi 設定方法

久し振りにおうちも無線LAN化

IT関連でやりたい事が幾つかあるのですが、そのひとつが久し振りの家庭内無線LAN化でした。昔は飛ばしていた時期もあったのですが、PCを変えたり回線を変えたりしてる間に面倒になってつい有線だけになってしまっていたのでした(だってその頃はSSIDの設定とか、色々と面倒だったんです)。今回無線を飛ばすにあたっては、今はもう回線速度も早くなっているだろうし設定もシンプルになっていそうなので、新しい無線LAN機を買おうと思っていたのでした。

そして、夕べ友人とおでんを食べた帰り道に新宿のヨドバシカメラで下記の無線LANを購入。なんと10時まで営業しているので、結構ゆったりと買物できましたよん。


NEC Aterm WR9300N[HPモデル] PA-WR9300N-HPNEC Aterm WR9300N[HPモデル] PA-WR9300N-HP
(2012/02/03)
NEC

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最初はなんとなくバッファローを考えていて、お店でも割引にもなっていたんですが、今使っているPCがマックだというとAtermを薦められました。相性がいいんだそうです。ホンマかいなと思いつつも、まぁ昔からお世話になっているAtermというブランドにつられてこちらを購入。変にアンテナが出ていないシンプルなデザインも気に入りました。

設置はきわめ~て簡単でした。

家までは光が引いてあり既にブロードバンドルータがあるので、Atermはアクセスポイントとしてだけ使用します。そのため本体のスイッチをAPに切り替えておき、電源を入れます。次にブロードバンドルータとAtermのWANポートを付属のケーブルで接続します。これだけ。後は数秒待つとランプが順に点灯しAIRランプがつけば既に無線が飛んでいます。

次に、この本体の脇に必要な情報が全部書いてあるので、プライマリSSIDと暗号化キーを書き留めます。

MacBookは右上の電波アイコンをクリックしたら飛んでいる電波をリストアップしてくれるので、その中からプライマリSSIDと同じものをクリックします。パスワードを聞くボックスが出たら暗号化キーを入力すればオッケー。

Windowsマシンの設定にはCD-Romを使ってもう少し手順が必要なようですが、MacBookは簡単でした。

これでMacBookを家中ウロウロと持ち歩けるし、今後リーダーとかiPadとか導入してもWiFi版を買えるし、色々と昨今のIT化に対応出来る我が家になりましたわん。あ~こりゃこりゃ、とちょっと踊る気分?!?

今回の旅のネット環境

USに行く前は色々と考えていたのですが、結局最低限のことしかしませんでした。

娘がPCをもったので私はスマホ一丁という身軽さで、ストレスフリーでした。機内持ち込みや持ち歩きの重さもそうですし、手荷物検査の際には必ず開けたりしまったりと面倒この上ないし、盗難の事も心配だし、PCって本当に手がかかる。それがないのは本当にラクチンでした(といっても、全く1台も持たずでは行けませんけどね)。

アメリカ滞在中のネット環境ですが、ホテルにはwifiが飛んでいるのでチェックインの際にパスワードさえ聞いておけばホテル内では直ぐに使えます。それで、スカイプが使えるのならすぐにスマホのSIMカードを買う必要はないと思ったのですが、これは後で不便を感じました。

というのも滞在したのが郊外のホテルで、外出の際はダウンタウンまでホテルの無料シャトルバスで行けるのですが、帰りのピックアップを頼むのに外から電話をする必要があったのです。

最初の日には公衆電話を見つけて電話を掛けたのですが、50セント入れて番号を押した途端に「この番号ではかかりません」とアナウンスがあって、その一瞬で全額徴収されその後うんともすんともどうにもなりません。こういう訳の分らない事が起きるんです、USって。仕方なくその日用事を足したオフィスに行って電話を借りてしのぎましたが、やはり翌日にはSIMカード買わないと。

それで、翌日サンフランに出た際にAT&Tに寄ってGoPhoneというサービスに入りました(データ通信サービスはなしで90日有効の25ドル分にしました)。そしたらスマホにSIMカードをさしてアクティベートしてテストもしてくれました。これでローカルの電話は使えます。国際電話が掛けたい場合にはこの金額では足りないので、ドラッグストアなどでも購入出来るInternational LD Packageを10ドルで買って、それをレフィルすればいいようです。レフィルは購入したプリペイドカードに書いてあるPINナンバーを使って自分で追加する方式で、やれば簡単そうです。

データ通信の方は、wifiが飛んでいる所であればスマホでも使えます。とはいえ、サンフランシスコ空港はwifiが飛んでいるのですが、複数のアンケートに答えないとつなげられず、移動すると途切れて、再度繋ぐとまたアンケート経由で入るという面倒臭い状態になったり、電波が弱かったりと、あまり事情はよくありませんでした。それに比べると街中のスタバのwifiは良くて、ちょっと一息入れてついでにネットでメールチェックしたりと、便利に使わせてもらいました。

バート内でも電波は飛んでいるようでしたが、一度もつなげる事が出来なかったので詳細は不明です。

iPad欲しいとかブルートゥースのイヤフォン欲しいとか夢は色々あるのですが、結局今や日本でもUSでも値段がそう変わらないので、夢は夢のまま帰って来ました。日本で買えない物がUSなら買えるってことはなかったです、ははは。

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