バターナッツ・スクワッシュのポタージュ

 写真を撮る習慣をすっかり失ってしまっていて、またも写真なし。

 生活クラブのデポーに行ったら、バターナッツ・スクワッシュが売られていた。野菜が高い時期に1個198円とありがたい安さです。ひょうたん型のカボチャなんですが、見慣れないこともあってあまり売れないのかもしれない。ポタージュにすると、日本のカボチャよりもなめらか、もったりに出来がり、おいしいです。
 タマネギのみじん切りを炒めて、そこに、種を取って皮をむいたスクワッシュとヒタヒタの水、コンソメを入れて茹でる。スクワッシュが茹ったら、牛乳を1カップほど適当に加えてブレンダ―で切り混ぜて、塩コショウ。

 人様のブログで見たカレー味のりんごチキンサラダが美味しそうだったので作ってみました。りんご、きゅうり、セロリ、レーズン、蒸し鶏などをダイスに切って、カレーの壺(お気に入りのカレーの素)とマヨネーズ、塩で和えました。

 あと、ツナオムレツを作って、主食はパン。

 いつも和食が多いのですが、秋の夜長にサクッとこんな夕食もいいです。と目論んで作ったものの、家族がそれぞれ別々に遅めの帰宅だったので、私は長~く食卓にいることになってしまい「サクッ」とは程遠かった。


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ジューサー

 数年前に最初に買ったのはパナソニックの高速ジューサーでした。当時は毎年頂いていたりんごを、ジュースにして飲もうと思ったのです。

 でも、これは習慣にはなりませんでした。買う前のリサーチの方向が間違っていて、自分の欲しいジューサーとは違うものを買ってしまったようです。

私のイメージしたジューサーの元:

 出張先のバレンシアのホテルにあったオレンジジュース作り器。10年ほど前に思わず撮った写真を探したけれど見つからなかったので、似た画像を拾ってきました。オレンジがゴロリン・ゴロリンと音をたてて降りて来て、半分に切られて搾られて、次々にジュースになって出てくる様子は見ているだけでもワクワクしました。もちろん、本場バレンシアオレンジの100%ジュース、美味しかったです。

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 もしくは、映画「ニューヨークの恋人」でキャリアウーマン役のメグライアンが朝食ににオレンジを搾ったプレス機。ズバリこれじゃないかもしれませんが、なんともお洒落でしたね。

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 こういうものに比べて、パナソニックの高速ジューサーは、ジュースはよく搾ってくれましたが高速回転音がチェーンソー。朝からあの音は辛いです。どうも気の合わない機械だったんです。

 そんなわけで、にんじんジュースを飲み始めるに当たって、ジューサーは悩ましかったです。栄養素を壊さないという点でも低速ジューサーがよさそうなのですが、なかなか失敗出来ない値段なのです。悩んでいるうちにゼンケンベジフル2のこんなアウトレットを見つけたので、とにかく試してみることにしました。

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 結果はとてもよかったです。部品それぞれもしっかりした作りの製品で、安物感はありません。組み立てるとスクリューボールがグルグル回って搾ってくれます。野菜がつっかえたら、反転ボタンを押して一度元に戻して、また運転ボタンを押せばゴリゴリと進んでくれます。

 人参を搾ったあとに続けてりんごやレモンを入れていますが、量が少ないと進みにくいので上から人参の搾りかすを入れて押し棒で押し込んでいます。かすからもまた搾れるので、かすも2回くらい通してしっかり搾っています。

 我が家では、人参620g、りんご1個(300g位)、レモン(皮つきで80g分位の皮をむいて)を搾ると550ccくらいになり、あとで蓋の濾し器に貯まった分をスプーンで濾して、出来上がりが600ccになります。

 人参はふるさと21ピカイチ野菜くんからまとめ買いしています。人生の中で自分がこんなに人参を消費するようになるとは思わなかったけど、今は毎朝「おいし~!」と飲んでいます。


アルチンボルド展にいってきました

 週末に、国立西洋美術館で開催されているアルチンボルド展に行ってきました。

 だまし絵作家だと思って気軽に観にいったのですが、一作観るなりすごい衝撃を受けて引き込まれてしまいました。その一番初めに展示されていたのがこの絵、「四季」です。

アルチンボルド四季

 確実で落ち着いた筆致で、豊穣なる自然、生命力、季節の変化、地球の上で「ヒト」として生きていること、などが一挙に表現されていて、ガツーンと衝撃を受け、しばらく離れられませんでした。

 だまし絵作家として小さい世界にいた人ではありませんでした。ミラノ生まれですが、ウィーンでハプスブルグ家の肖像画家、宮廷イベントの企画、装飾や衣装デザインなど、アートディレクター的総合芸術家として仕えていたそうです。レオナルド・ダ・ビンチの弟子?の友人だったとのことで、ダ・ビンチの影響も受け、また受けた影響を形に出来る才能に恵まれた人だったのだと思います。

 彼の画風を真似て、似たような絵を描いた作品も展示されていたのですが、遠くから観ても違いが分かる。アルチンボルドの絵画には落ち着きや温かみなど愛情とでもいうムードが作品からにじみ出ていて、本当に観ていていい気分になりました。

「春」の花々は本当に綺麗。頬のバラ、首元のレースのような白い小花、また洋服に使われている植物も緑の色も形も美しい。頭に飾られている白ユリ、胸元のアイリスなど、幾らでも観ていられます。

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そして「冬」。
とても魅力があった。四季の中では一番好きかも。鮮やかなレモンの存在が、生き生きした安らぎをもたらしています。

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 だまし絵としての評価が先行しているのは残念だと思いました。実物を観たら、だまし絵というよりは、おとぎ話の世界に吸い込まれるというか、アルチンボルドの世界に入り込んでしまう。最初に飾られていた「四季」はワシントンDCのナショナルギャラリー収蔵だそう。また会うことがあるといいなぁ。





オートミールクッキー その2

オートミールクッキー、また作りました。

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食物繊維、ナッツ、ドライフルーツの補給にちょうどよく、食後の甘味、お茶の友とポイポイと食べてしまう。甘さは殆どがドライフルーツの甘みなので、控えめです。

今回のレシピも記録しておきます。今回は小さいコロコロが52個出来ました。

オートミール 160g
全粒粉 75g
メープルシロップ 大さじ2
オリーブオイル 大さじ3.5
塩 小さじ 1
シナモン小さじ 1
ナッツ類 100g
ごま 20g
ドライクランベリー 80g
レーズン 40g
牛乳 大さじ4

今回のナッツ類は、くるみ、アーモンド、カシューナッツ。
カボチャの種や松の実も好き。

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オートミールはブレンダ―でしっかり粉砕するのが気に入りました。ちょっと歯が弱っているので、食べやすさ優先。



オートミールクッキー


オートミールクッキー作っています。

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 このところ3回ほど作って、今日は4回目。自分の食後の甘味用なのですが、家人もおやつや軽食代わりに食べるので、すぐなくなってしまいます。

 レシピは適当で毎回違っているので、そろそろ確定したいのですが、オートミールを粉砕してみたり、今まで個別に丸めていたのを板状にしてみたりと、いまだに試行錯誤しています。


本日のレシピは、

オートミール 140g
全粒粉 60g
黒糖 大さじ2
オリーブオイル 大さじ3
塩 小さじ 1/2
シナモン小さじ 1
ナッツ類 80g
ごま 30g
ドライクランベリー 90g
牛乳 大さじ4

(今日のナッツは、アーモンド、くるみ、カシューナッツ)

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ナッツとドライクランベリーは包丁でザクザク刻み、オートミールはブレンダ―で粉砕。ボールで牛乳以外の全部の材料をよく混ぜ、最後に牛乳を入れて全体をしっとりさせて、いつもは個別に丸めるのを今回は天板にのばして切り目をいれました。170度で25分ほど焼きます。


今日の出来上がりは~!

3点満点で星2つって感じ。

オートミールの粉砕については、顎が疲れにくくなりました。今回のレシピはザックリ系に仕上がりました。

板状にしたのは、作るのは楽だったけど、出来上がりがホロホロで扱いにくかったです。やっぱり面倒でもひとつずつ丸めた方がよさそう。

次回への申し送り。レーズンも入れた方が甘みが出るのでやっぱり次回はレーズンもいれること。黒糖よりもメープルシロップを入れて少しネットリ系にしよう。以上。




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