通常進行に戻りましたが~

 断食後4日目の朝、にんじんジュース一杯、生姜紅茶と黒糖。お弁当持って外出。

 お弁当は、いつもよりご飯の量を減らしました。前夜作った大根と高野豆腐の煮物、キュウリの漬物、黒豆、トマト、カジキマグロの塩麴漬け、イワシの甘露煮金胡麻まぶし、ぶとう。

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 お弁当は1時過ぎに食べ、夕食は7時に和食を食べました。夕食メニューは、ご飯、カボチャと玉ねぎの味噌汁、納豆オムレツ、ひじきサラダ、きゅうりの漬物、トマト、野菜の煮物など。久し振りの納豆オムレツ美味しかった。油も卵もやっぱり美味しい。

 これでまたプチ断食ルーチンに戻ります。朝はにんじんジュースと生姜紅茶、黒糖。お昼は蕎麦やパスタなど軽めにして、夜は和食。

 もちろん食いしん坊が頭をもたげると思うけれど、日常の食生活は低め安定にしたい。

 体重は、回復食になってから650g増加。血圧は平常値が続いています。まだお通じなし⤵



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断食: 回復食3日目


 3日目の朝。8時ににんじんジュース一杯と生姜紅茶、黒糖。

 10時に回復食を摂ります。柔らかめに炊いたご飯と梅干、ジャガイモと葱の味噌汁、豆腐と玉ねぎの煮たの、納豆、トマト、キュウリの塩麴漬け、しらすおろし。

回復食5

 朝から完食です。何を食べても美味しく感じますが、油や肉、刺激物を食べ始めるのはまだちょっと怖い。

 翌日はお弁当持って1日外出の予定なので、夕食は7時にシフトして、朝食と同じような食事にカジキマグロの塩麴漬けの焼いたものを足して頂きました。午後も、夜も、お腹減ります。3食食べたい、もっと食べたい、という気分。生姜紅茶などで我慢します。

 雨でしたが、夜ウォーキング5キロ。体重は、回復食を始めたら数百グラムずつ増えています。血圧は平常値。まだお通じなし。

断食: 回復食2日目

 
 朝8時ににんじんジュース一杯、生姜紅茶。10時が待ち遠しいです。空腹感あります。

 七分粥。塩とゆかりのせました。お麩と万能ねぎの味噌汁。小松菜の煮びたし、キュウリの塩麴漬け、納豆、しらすおろし)お粥と納豆が食べきれず。食事がとれて嬉しい気持ち。

回復食3

 デザートに大粒のぶとう4粒。

 空腹で5時の夕食が待ち遠しかったのに、遅れて6時過ぎになってしまった。(七分粥、ジャガイモと万能葱の味噌汁。水ナスと茗荷、紫蘇の塩漬け、キュウリの塩麴漬け、オクラ入りとろろ、黒豆の薄味煮、しらすおろし)を完食。デザートに桃とぶどう。

回復食4

 夜にお腹が減ってグーグー。回復食が始まったら、空腹感が強くてコントロールが大変です。

私は、通常も午前中は活動力が弱くて、午後から元気が出るタイプですが、この日もそんな感じ。家人が戻っているので、ウォーキングは夜にして一緒に5キロ。まだお通じなし。

断食: 回復食がたいせつ(回復食1日目)


 断食は初めてだったので、食べないことに対して構えていましたが、実は回復食の方がインパクトは大きかったです。

 回復食の初日。まずは朝8時ににんじんジュースを一杯と生姜紅茶と黒糖。にんじんジュースが一杯だと足りない気分。それを我慢して10時に初めての回復食(重湯、具なし味噌汁、梅干し、大根おろし、塩、ゆかり)を摂ります。

回復食1

 重湯を一口すすると、滋養に満ちた深みのある味が身体中に浸み渡りました。そして細胞ひとつひとつが喜んで、クラッカーをぱんぱんと打ち鳴らしている感じ。飲むたびにじ~んとして涙目になります。少しずつ食べ進めますが、お腹がいっぱいになってしまい、重湯も味噌汁も全部は食べきれませんでした。

 食べ終わりにしたら、どうにも疲れて座っていられず横になり、抵抗し難い眠気に襲われてそのまま寝てしまいました。

 食べない間も眠気はありましたが、この時の眠気は睡眠薬かと思うような、抵抗できない眠気でした。断食期間中も頑張れば日常生活は送れそうですが、回復食1日目は絶対に休みの日にした方がいいと思いました。

 夕方5時に回復食2食目。
味噌汁にお麩を浮かべ、大根おろしに釜揚げしらすをのせました。

回復食2

 今度は朝よりもちゃんと食べられて完食。食べられる気持ちが湧いてきました。身体がポカポカ温まります。

 夜になり、断食中よりもずっと強い空腹感がでてきました。お腹も鳴る鳴る。ジュースの間は平気だったのに、回復食を始めたら逆に「もっともっと」と要求がやってきます。この日はお通じなし。



にんじんジュース断食

 ここ10年、BMIの値が高めで安定しています(^^;)が、それには気づかないふりしていました。

 そのせいで色々と不都合がでてきていて、いよいよ向き合わないと~。そんな気になった時、夏にちょうど家族がではらい、自分ひとりになる期間があることがわかりました。おぉ!石原式にんじんジュース断食をやってみるのにちょうどいいではないか!

 準備期間としてまずはプチ断食を始めてみました。朝食をにんじんジュース(にんじんとりんごとレモン)一杯と生姜紅茶と黒糖に置き換えて、あとは普段どおりの「なんちゃってプチ断食」。夕食の時間から翌日の昼食までの時間は、できるだけ17時間空けるように(2時間のずれは許容範囲)しました。
 
 最初のうちは、慣れない生にんじんジュースに「おえっ」となりましたが、酸味が苦手なせいかとレモンの量を加減したりして、プチ断食生活への移行は思ったよりスムーズでした。

 これを半月ほど継続しているうちに家族がでかけて、そこから3日半のにんじんジュース断食をに入りました。この期間は食事の代わりににんじんジュース3杯を飲み、梅干しを一個食べます。1日に合計9杯です。途中に具なしの味噌汁も飲みます。生姜紅茶と黒糖は終日自由摂取。固形物は梅干しと黒糖のみ。

・初日 前日の夕食からにんじんジュース3杯。朝食もにんじんジュース3杯と梅干し。今まで朝1杯だったにんじんジュースを3杯飲むので、お腹いっぱいになります。生姜紅茶や黒糖がおいしいです。頭がぼーっとします。そしてとにかく眠い、眠い。軽い頭痛があり、舌苔が厚い。散歩3キロ。午前中にお通じあり、頻尿。

・2日目 3食にんじんジュースばかりで少し飽きる。途中に飲む具なし味噌汁が美味しい。頭がぼーっとする。眠い。昼間ウトウトしてしまったが、夜もよく眠れる。空腹感はない。散歩6キロ。舌苔が薄くなる。午前中にお通じあり、頻尿。

・3日目 にんじんジュースに慣れて美味しくごくごく飲める。具なし味噌汁は引き続き美味しい。3日目だからといって特に空腹感なし。頭がぼーっとする。ジュース生活に慣れる。散歩5キロ。午前中にお通じあり、頻尿。

 プチ断食1週間の時点で、血圧が安定的に下がったので血圧降下剤はやめました(夏場に血圧が下がっていたら飲まなくていいと医者と相談済み)。断食開始後、一旦少し上がったけれど、直ぐに落ち、また正常値に収まりました。

 体重は日々落ちて、プチ断食期間も含めて3キロ以上減りました。体脂肪率も3%ほど下がりました。

 食いしん坊の私が、空腹感を感じることもなくふわっと3日間過ごせたのは、先にプチ断食をしていたのがよかったと思います。あとは「朝ごはんを食べないと体に悪い」「栄養大事」「30品目摂りましょう」という観念から抜け出すよようにしたのがよかったかも。石原先生の他にも、甲田光雄医師の著作を読んだり西式健康法を調べました。

 時々、昔テレビで観た千日回峰行のこと思い出しました。あちらは命がけの断食ですが、こちらは栄養あるものを色々と飲むし、断食というよりも楽しい低カロリーの3日間でした。



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