FC2ブログ

長引く外出自粛


台湾旅行をキャンセルしたのが2月末で、3月になってからは、世間より早めに外出自粛しています。3月中に何回かは、ひとりで家の近くの区の施設に行って太極拳するという活動を残していましたが、4月に入るとその施設も閉鎖になりました。大好きなカフェに行くのはずっと我慢。お昼の外食が2回。あとはずっとお家。外出自粛もそろそろ2ヵ月が近づいてきていますが、長いです。

食料は、以前から利用している生協の宅配ですが、緊急事態宣言の少し前からは家人の在宅勤務も増え、注文する量が増えています。2~3日に一度くらい自転車で足りない物をササッと買いに出るのがいい気分転換にはなります。出掛けた時は、ついでにお弁当を買ったりして、ランチメニューに変化をつけたりとか。あとは、珈琲豆と紅茶の買いだし。近くで買えない紅茶は余分に買ってありますが、今のがなくなったら次は通販に頼らないと。

早いうちから比較的厳しめに外出自粛を始めたのにはわけがあります。3月中にワシントンポストで日本語でも読める記事をみたのです。『コロナウイルスなどのアウトブレイクは、なぜ急速に拡大し、どのように「曲線を平らにする」ことができるのか』というこちらの記事です。

この記事を読むと、いかに一人でも多くの人が動かないことで感染拡大の急激な増加を防ぐことができるのか、が視覚的に理解できます。「健康であっても、ひとりでも多く動かない人がいる」ことが、感染者の増加カーブを緩めるのなら、医療従事者でもエッセンシャルワーカーでもない私に出来るのはそれだ、と考えて、実行中です。ささやかですが、大事なことだと思っています。

あとは、太極拳の人たちとの交流をオンラインでキープできないかとあれこれ試してみたり。ITが得意な人ばかりではないので、おそるおそるの挑戦でした。それでもどうにかzoomミーティングが実施できて、楽しくなってきました。でも、zoomはセキュリティ脆弱性の記事や、登録者のメールアドレス流出の記事が出たりして、それがマイナス要因になります。私自身はある程度のリスクは仕方ないと思いますが、知らない人にとってはすごく心配なものなので、早めに解決して頂きたいです。

家にずっといると変化や刺激がないし、人との交流がないと孤独になるし、この状態が長くなると本当に良くないと思います。経済も大事だけれど、身体の健康とともに、心の健康も意識していないとです。




スポンサーサイト



コロナウィルス(COVID-19) 世界は狭い

 昨日の3月17日、台湾旅行を取りやめた顛末を書きましたが、夕方になって「台湾は日本への渡航注意情報をレベル2「警戒」から最高のレベル3「警告」に引き上げ」との発表がありました。これは台湾に渡航したら14日間は自宅隔離(自宅がなければホテルだが、多分ホテルには断られる)という措置で、観光旅行は実質不可能になりました。

 そして、今日の午前中には、「オーストラリアは海外のすべての国と地域について、レベル4の渡航禁止(無期限)とする」と発表がありました。オーストラリアからは外には出られず、現時点で海外にいるオーストラリア人は早急に帰国するようにとのことだそうです。
 
 この発表で、心待ちにしていたオーストラリアに住む太極拳の老師の来日予定も消えました。

私にとっては、旅行にも出られず、老師も来られず、です。

 ヨーロッパやアメリカの状態をワイドショーでみたり、ネットでニューヨーク在住の日本人のブログを読んだり、ボストンの新聞を読んだりすると、世界中でリアルタイムでコロナウィルスの猛威やその対策が大きく動いているのが分かります。そして、それが思いもよらず自分の生活にも、直接的な影響を与えています。

 各国の対応で、少しでも感染者の増加の波がなだらかになることを心から願います。そしてかかった方は軽症で回復し、抗体ができますように。


台湾旅行も中止。。。

 
 コロナウィルスが中国で猛威をふるうニュースが出始めたあと、生活の中で閉塞感を感じ始め、じっとしていられない気分になっていました。

 その気持ちが2月中旬に爆発して、3月末の台湾旅行を計画してしまいした。早々に中華航空でチケットを手配し、booking.comでホテルの予約もして、面白そうなガイドブックなども買いこみました。買いたい物リストも考えたりして、現実逃避の楽しい旅行を始めたのでした。

 ところが、日一日とコロナウィルスの深刻度は高まって、あっという間に身に迫ってきました。もう少しどうにかなる余地があると楽天的に考えていたのですが、現実はドンドンと悪い方に進んでしまいました。そして、台湾は日本よりも状況がうまくコントロールされており、現状の日本からの旅行者は願い下げと思われ。ご迷惑かけてはいけないと、2月末にホテルは早々にキャンセルしました。

 中華航空のチケットのキャンセルはちょっと面倒でした。私の買ったチケットは、航空会社が欠航しない限りキャンセル料がかかります。2月末の時点では欠航にはなっていなかったので、キャンセル料が3万円。それで出来るだけ欠航のお知らせを待つ作戦にしました。すると出発2週間前になって「予定の便がキャンセルになったので別便に変更にするから了解して」とのメールが来ました。予約した羽田ー松山便が、成田ー桃園便になっています。このメールの「了解」をポチってはだめ。サポートに電話してキャンセル料がかからないことを確認して、ネットからキャンセルしました。ほっ。3万円は次回の旅行に使いたいですからね(*'ω'*)

 日常生活では人と一緒の活動は全て中止中。そのうえ花粉症の季節なので、外出すると鼻はグズグズ、咽喉はイガイガ、目がかゆい、なので、どちらかと言えば引きこもりの日々です。次回のために、ガイドブックやエッセイで台湾エア旅行で楽しむことにします。

【今回買った台湾本】
台湾行ったらこれ食べよう!
オモシロはみだし台湾さんぽ
台湾女子の私的行きつけリスト
街道をゆく40 台湾紀行

外国語学習

ここ2年ほど、外国語の学習にハマっています。

 一昨年はフランス語に熱心に取り組み、とりあえず一昨年の12月に仏検4級に合格しました。仏語学習初心者というレベルではありますが、フランスに行って何も分からないと言うよりは、サインを見れば多少はウロウロできるかな。あとは英語でどうにかなるか、という気分になりました。

 そのままフランスに旅行したりして興味を保って勉強を続ければよかったのですが、なぜかフランス旅行は中々実現せず。そのうち、新しいご近所さんたちの使う中国語も合わせて学ぼうと、昨年4月からは中国語も始めました。

2か国語を同時に勉強してみると、それが結構難しいことが分かりました。特に中国語は、発音と声調が手強くて、最初にここをクリアしないと後が続かないと思いました。

フランス語を学び始めたころは、フランス語を話そうとしているのに英語が出てきてしまい、それがとても邪魔でしたが、今後は中国語を話そうとするとフランス語の単語が出てくるというややこしい状態にもなりました。違う、違うとフランス語を打ち消すと、その後また英語が出てくると言う面倒くささ。

勉強初めて2ヵ月ほどしたとき、飼い犬の看護で眠れぬ一ヶ月を過ごすことになったのですが、そのタイミングでついに一旦フランス語はドロップする選択をしました。

その後は中国語を中心に取り組んだのですが、どうも習得に時間がかかる。中国語検定は年内には受験する気になれませんでした。年明けて、過去問題集をやってみたところ準4級はすぐに合格できそう。それで、今は4級合格が目標になっています。とはいえ3月の受験では毛頭受かる気がしません。時間的にはフランス語より時間がかかっています。

英語が出来ればフランス語は取り組みやすいと思うし、漢字が分かれば中国語に取り組みやすいと思います。でも、私のささやかな経験では、フランス語より、中国語の方が、とにかく最初の部分が手強い。漢字が分かると何となく分かる気がするのに、発音と声調という今までにないエリアの壁が厚くて高い。

さて、年初の悩みとしては、今後フランス語と中国語を1年ごとに交互に勉強すべきか、このまま中国語の最初の壁を乗り越えるところまで継続するか。距離的に近い中国語を進める方向に傾く気はしていますが、さて、どうしますかね。





雨続き

雨が続いています。

低気圧の影響を受けやすくて、こんな時期は体調と気分がすぐれません。

4月中旬から12年ぶりに太極拳を再開しましたが、この低気圧の影響からは逃れられないようです。。。

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク